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古本と手製本の本棚
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ARCHIVES
10/21(土)コデックス装の手製本講座 at 西荻窪モイスェン




10月の手製本講座
お知らせです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  コデックス装の
手製本講座

  at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時:2017年10月21日(土)
13:00〜16:00

参加費:¥4800(材料費込み)

定員:6名様

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→

杉並区西荻南3−17−7
tel 03-6323-7002 

持ち物:特になし


終了しました 講座の様子はこちら→

 


ここ数年よく耳にする?コデックス装・・

コデックス装とは、

糸綴じ製本された中身に背表紙をつけず

糸綴じの背中がまる見えになる製本のことです

本屋さんにて表紙だけ目にすると気が付かないですが
本棚の中で、本が背を向けて並んでいると
コデックス装に目が向くことがあるかと思います



例えば、この本もコデックス装
『立原道造詩集 僕はひとりで夜がひろがる』

 



コデックス装とは
いわゆる機械で糸綴じされた本を指している
と、思います
というのも、背表紙をつけないで
中身の糸綴じの背が丸見えという意味では
手製本では、いろいろな糸の見せ方ができるからです
(参考までに、5種の糸綴じ講座→

今回の手製本講座では、
機械綴じに近い綴じ方&背の見え方になる
パピヨン綴じ(製本家:栃折久美子さん考案)
にて、製本します

糸綴じの基本、本かがりのアレンジであり
手製本の広がりを感じることができます
開きのよい、コデックス装のノートをつくります
 

 

 





・・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「コデックス装」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 



 




・・・・・

 

 

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| 手製本講座のお知らせ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10/14(土)手拭いを使って御朱印帳をつくろう at 押上・甘夏書店


 


10月のお知らせです


押上にある甘夏書店さんにて
御朱印帳をつくる手製本ワークショップやります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  手拭いを使って御朱印帳をつくろう
           at 甘夏書店さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:10月14日(土)
   13:00〜15:00

   15:30〜17:30
   
参加費:3800円(カフェikkAさんのドリンク付)

定員:各回6名様

場所:甘夏書店(→

   東京都墨田区向島3−6−5
   一軒家カフェikkA(→
)の 2階にあります

持ち物:手拭い1枚
ハンカチなどでもOKです
手拭いは甘夏書店さんでも取り揃えてありますので
 当日の購入も可能です


終了しました 講座の様子はこちら→


・・・・・

御朱印帳というのは
「折り本」という和本の一つです

四ツ目綴じや大福帳など
糸で綴じる和本もありますが
「折り本」は糸で綴じません
半分に折った紙を交互に重ねて
のりで貼り合わせてつくります

お好きな手拭いをお持ち下さい
表紙に使って自分だけの御朱印帳に仕立てます



御朱印帳づくりのワークショップの様子→




 

 


●お申し込み・お問い合せは
件名「10/14御朱印
内容に、お名前お電話番号希望時間参加人数
を明記の上、メールでお願いします
info@yon-ne.com
 


 

 

 

 

 

・・・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奈良、フィレンツェ、ポーランド?

 

 

 

 



奈良に行ってきました


目的を同じく
実は6年前の2011年にも
奈良を訪ねたことがあります
(2011年はヨンネをはじめた年)
その目的はなにかといいますと
NPO法人書物研究会の夏期講習です

こちらの会のことは
本の修理に興味を持ち
まるみずで手製本をはじめたのと同じ
10年ほど前に知ったのですが
奈良の講座には通えず
ずっと気になっていました

そこで、ヨンネをはじめた年に
夏季講習の実習1日だけ、訪ねてみたのです
この時は、本当に訪ねただけ・・
という感じでしたが
また再訪したいなと、いつも思っていました

というわけで、
やっと、再訪!です







・・・

夜行バスで、奈良着
そこから奈良県立図書情報館まで
てくてく徒歩にしました

時間にはゆとりが・・
喫茶アーガイルでモーニング






奈良の観光地とは間逆の方向で
のんびりとした時間が流れています






稲穂がそよそよと・・
すっごくいい匂いがします
こんなにあまい匂いがするんだ!と驚きました
空気をぐーんと吸い込み、緑は目に優しい







桜並木、これは春にも来てみたいですね








川沿いを歩いて・・







うん、着きました、ここです!






