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古本と手製本の本棚
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文庫本をハードカバーに改装する手製本講座でした at あおば堂さん





谷根千、広いです
谷中、根津、千駄木
お世話になっているエリアですが
地下鉄でポンっと出たり、
上野や日暮里、鴬谷から歩いたりして
あ、ココとココがつながっていたのかと
道の繋がりにいつも発見があります


そんな谷中に新しくできた古本屋
あおば堂さんにて
文庫本をハードカバーに改装する手製本講座を
開催させていただきました






・・・


文庫本は好きな本をお持ち込みいただいています


毎年夏になると読むという『TUGUMI』や
この作家嫌いなんだけどお話はよかった
という本も・・(私も嫌いだけど、読んだことはない人)
みなさんの持ち寄り理由を聞きながら
本の紹介をしていただくのもまた
おもしろいです◎








路面店なので、道ゆく人、お散歩する方々が
覗き見していく景色も楽しかったですね

 

 






できあがった文庫本はこちら
表紙の布も、好きなものをお持ち込みいただいています






花布と栞紐もしっかりつけての上製本!





ご参加いただいた皆さま
あおば堂さん
ありがとうございました



 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
左右社青山地下スクールにてヨンネ手製本講座でした(全7回)






2月からはじまった
左右社青山地下スクールでの
ヨンネ手製本講座全7回が終了しました


平日夜の連続講座で
和本と洋本をつくりながら
本の構造や綴じについての基本を学びました

和本(大福帳、判取帳、折り本、四ツ目綴じ、列帖装)
洋本(一折中綴じ、複数折り本かがり、上製本、ドイツ装)
その他(布の裏打ち)


手製本が身近なものになれば嬉しいですし
紙を糸で綴じることの良さや喜びが
伝わればと思っています





・・・

vol.1 手製本の基本や、中綴じ






vol.2 大福帳、判取帳、折り本(御朱印帳)









vol.4 列帖装と裏打ち


 

 







布の裏打ち
難しくはないのですが
ポイントを押さえないと失敗につながります
アイロン接着でお手軽にできる裏打ちもありますが
紙の裏打ちにも通じる基本のことなので、ぜひ
本の修理の際にもとても役立つ技術です

 

 





vol.5 一折中綴じハードカバー

自分で裏打ちした布を表紙に使いました






vol.6 複数折り、本かがり


折丁が重なる時の基本の綴じ方、
本かがりで中身をつくりました





vol.7 上製本(ドイツ装仕立て)

こちらも自分で裏打ちした布を表紙に仕立てました

 





週に1回、毎週続くとあっという間です
みなさん、お仕事帰りに手を動かしていただき
おつかれさまでした!ありがとうございました!




次回、左右社青山地下スクールでの
ヨンネ手製本講座全7回は
今回と内容が異なり募集する予定です
7月〜8月になります

基本を踏まえながらの
革装、箔押し、ペーストペーパーづくりなど
より広がる手製本をつくります
(左右社青山地下スクール→






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| 講座やワークショップの様子 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カラフルに綴じる手づくりノートワークショップでした






4月、はじまりましたね

初日のイースターの日にはたまご
無印良品有楽町店にて
カラフルに綴じる手づくりノートWSでした









折丁を増やす綴じ方はすこーし難しい?
一折だったら簡単?
それだったら
一折中綴じをまずは覚えて
中綴じだけで折丁を重ねてみよう
中身と表紙を一緒に綴じて・・・
そんな内容です

 


穴の位置も自由になるのでさらに自由に!
綴じ穴を思いのままに出たり入ったり
いろんな模様が生まれました


親子でのご参加も多く
子どもの自由さ勇敢さに触れることができ
私も楽しませていただきました

ご参加ありがとうございましたひよこ









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| 講座やワークショップの様子 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本のハコ(函、夫婦箱、箱帙)で文房具をつくる手製本講座でした





お花見もそろそろ?
3月さいごの土曜日
西荻窪アトリエ・ハコさんにて
手製本講座でした





・・・

今回は、本のハコに注目目

本の箱の役割は
本を保護、保存、保管すること
箱の中で本が動くと傷みますので
本のサイズぴったりにつくることが基本です



とはいえ、
一般的な箱としての魅力もしっかりあります
本好き箱好きとしては、

この本の箱のつくり方をいろいろ活かしつつ

本のこと、本の箱のことを

伝えることができたら、と思いました

 

函→ファイルボックス

夫婦箱→名刺入れ

箱帙→小物入れ

 

さあ、つくってみましょう!






