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古本と手製本の本棚
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ARCHIVES
手製本講座 at 南田中図書館






閑静な住宅街にポーンっと現れる
練馬区立南田中図書館です



第4回の製本講座を開催しました






今まで開催していて
リクエストの多かった和綴じをやりました
基本の四ツ目綴じです
 

 

・・・

 

本文紙を一枚づつ半分に折ります
折った本文紙を重ねて
見返し紙でサンドイッチしたら
こよりで仮留めします
角布もつけます


表紙は中身よりも大きめに用意し
四方を折り曲げます


中身を表紙でサンドイッチしたら
4つの穴を空けます



一筆書きのように、糸を通していき
最後の結び目は穴の中に隠してしまえば
完成!です






菊花文様の和紙を使って仕上げました
和紙や綴じ糸を選ぶのも楽しみのひとつ

綴じ方だけでも覚えていただき
中身や表紙のつくり方は自由に◎
ぜひ、ご自宅でもつくってみてほしいです



 

 

 

・・・
ご参加ありがとうございました

 

 

 

 

 


・・・・・・・・・・・
 

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| 手製本講座の様子 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御朱印帳をつくる手製本講座でした




御朱印帳をつくる手製本講座を
無印良品有楽町店にて
開催しました



御朱印帳は、折り本という
和綴じのひとつでつくることができます
紙をのりで綴じる、シンプルなつくり方です

神社やお寺、文房具屋さんなどで
販売されている御朱印帳に
惹かれるものも多いですが
自分の好きな紙でつくる御朱印帳は
思い入れがより深まると思います






・・・・

中身の紙は同じ大きさに揃えてカットしておき
表面が内側になるように、すべて半分に折ります





半分に折った紙を交互に重ね合わせ
裏面の両端のみにのりを塗っていくと
蛇腹の中身ができます



表紙の芯材より大きめの紙を用意し
四方を包みます
包む部分、四方のみにのりを塗って
表紙をつくります






中身と表紙を合わせて、完成!




スタンプ帳やノートとしても
自由に使うことができます、よ


ご参加ありがとうございました◎



・・・
次回、
無印良品有楽町店でのワークショップは
8月2日(水)
親子でも参加できる
簡単な和綴じWSをやります◎
詳細は近日→★NEWSにて

 

 

 




・・・・・・・・・・・
 

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| 手製本講座の様子 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*『横溝正史読本』仕立て直し





1冊からの手製本
本のリメイクや仕立て直し
承ります


市販されている本を解体し
中身はきちんと綴じ直し
表紙は布装にしたり革装にしたり
保存するためのスリップケースをつけたり

そんなに立派でなくてもいいのだけれど
子どもの絵をまとめて本にしたい
詩を書いているのだけど本にしたい、等々

改装でも、いちからの製本でも
どのように仕立てるか
ゆっくり相談して手製本します





そんなわけで、こちらの1冊
『横溝正史読本』小林信彦編

市販されている、通常の上製本です
あじろ綴じ、丸背、ジャケット有
という状態でした


この本を、立派な総革装に仕立て直す
また、カバー絵を描いている
杉村一文さんの原画2点があるので
それらを綴じ込みたい
タイトルも箔押しで
スリップケースもつけたい
というご依頼です







・・・・

あじろ綴じなので・・
解体した折丁の背は和紙で補修し
本かがり、丸み出しをします
(もちろん、原画も綴じ込みました!)

 








・・
仕上がり
総山羊革装
背と表紙にタイトル箔押し
背表紙にモザイク有り



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スリップケース
表紙と同じ山羊革を使い
内貼りには、ベロアのようなクロス
表紙のジャケットを表面に貼りました






赤の花布と栞、天金です

 







・・・
ご依頼、ありがとうございました


1冊からの改装、手製本、承ります

今までの手製本のご依頼→
本の修理→


*******
1冊からの製本依頼、改装依頼
また、壊れた本の修理
うけたまわります 
ご相談ください
お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com






 

 

 

 

| 手製本うけたまわります | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨンネ 本の修理と手製本 at 左右社青山地下スクール




9月の講座のお知らせです

手製本講座を開かせていただいている
左右社青山地下スクールにて
本の修理と手製本の講座をはじめます
 

 



■ヨンネ 本の修理と手製本(初級編)


日程:2017年9月、毎週水曜日
    19:00〜22:00
 

受講料:27,200円(24,000円+3,200円※材料費)

場所:左右社青山地下スクール
   渋谷区渋谷2-7-6 金王アジアマンション内地下

定員:7名様



・・・・・


本の構造を知り、綴じの種類や表紙の構造について学びながら
本の修理と手製本を学ぶ講座の初級編です

 