1日目の講習は
・教室生さんの作品展示とトーク
・ポーランドの都市と書物についての講義
でした

西洋の歴史を踏まえながら書物について考えるのは
本当におもしろく、興味深かったです

教室生さんの作品展は、
絵本の修理や、無線綴じをどう直すか
いろいろな見返しを考察する、など
本の修理の観点からの展示でした
自分の本の直し方との共通点
相違点、類似点を確認しながら
とても勉強になりました!
(もちろん、今後の講座にも活かします)










・・・

宿です
2日間の奈良なので
チェックインします

趣がある門をくぐり石畳を奥へ進むと・・
茶室や中庭のある築100年の古民家ゲストハウス
東大寺もすぐ近くです






さて、夕飯にはまだ早いけど
なにか食べたいなぁ、と
ゲストハウスから東大寺のほうへ歩くと
「葛もち、葛うどん」の看板が目に入り
葛うどん、って食べたことないかも・・
ふらりと、入店



葛うどんセットを頼んでみました

葛うどんもつるんとさっぱり
そして胡麻豆腐もぷるんと美味





そして、最後にサーブされた
この、葛もち、、、

これが・・・うまっ!
ほんのり温かでほわん!出来たて!
ひさびさ目が開いてしまうほどの驚く美味しさでした
(天極堂、有名らしいですね、何も知らず・・)








燈花会の興福寺
お盆らしさに浸ります









夜は、銭湯へ行き、ざぶん












・・・
2日目


そういえば、
まだ、シカに会ってなかったな、と
早朝の奈良公園へ

いますねー、いっぱい



寝ぼけ眼の鹿たち









さて、今日も奈良県立図書情報館






2日目の講習は
フィレンツェバインディングの実習です
文書や台帳などを綴じまとめるのに
イタリアで使われていた製本様式とのこと

中身は支持体あり
しっかりダブルコード巻き綴じで
表紙から取り外しやすい構造
リンプ装とロングステッチを合わせたような
シークレットベルジアンにも通じるような製本だな
と思いました
詳細は、このブログの終わりにて↓








講習終わり
夜行バスまでの数時間
奈良の街を、散策






気になる古本屋さん、他にもチラホラ







さるぼぼ





ビニール鹿











軽く観光も楽しめて、とてもよかった
奈良、ポーランド、フィレンツェ
思いを馳せる景色は限りなく・・


そして2日目の講習では思わぬできごと
なんと、自著を献本したところ、
紹介する時間をいただいたのです・・!
書物研究会の代表、板倉さんはじめ
声をかけいただいた方々、
本当にありがとうございました!!








・・・
奈良で買ったもの
鹿サブレ
古本1冊
豆本2冊
鹿角のヘラ










それから、NPO法人書物研究会から
『図書の修理 とらの巻』刊行されました!

これも、買いました
すでに奈良1日目で読み終わりましたが
図書館に従事している方は、必読です
初歩の初歩、これは押さえておくべし








・・・

で、肝心の、フィレンツェバインディング
自宅でもう一度つくってみました


糸綴じの基本を踏まえていれば難しくないです
支持体にダブルコードで巻き綴じするので
安定感があり、丈夫です

中身と表紙を合わせる方法は、
折丁間の支持体のある箇所に糸を渡して背表紙へ出し、
何回か捻って留めるのみ

簡単に取り外しができて綴じ増やすこともできるので
文書や台帳などをまとめる製本方法として
18世紀頃のイタリアで使われていたとのこと
昔の知恵に学ぶこと多し、ですね
そのうちワークショップもやりたい、です






 

 

 

・・・

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| 日々のこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 お料理入門

 






本の修理をしました



『お料理入門』御厨良子 富士書房 昭和33年刊


表紙もだいぶ傷んでいますが
ミゾは切れそうで切れておらず
傷んでいるけど、壊れてはいません





問題は、開いてみるとわかります
中身と表紙が分離しています、扉側








奥付側は、こんな感じ
折丁もぐしゃぐしゃになっています




古い雰囲気はそのままに
きちんと読めるようになれば・・
というご依頼でした










・・・
できあがり

表紙については
溝を裏から補強したのみで
ほとんど手を加えていません

 

 

 

 






折丁の破れや欠け、これについては
裏打ち、和紙継ぎ、によって
再生しました



 





折丁を再生したあと
糸で綴じ直し、背を補強し、
表紙と合わせました
 

 

 

 





こちらの本は、60年ほど前の本ですが
お料理の基本がしっかりと書かれているらしく
時折読み返すことがあるとのこと
確かに料理の種類も多く、勉強になりそうな本でした
ずっと読み継がれる本になりますように・・