・・
函(スリップケース)を
ファイルボックスに



手製本の函(スリップケース)は
本屋さんでみかける函とは
ひと味もふた味も違います

市販の函が、厚紙に切り込みを入れて
折り曲げてつくるのに対し
手製本の函では
ボール紙をきっちり切り出し
紙の厚み面にボンドをつけて組み立てます
角が直角になっているため丈夫に仕上がります

また、内貼りすることで
内側4面の色の組み合わせを楽しむことができます














・・
箱帙を小物入れに


 




そもそもとは・・・?
和本を保存するためのハコになります
さまざまな種類があります


とは、和本を保存するための装具です
平が3面あり、底、中蓋、上蓋がつながっていて
パタパタと包むように保存するものです
天と地は空いていて、筒箱のような雰囲気があります

四方帙とは、帙では空いている天地もくるみ
どこにも空きがない帙になります
本をくるんだ状態はハコのように見えますが
開くと平たく一面に広がり、ハコっぽくはありません

箱帙とは、四方帙の天地の部分を平たくしたままにせず
垂直に立てて、固定してしまいます
四方帙のつくり方に近いのですが、固定することで
フタを開いても平たくならず、THE ハコ!になります

そんな帙、四方帙、箱帙のつくり方は
『本のつくり方』
池上幸二郎 倉田文夫 主婦と生活社
に掲載されています、ぜひ参照ください



・・・
さて、箱らしさといえば箱帙なのですが
箱帙の特徴である
天地の部分を垂直に立てて固定する
という作業にコツがいること
あとから内貼りしないといけないので
小さいものだと作業しづらいこと

という理由から
ワークショップでは少しアレンジし
箱をつくって帙をつくって合体させる
というつくり方で制作してみました



 





 

 









・・
夫婦箱を名刺入れに




いつも色の組み合わせが洒落ている方
ぱっと開いた時に鮮やかな赤が見えて美しいです




夫婦箱は、表紙があるため本のかたちに近く、

箱好き、本好きとしては、
ぜひともマスターしたい箱になります
本が夫婦箱に収まると本の完成度も高まります◎

ただ、本のサイズぴったりにつくるとなると
2つの箱をつくることになり
ワークショップでは1コマで仕上がりません

夫婦箱ってどういうものなのか?
という点にポイントを置き
名刺入れサイズの夫婦箱を仕立てました






 

 

 





こちらは、創作意欲湧き出る方
普段から本をつくっているということで
イメージがいろいろありました◎

塗料持参で箱に塗ってみたり・・・





アンティークゴールドの夫婦箱になりました
かっこいい!

※塗料を塗る際は、厚塗り注意です、
サイズが命の箱ですので、開かなくなったり
本が入らなくなったりすることがあります

 

 

 

 










・・・
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました





こちら、3M勤めの方からいただきました
チタンコートカッターですって!
OLFAかNTしか使っていなかったので
有り難く頂戴、使わせていただきます
どんな切れ味、長持ち、なのか、お試しーいなずま









 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無印良品有楽町にて童話豆本ワークショップでした






3月10日土曜日
無印良品有楽町店の3階にある
OPEN MUJI にて
豆本ワークショップ、でした



ヨンネ豆文庫としてつくっている
童話やエッセイの豆本たち
気に入ったお話をセレクトして
イベントや古書店にて
販売しています(→


今回は、そのなかから
2つの童話を選んで
みなさんに手製本していただきました



印刷された本文紙をカットするとことからスタート
一折中綴じという本の構造をお伝えし
ページがどのようになるのか考えながら
ノンブルを合わせていきます


見返しをつけ、寒冷紗をつけ
糸で綴じたら中身は完成


表紙の芯材については、

中身の寸法から大きさを計算して
切り出ししていただきました

中身と表紙を合わせて、完成となりました




版画をまとめたい
写真集をつくりたい
句集をつくりたい、ほか
文庫本の改装に参加したことがあるけれど
布表紙だったので紙の表紙を試してみたかった、
などなど
豆本をつくってみたい!
という気持ちにも
様々なベクトルがありました
小学生の男の子も参加されていまして
今後またチャレンジしていただける?ようです
将来が楽しみですね◎
お子さんが参加する時には男の子、多いです
(工作からの流れなのか、つくり方を伝えていると

自分なりの哲学もあることがわかったりで嬉しいです)


皆さまご参加ありがとうございました!