本の修理は、どのように修理するか
どこまで修理するか、修理しないでおくか、など
1冊1冊の本に向き合わなければなりません
部分的な修理ではなく、いちから本をつくることで、
自ら対処法を考えて修理をできるように、
また、機械製本されたものをどのように手製本で組み立て直すか
実際に手を動かして学びます
 

 

本の修理と手製本(初級編)全4回
 

9月6日(水)Vol.1 手製本の基礎   
紙、接着剤、道具、本の構造について
本のクリーニング、本の扱い方、破れたページの修理

9月13日(水)Vol.2 綴じの種類

無線綴じ、あじろ綴じ、中綴じ、平綴じ、
折丁の多い糸綴じ *背割れの本を綴じ直す

9月20日(水)Vol.3 表紙の構造

ソフトカバー(見返し無)、ソフトカバー(見返し有)、
角背ハードカバー(2mm厚) 

9月27日(水)Vol.4 表紙の構造

角背ハードカバー(2mm厚)

角背ハードカバー(ドイツ装)
*クータの必要性 *花布のつくり方



お申し込み・詳細は左右社さんのHPから
お願い致します→

 


※本の修理については、身近な本を直すための技術です

貴重な本の保存や修復に関しての技術ではありません







・・・

プライベートレッスンを開いています(平日限定)

マンツーマンでじっくり学びます
(詳細ははこちら→




・・・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨンネ手製本講座 at 左右社 青山地下スクール 

 

 



10月のお知らせです

恒例になってきました

左右社青山地下スクールでの手製本講座を

秋にも開催いたします

 

 

全7回で、簡単な冊子をつくる中綴じ製本から

和綴じと続き、ハードカバーの上製本まで

段階的に学ぶことができます

また、ゲスト講師さんもお迎えします
今回は、誠心堂書店の橋口候之介さんです
和本の魅力、和本からみる書物の起源や形態について
お話をお聞きします◎



平日開催、場所は青山ですので
お仕事帰りや、土日はお仕事の方など
この機会にぜひご参加ください

 


■ヨンネ手製本講座
2017年
10/4(水)〜11/15(水)
全7回(毎週水曜開催)
19:00〜22:00(1コマ 3時間ほど)

第1回 2017/10/4(水)
折丁を糸で綴じる(一折と複数折)
手製本の基本と紙を糸で綴じて本にします
 

第2回    2017/10/11(水)
和綴じの本をつくる
四ツ目綴じの本をつくります
 

第3回    2017/10/18(水)
和綴じの本をつくる
列帖装の本をつくります
 

第4回    2017/10/25(水)(仮)この和本がすごい!トーク

植村愛音×橋口候之介(誠心堂書店)+やってみよう
『和本入門』等の著者、橋口候之介さんをむかえて
和本からみる書物の起源や形態、魅力についてお話いただきます


 

第5回    2017/11/1(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの少ない本)
一折中綴じにハードカバーの表紙を合わせた
ページの少ない本をつくります


第6回    2017/11/8(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの多い本、中身)
折丁を重ねて糸を綴じ、本の中身をつくります
 

第7回    2017/11/15(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの多い本、表紙)
第6回でつくった中身にハードカバーの表紙を合わせて
ページの多い本をつくります



今までの講座の様子→





手製本を知って、本をつくることで
本の新しい魅力が伝わるように
本との新しい関係ができるように
と思っています
ご参加お待ちしております

 

詳細、お申し込みは
左右社さんのHP(→)をご覧ください

そのほか、本の修理と手製本講座もあります→




 

・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*孤島の鬼





1冊からの製本、承ります

市販されている本を解体し
中身はきちんと綴じ直し
表紙は布装にしたり革装にしたり
保存するためのスリップケースをつけたり

どのように仕立てるか
ゆっくり相談して製本します

もちろん、自費出版のようなかたちで
製本のみを承ることもできます





・・・
こちらは、江戸川乱歩の『孤島の鬼』

特装本でつくってみたい、というご依頼で
本文も新しく組んだもので印刷を頼み
挿絵原画付のものや、そうでないもの等々
装丁も変えて、何冊かつくりました
私は印刷した紙を受け取って
紙を折って、カットするところからスタートし
綴じて、革を削いで、表紙をつけて
スリップケースをつくって・・・
特装本が完成しました