 

 

 



ご依頼、ありがとうございました


・・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
目的やご希望の素材や予算に合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します






 

| 本の修理あれこれ | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イルフ童画館で豆本ワークショップ




夏!です
夏の製本ワークショップ at イルフ童画館



・・
というわけで
また行ってきました
長野県岡谷市です
新宿からあずさに乗って2時間半ほど






岡谷駅を降り立つと
何もない!と思うのですが、
よくよく見ると、いろいろあるんです
(毎回、言っている気がする)

街の至るところに、武井武雄の作品が・・

ぜひ、訪ねて散歩して
確かめてほしいです◎


ちなみに
風景印を集めている方へ・・
岡谷東郵便局の風景印は
イルフ童画館のラムラム王
諏訪湖のスワンなどが
一緒になったものです、よ!







ものすごく、晴天
絵に描いたように、雲が白く、もくもくと

 

 

 

 

 

 

 

 





ただいま「チェコ絵本をめぐる旅」展、開催中
ヨゼフ・ラダやチャペック、トゥルンカに加えて
現代のチェコ絵本作家さんの原画もあり、見応え十分






そんななか、
この絵本が気になりました

『どうぶつたちがねむるとき』
イジー・ドヴォジャーク作
マリエ・シュトゥンプフォヴァー絵


フロッタージュという技法で
描かれていました
原画はやはり、いいですね

 










・・・
さて、ワークショップ

お子様1名、大人9名です!




はじめての方も
つくったことがある方も

接着剤、のりやボンドのこと
紙の性質のこと、道具の使い方
などなどお伝えしつつ
紙を折り、糸で綴じ、
厚紙を切って、クロスでくるんで・・

中綴じ、ハードカバーの
ブローチ豆本、できました
40mm×30mm

表紙については
チラシだったり、ブックカバーだったり
好きな紙を使い、継ぎ表紙で仕立てました



みなさん、とても熱心で温かく
作ることを楽しんでいらっしゃった様子が
印象的で嬉しかったです
ご参加ありがとうございました

また、
イルフ童画館のスタッフさん館長さんにも
感謝いたします!

みなさま、ありがとうございました






・・・
ミュージアムショップでは
赤ノッポ青ノッポのグッズが増えていました
ピンバッチ、クロッキー帳、レターセット!







・・・・・

 

 

 

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| 手製本講座の様子 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和綴じでメモ帳帳をつくる手製本ワークショップでした

 

 

 



無印良品有楽町OpenMuji にて
夏休み手製本ワークショップでした



和綴じでメモ帳をつくろう
・・・大福帳と判取帳という
2つの帳簿の綴じ方で
2つのメモ帳をつくりました





目打ちは使うのだけど
針を使わないで綴じます
ちびっこさんもOK


できあがったら、自分の名前を書いたり





マスキングテープを切り取って
細かく装飾したり







思い思いのメモ帳が、できました

 

 

 

 

 





大福帳、判取帳の
参考図書はこちら
『書窓製本之輯 全』
恩地孝四郎 編 上田徳三郎 口述 武井武雄 図
和本の部と洋本の部があり、図解もわかりやすいです
(左は和綴じのもの、右は復刻版)





・・・・・・・

 

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| 手製本講座の様子 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨と音






個人的に、毎年恒例のフジロック
だんだん一緒に行く同志も減り、、、今回はひとり
7/29(土)のみ、行ってきました



朝から朝までずーっと雨です
時には土砂降りの中
雨と音に浸ってきました





・・・

越後湯沢から苗場へのシャトルバスに並びたくない!
(すごく並んで待ち時間が長いので)
という思いから
早め早めに家をでたら
朝8時に、苗場に着きました(開場は9時・・)


山が確認できないほどの、雨雲







ライブは11時前後からなので
それまでは、朝の散歩です
朝は人が少なくて気持ちいいです

 

 

 


 

 

 









で、フジロックペーパー
新潟県の間伐材を使った中越パルプさんの
プライベートブランド紙です
中綴じワークショップやっていたので
雨宿りがてら、ホッチキスでバチリと留める

酔っ払って文字を書いたので
スペル間違っちゃいました・・・Foji Rock!







The Lemon Twigs!かっこよかった










オザケンは、会場を変えて2幕あり
どちらもしっかり聴いてきました!