・・・・
無印良品には、MujiCafeがありますが・・
とっても並んでおります

私のお気に入りは
向かいの交通会館の地下にある喫茶ローヤル
レトロで落ち着きます
今回はピザトーストをいただきました
そしてアイスコーヒー


ガムシロップとミルクのピッチャー
絶妙なフォルム!
差し口、指のかかる部分の凹み

少しカーブしてどっしりした安定感、すばらしき

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糸で綴じる小さな手製本講座でした




2月24日(土)
西荻窪アトリエハコさんにて
小さな手製本講座でした



中綴じ、リンクステッチ(1本針かがり)
シークレットベルジアンバインディング

すべて糸で綴じてつくります
中身はお話が読めたり、ポケットがあったり

表紙には紙や布、革などを使い

表情もさまざまな豆本ができあがります


 


・・・午前の部








・革装の豆本づくり
中身を綴じ終わり、表紙へ
革を扱うには、漉く作業が加わります







・シークレットベルジアンバインディング
応用編の綴じ方ですが、難しくはありません
綴じた糸は隠れることなく
丸見えの状態なので、復習もしやすく◎
これをさらにアレンジすれば、作品の幅も広がります








できあがり!

革装の豆本
糸綴じ:リンクステッチ(1本針かがり)
表紙:1mm厚ボール紙、革装

ヨンネ豆文庫
糸綴じ:中綴じ
表紙:1mm厚ボール紙、紙表紙





秘密のアルバム
糸綴じ:シークレットベルジアンバインディング
表紙:2mm厚表紙、布装

左端の豆本は、アルバム製本
(特別にオーダーレッスンでした・・)





 

 

 

 



・・・


さて、午後の部

午後は、平綴じの豆本が加わります






革装の豆本のサイズは
約30mm×25mm
小さいけれど、作業しやすい大きさです
本文紙は、ロシア語の本のページを使っています

目引き中・・・











・・・

いろいろ、
できあがり!!



切手を入れる豆本
糸綴じ:平綴じ
表紙:2mm厚ボール紙、布装








革装の豆本
午後の方は、箔押し装飾も◎
左のaのようなqのような文字は
ロシア語で「I」、私という意味とのこと




★北斗七星!
みなさん、お上手です





赤い糸で目立たせて◎







ご参加、ありがとうございました
手製本、豆本、糸綴じ
紙、布、革、糸
ひとつの綴じ方や表紙のつくり方を
覚えるだけでも
アレンジすれば
表情を変えて本をつくることができます
もちろん、どれも本の修理に役立つ綴じ方です


・革装の豆本アクセサリー
・切手を入れる豆本
については
『はじめて手でつくる本』に紹介しています
ぜひ、ご自分でもつくってみてください(→

質問もお気軽にメールいただけたらと思います

info@yon-ne.com






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| 講座やワークショップの様子 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本講座 at 四谷図書館






昨年に引き続き
新宿区立四谷図書館にて
手製本講座を開催しました


御朱印帳をつくりました





折り本という和本のひとつでつくります

御朱印帳として御朱印集めにももちろん
サイズや素材を変えて
自分好みのスタンプ帳やアルバムとしてなど
使い道はいろいろ、です


手製本の基本も含まれています
紙の目、紙をヘラで折る、
でんぷんのり、のりを刷毛で塗る
などなど

たくさんつくって楽しんでほしいですし
友達にもつくり方を教えてあげてほしいです

手製本が広まりますように


 

 


・・・
ご参加ありがとうございました





 

| 講座やワークショップの様子 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本講座 at 横浜市立図書館





横浜市立図書館にて
図書館司書さん向けの
本の修理講座を開催しました








公共図書館、学校図書館、大学図書館
それぞれに所蔵の目的、利用の目的、装備の仕方など
違いがあるので悩みもいろいろです



概論として

製本の知識や本の構造についてなど
お伝えしてみました
「直す」ことだけではなく、本をよく「みる」こと
どうやってできているか、どこがつながっているか
など

それから少し実習を・・・

和紙をつかって直す

糸綴じの方法、のりの使い分け

などなど

 

 


お声かけいただき

ありがとうございました!





せっかくの横浜・・
通りがかった古本屋さんへ





夜の野毛は魅力的です





ここらへんは、改めて訪ねてみたいところ

 

 

 

 

 




 

| 講座やワークショップの様子 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Firenze BindingとSewn Boards Bindingの手製本講座でした






さてさて、
2018年1月もすでに月末
初雪にして大雪!雪雪雪
そんな銀世界も一瞬のできごと
そして氷点下の続く日々・・
寒いです!