その中の1冊です

丸背、角革装(山羊革、ロクタ紙使用)
スリップケース(コットンペーパー内貼り)付






素材選びは、慎重に相談し
お好みのもの、予算などをお伺いしながら・・

箔押しなどは、ナシ
背バンドもありません





中身は、本かがりです



 

 

 

 

 

 

 

花布は市販のもの(編んではいません)
栞紐は2本

 




見返し、マーブル紙







背バンド有りタイプ







ご依頼、ありがとうございました


1冊からの改装、手製本、承ります

今までの手製本のご依頼→
本の修理→


*******
1冊からの製本依頼、改装依頼
また、壊れた本の修理
うけたまわります 
ご相談ください
お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com





 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 手製本うけたまわります | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 MANGWA OF HOKUSAI





本の修理をしました




ほんもの!です
北斎漫画・・・!

 


和本全15冊が、2冊の革装に合本されています
で、革がボロボロになり、テープで固定してありました

ビフォー

 

 

 

 

 






見返しにも、がっちり、テープ






テープ、テープ!






表紙のミゾが離れて
見返しも分かれています






中身には何も損傷はないです
(さすが、和本と和紙!)

まあ、合本して保存していたら
革が傷んでしまったという感じでしょうか
そして、テープが・・

この状態だと、表紙を新しい革にして
同じような背バンド、箔押しの装丁にするのが
ピカピカになるのですが
(個人的には、表紙をつけないで
 和本15冊のままがいいと思いますが・・)

ご依頼としては
この雰囲気を保ったまま、新しくしないように
安心して本を開くことができるように・・

というものでした

さて、、、








・・・

アフター!です

背の革は、もとの背表紙を剥がし
新しい革の背表紙で、表表紙と裏表紙をつなげ
その新しい革のうえに、もとの背表紙を貼りました
キズや色も補填や補色してます





 

 

 

 

 

 

 





ピカピカでない、もとの古さを保ちつつ・・



 

 

 

 

 

 

 

 



見返しの、ノド部分は
薄く削いだ革を貼ってつなぎました

テープで留められた無地のページは
テープを剥がして和紙で補修しました






できあがり、です◎







ご依頼、ありがとうございました


・・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
目的やご希望の素材や予算に合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します




 

 

 

 

 

 

 

| 本の修理あれこれ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8/6(日)夏の豆本ワークショップ at イルフ童画館

 

 

 



夏の豆本ワークショップのお知らせです

 



昨年に続き、長野県岡谷市にある

武井武雄の美術館、イルフ童画館にて

製本ワークショップを開催します
今回は、豆本をつくりまーす

 

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・

 夏休み製本ワークショップ/豆本

       at イルフ童画館

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8月6日(日)13:30〜16:00
 

 

会場:イルフ童画館(→
   長野県岡谷市中央庁2−2−1

 

 

参加費:未定
 

 

定員:10名
 

 

持ち物:なし

 

終了しました

 

 

詳細はイルフ童画館へ(→
 




 

 

 

| 手製本講座のお知らせ | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9/2(土)革装の豆本をつくる手製本ワークショップ at 中村橋kuutamoさん



9月の豆本講座のお知らせです

読書会や、古本の貸し棚もある
ブックカフェ、kuutamoさんにて
「ビー」をテーマにした企画展があります

Beer
Beachglass
Book

Gyoza


ビールもありますが・・・
Book Binding として、豆本づくりをやります



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 革装の豆本をつくるワークショップ

    at 中村橋kuutamoさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



日時:9月2日(土) 

   10:00〜13:00

参加費:4800円

   (材料費込み、kuutamoさんのランチ付) 
   ※講座が終わるのが12時半〜13時頃です
    終了してからランチとなります

場所:デリカフェkuutamoさん(HP→

   練馬区中村北3−20−6

   
持ち物:特になし 

定員:5名様
(残席3名様です 8/5現在)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 



本屋さんの棚をみていても
なかなか革装の本には出会えません
古本屋さんでガラスケースに入っていたり
美術館などで見ることができるのかな・・・
という感じですよね

そんな革装の本をつくってみませんか

はじめて革装の製本に取り組むと
難しく感じることもあるかと思います
まずは豆本で愛でてみてはどうでしょう

ページ数の多い、本格的な本の作り方です
紙を糸でかがり、花布をつけ、表紙は革装にします

無地の紙をつかってノートにするか
古書のページをつかって文字を楽しむ豆本にするか
(※古書をカットするので、物語はできあがりません)
好きなタイプを選んでつくることができます


前回の講座の様子は
こちら→ ご覧ください

 

 