小沢健二、オザケンについては
何度も口に出してみたり熱心に考え・・
ていたわけではなく
20年ほど前の武道館のコンサートに
行ったっきり、でした
(この時に一緒に行った友人と
フジに行けたらよかったけど、残念ながら)


ライブには行かなくてもいいけど・・
と思いながら
小沢健二の連載「うさぎ!」を購読していました
「うさぎ!」は『子どもと昔話』
という雑誌に連載されているお話です

『子どもと昔話』というのは
小澤昔ばなし研究所が発行している季刊誌
興味のある方は、ぜひ→







 

 

 

 

 

| 日々のこと | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年6月と7月のプライベートレッスン



 


暑中お見舞い申し上げます


 

 

 

梅雨も明け・・た
はずなのですが

梅雨前線が停滞しているらしく、雨

ムシムシ、蒸します











・・・

2017年6月と7月の
プライベートレッスン(→)の様子です

 






・・


和綴じ、麻の葉綴じをつくりました
本文は原稿用紙なので洋紙です

和綴じは、ノドまでの開きが悪くなるので
やわらかい和紙にはぴったりの綴じですが
洋紙で綴じることもできます

洋紙を使うと開きが悪くなりますが
できるだけ堅くない紙を使えば大丈夫です
シンプルな綴じなので
はじめての方、簡単にまとめたい方に◎









・・
豆本づくりの生徒さん
地券紙という薄い芯材を使って
辞書のような豆本をつくりました






アルバム製本・・
写真や紙を貼っても
本が膨らんでしまうことがないように
あらかじめ背に厚みをつけておく製本です




 

 

 

 

 

 







・・
遠方からの生徒さん
ワンデーレッスンです
つくりたいものが3冊!ある
ということで
一気につくりました

 



中綴じ

 

 

 


文庫本の改装




折り本


 

 








・・
修理の実践編
お持ち込みの絵本、たくさん
少しづつ進めます

 

 

 

 

 









・・
こちらの生徒さんも
ご自宅の図鑑を修理中

中身の補修と綴じは
宿題として
自宅でやってきてもらいました

なので、表紙に取りかかります
背の天の欠けと破れを和紙で直します




 

 

 

 

 







しっかりと表紙が乾いたら
中身と表紙を合わせて、完成です

 











・・
こちらの生徒さん
ひとりは・・・ハチマクラ!さん
(いつもお世話になっております)
もうひとりは、お友達のデザイナーさんです


製本をやってみたい!
と、3年ぐらい前?から
ずっとハチマクラさんはおっしゃっていたのですが
お忙しいのでなかなか・・でした
やっと実現したのでした




糸綴じをやってみたい
と見せてもらったのは
コデックス装の本の写真


そんなわけで
コデックス装に近い綴じ(パピヨンかがり)と
基本の支持体のある綴じ(本かがり)
2つの綴じ方で製本しました




中身はハチマクラさんご持参の
古い上質孔版紙
ザラっとした手触りと
酸味のある匂いでした
いいノートになりそう!









・・
6月からの

西荻の連続講座にも通いつつ
もっとぎゅっと製本を!
というわけで、
プライベートレッスンもスタート


手始めは、和綴じシリーズを
進めようかと思います

折り本と四ツ目綴じ

 

 

 

 

 

 





角布づくり
ヘラで折り筋を






裏打ちもやりました










・・・・・
夏、8月がはじまりますね
すでにバテていますが
汗をかきながらの手製本も
またよいものです



これは『はじめて手でつくる本』を見ながら
ご自宅でつくってきてくれました
切手を納める豆本です

切手がツボでしたー

 

 

 

 

 










・・・
プライベート手製本レッスンは
平日の、午前と午後のみです

生徒さん、随時募集しています
詳細はこちら→ご覧ください




・・・・・・・・・・・

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| プライベートレッスンの様子 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9/16(土)交差式製本でノートをつくる手製本講座 at 西荻窪モイスェン




9月の手製本講座
お知らせです


・・・・・・・・・・・・・・・・・
   交差式製本でノートをつくる

  at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時:2017年9月16日(土)
   13:00〜16:00

参加費:¥4800(材料費込み)

定員:6名様


場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7
   tel 03-6323-7002 

持ち物:特になし

 