・・・

西荻窪アトリエ・ハコさんにて
Firenze BindingとSewn Boards Bindingの
手製本講座でした



綴じと表紙の応用編ということで
お馴染みの顔ぶれさん、多めです



糸綴じ、化粧裁ち、接着剤の使い分けと塗り方、
紙の目、本の構造の理解、などなど、
基本的なことの復習も兼ねています
もちろん、はじめての方もいらっしゃいました
そんな方にはより丁寧にお伝え、です







・・・
Firenze Binding、完成



古い本のカタチですので
本来は、革を主に使いますが
スキバルテックスや麻紐、厚紙にて
クラフト仕様にアレンジしました

支持体だけは、革を使っています
ダブルバインディングという丈夫な綴じ方

綴じた中身と表紙は簡易的(とはいえ、しっかり)に
糸で合わせてあるだけなので取り外しやすく
折丁を増やしていくこともできる
という、文書や台帳に使われていた製本です

 

 

 

 










・・・
Sewn Boards Binding、完成


この写真ではわかりづらいですが・・・




表紙になる芯材も見返しも
まとめて糸で綴じてしまう、
というボード製本のアレンジです




上製本の特徴である溝がなく
その分、空きをつくって動きやすくなっています
ノート、手帳など
何度も開いて使う製本に向いています


 



 

 

 



・・
手製本の基本がわかるということは、
こうやるとこうなる、
というつくる過程がわかるということ
それが1番おもしろいのです
わかってくると
じゃあ、さらにこうしたらどうなる?
と、どんどん手製本が広がります
手製本以外も、広がります
ものの見方が、変わります
街の見方も世界の見方も変わる・・かも!?





・・・

ご参加ありがとうございました





・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理と手製本(綴じの種類と表紙の構造)全8回講座でした




今年もそろそろ終わりですね
・・・
9月からはじまった
本の修理と手製本全8回講座が
終わりました



綴じの種類と
表紙の構造について
自分の手でつくって理解を深めながら
本の修理や様々な手製本に役立てよう
という内容でした
 

 

 

 





・・・
1,2回目



本の構造を見極めて、同等に直す、
またはその上のレベルで丈夫に直す、
そんな手製本を目指して、スタート



綴じも表紙もつくり方は1つではないので
それぞれ、自分の手を動かし、確かめます





無線綴じ
あじろ綴じ
平綴じ
中綴じ(一折中綴じ)
糸かがり綴じ(パピヨン綴じ)
5つの綴じで中身をつくりました

 

 

 

 







・・・
3,4回目



5つの中身に、表紙を合わせていきます


 

 

 





角背ソフトカバー(見返しなし)
角背ソフトカバー(見返しあり)
角背ハードカバー(中綴じのハードカバー)
角背ハードカバー(くるみ表紙、クータなし)
角背ハードカバー(ドイツ装、クータあり)
5冊、できました










・・・
5,6回目



ページの破れ
ページの外れの修理の考え方
裏打ち、表紙を再生したい時、など
部分的なこともやります





そのあと、またまた
どどん!と
糸綴じ!です


丈夫につくり直すための綴じ
糸かがり綴じの方法を3パターン

 

 

 







糸かがり綴じ(支持体麻紐)
糸かがり綴じ(支持体平紐)
糸かがり綴じ(支持体なし)
3つの綴じで中身ができました

 










・・・
7,8回目


さて、最終回です
3つの中身に表紙を合わせていきます



その前に、、、
2つ中身は丸背に仕立てます
丸み出し、耳出し





丸背も2パターンです
耳なし丸背(辞書などに多い)
耳あり丸背(上製本など)







表紙づくりも
復習が入ってくるので
だんだん手慣れてきました

 






できました!





丸背薄表紙(地券装、耳なし)
丸背上製本(コーネル装、耳あり)
角背ハードカバー(1mm厚表紙)








全8回で、8冊、できました!
綴じも表紙も、ひと通り、つくりました
これを基本に身につけて
手製本の幅を広げたり、
本の修理に役立てていただけたらと思います


ご参加ありがとうございました



本の修理と手製本に活かす連続講座
次回は、4月〜6月の全6回講座の予定です
告知は近日アップいたします
(内容は、こちら→と同じです)
 

 


 

 

 

 

 

・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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