お申し込み、お問い合せは
件名に、革装の豆本
内容に、お名前・ご連絡先を明記の上
ヨンネかkuutamoさんへメールでお願いします
ヨンネ:info@yon-ne.com

kuutamo:info@kuutamo.tokyo 







・・・・・・・・・・・
 

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『はじめて手でつくる本』
革装豆本のアクセサリーも写真豊富に
つくり方の手順を紹介しています






 

| 手製本講座のお知らせ | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山ぐるり





5月のこと、です

・・
梅雨がやってくる前の
初夏のような陽気が続く
5月下旬の3日間

甲府から、富士山へ
富士山から、静岡へ
富士山をぐるーりとしてみました








・・・
1日目、甲府入り


甲府駅に到着
何度か来たことがあるのですが
古本屋さんが見当たらない甲府・・
そんなわけで
早朝からオープンしている銭湯へ




太陽さんさん!
眩しいーと思いながら
川沿いの土手を歩いていると
何やら、カーブのいい字体と、
リズムのいい言葉の看板・・

「そこの道」がどこだかわからず・・
他人の家先に入りそうだったので
土手に戻って歩き始めましたが
あとで調べてみると、店頭も店内もパンも
すべてがフォトジェニックなパン屋さんでした
(ネットって答えがわかってしまうのは
プラスでもあり、マイナスでもありますね)







で、銭湯

「草津温泉」
草餅色の外観
銭湯は、地方によって浴槽の位置が異なるようなのですが
ここは、中央にどーん!と、ひとつ
そのほか、小さな水風呂や露天風呂など
草緑色と桃色や水色の蛇口など
パステルカラーが落ち着くお風呂でした









市内に戻り、新刊書店
BOOKS春光堂さんへ

ここから
甲府に住む友人とその娘ちゃんと合流

♪みそみそ、みそ〜
と唱う、ちびちゃん
『てまえみそのうた』という絵本を買いました
甲府で味噌作りを伝えている方たちの絵本
DVD付です













・・・
2日目、富士吉田入り
甲府の友人とおチビちゃんとで
富士山吉田口手づくり×古本市へ・・
出店です!



私は、屋号は「古本と手製本ヨンネ」として






友人は、「ハイ!レター協会」として・・


ハイ!レター協会とは
風景印の普及を目指す部活名?です
友人2人がその名前で活動しているのですが
出店というかたちは今回はじめてとのこと






準備に気合いが入ってます!
什器も立派!





準備完了〜

友人のちびちゃんは
大きな声で「いらっしゃいませ〜」
看板娘、がんばります







私もハガキを物色・・





お手紙書けますコーナー、大盛況◎



何だか楽しそう〜と、
小さな子たち、わらわらと集まってきます








もう1人の友人も東京から駆け付け・・





そうそう
会場は、富士浅間神社の参道です
木洩れ日が気持ちいい






お店番をしつつも、吉田うどんを食べたり
本を手に取る方とのんびりお話したり
ほとんどピクニックのようなもんでした

ありがとうございましたー







友人たちと別れ、ひとり宿泊
闇夜に見えたのは、三角コーン、富士山?










・・・
3日目、朝散歩です














気になる喫茶、朝8時ではやっておらず






ここは閉店してるっぽい







マスカット、何屋さんだろ・・






駅前の珈琲茶論で
オレンジコーヒーをいただきました








9時、移動です

富士山を右回りして三島方面へ出ようと
バス停にて時刻表を確認していると・・
どうやら、左回りのバスもあるらしい
時間もかかるけど、おもしろそう
急きょ、バスを変更





富士山駅→新富士駅へ
スタート






河口湖あたり




樹海あたり?




精進湖




朝霧高原あたり









新富士駅

いろんな角度から富士山を堪能しました




牛乳ブレイク









新富士駅は新幹線の駅なので
東海道線の富士駅へ移動
(富士山、新富士、富士、ややこしい)
鈍行で、静岡へ






・・お昼
ここのサンドイッチが食べたかったのだけど
パンなどの食事系はお休みしているとのこと

諦めて、別のお店で刺身定食を







そして、ここは・・
登呂遺跡、登呂公園です





その公園にある、芹沢げ霹術館へ

紅型、ハンドカットの線が表す美しさ
派手なようで落ち着いた自然の色、かっこよかった!






・・さらに、水曜文庫さんへ
しかしイベントのため、お休み・・
ざんねんむねん







そう思ったら
道路を挟んで向かいに古書店
栄豊堂書店さん







ブレイクしたい!これを購入
駿府城公園にて、ちら読書しました










帰りは新幹線にて
びゅびゅっと帰ってきました
静岡、近いです











 

| 日々のこと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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