終了しました →


交差式製本とは、手を組んだようだ表紙が特徴です
片方の表紙に支持体をつくって
折丁と表紙を一緒に綴じ
もう片方の表紙を組み合わせ、完成します

糸綴じの基本、本かがりのアレンジであり
手製本の広がりを感じることができます

交差式製本は、イタリアのブックバインダー
カルメンチョ・アレギさんが考案した
製本方法です→
http://outofbinding.com/

このサイトをみると
交差式製本だけでもさらにアレンジして
様々な顔の手製本を見ることができます

今回は、表紙の素材に
スキバルテックスを使います
(写真いちばん下のもの・・
革のようなシボのエンボスがある
丈夫で張りのある紙です)
 


 

・・・・・
 

手製本講座の
お申し込み・詳細は、mailで→ヨンネまで
 

件名に「交差式製本」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 



 





 

| 手製本講座のお知らせ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『はじめて手でつくる本』台湾版

 

 

 

『はじめて手でつくる本』の台湾版が、発売されました◎





読めない漢字の並びを追ってみると
アコーディオンアルバム→手風琴相簿
トラベラーズノート→旅人筆記本
針穴→針眼
紙の目→絲流方向、などなど
​おもしろいです






台湾のお知り合いで手製本に興味がある方が
いらっしゃいましたら(すごく限定的ですけど、、)
お知らせしていただくと嬉しいです







・・・
ちなみに、3月に台湾旅をしたので
訪ねた書店などについて
少しアップしたいと思います

美味しいものや面白いものが多くて
写真たっくさんなのですが
省いたものも多く・・厳選?です





・・・
まずは
書店、古書店から



・誠品書店敦南店(→
24時間営業の新刊書店
台湾、いや、アジア最大の書店と言われる
本店にも行きたかったけど、残念ながら・・

立ち読みし放題という感じで
床に座り込んで読み込む人多数、印象的でした
写真は夜の23時頃・・賑わってる!






・茉莉二手書店(→
二手・・ということで古書店ですが
新刊屋さんのようにピッカピカで洒落てます
オールジャンル、しっかり揃っていました
大学の近くで若者わさわさ!








・Bookstore1920s(→
問屋街の中心あたり、レトロな建物の1階
文学や歴史、写真集など、
日本の訳本も多かったです


この建物の1階

 

 

 

 

 





・行冊walkingbook(→
人気があまりない、裏道?というほどでもないけれど
ボロボロの建物の間を歩いて行くと・・
ひっそりと隠れるように、ありました、行冊さん
(ロゴが好きです、ぜひリンク先を見てみてください)

1階Living room
2階Dinig room
3階Reading room

本屋さんではなかったです
3階に、4時間200元で入店しました
Zineや写真集があり、自由に読むことができます
お水は無料、その他ドリンクは有料

定員のお兄さんも綺麗どころ揃ってるし
すっきりしたデザインなので
居心地悪い・・?と思いきや
誰も居ないので、のんびりできました
洒落た秘密基地です

3階から見える街並み・・↓








・偵探書屋Muder Ink(→
ここも本屋さんではなかった!
古家具とミステリーアイテムがレイアウトされた
ミステリー好きのための会員制のブックカフェ

 

 

 



 


・田園城市風格書店(→

セレクトショップのような趣き・・

zineや小説、雑貨や古本、日本の雑誌など

店内には社長の古本屋というスペースもあり

地下はギャラリーになっていました







・日星鑄字行 Ri Xing Type Foundry(→
書店ではないですが、活字屋さんと
レタープレスの雑貨屋さんが向かいあっているお店
活字屋では、活字を選んで組んで、判子にしてくれるそうです

 







以上
本まわりの台湾でした







・・・
その他、街中など


有記名茶

 

 

 

 

 






・・・
寧夏観光夜市




牡蠣オムレツ



くだもの・・




くだもの、くだもの!

 

 

 

 





・・・
彩虹村

 

 

 

 

 

 

 

 






・・・
ここは、台中



紙漉き体験


 



 




 

 








 

 






・・・
紹興酒のゆるキャラ








・・・
仇份

熱海、江ノ島、原宿など
ごっちゃ混ぜにしたような観光地





 

 

 

 

 

 

 






 






 

 

 



 

 

 

 

 

 






・・
どっさり、しいたけ
迪化老街




かわいい屋台
とにかく屋台が、たっくさん



何事もカラフル





そして
スクーター天国




 

 

 

 






以上。おわり、です
また行ってみたいけれど
他にも行きたいところはある・・





 

 

 

| その他のお知らせ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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