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富士山ぐるり





5月のこと、です

・・
梅雨がやってくる前の
初夏のような陽気が続く
5月下旬の3日間

甲府から、富士山へ
富士山から、静岡へ
富士山をぐるーりとしてみました








・・・
1日目、甲府入り


甲府駅に到着
何度か来たことがあるのですが
古本屋さんが見当たらない甲府・・
そんなわけで
早朝からオープンしている銭湯へ




太陽さんさん!
眩しいーと思いながら
川沿いの土手を歩いていると
何やら、カーブのいい字体と、
リズムのいい言葉の看板・・

「そこの道」がどこだかわからず・・
他人の家先に入りそうだったので
土手に戻って歩き始めましたが
あとで調べてみると、店頭も店内もパンも
すべてがフォトジェニックなパン屋さんでした
(ネットって答えがわかってしまうのは
プラスでもあり、マイナスでもありますね)







で、銭湯

「草津温泉」
草餅色の外観
銭湯は、地方によって浴槽の位置が異なるようなのですが
ここは、中央にどーん!と、ひとつ
そのほか、小さな水風呂や露天風呂など
草緑色と桃色や水色の蛇口など
パステルカラーが落ち着くお風呂でした









市内に戻り、新刊書店
BOOKS春光堂さんへ

ここから
甲府に住む友人とその娘ちゃんと合流

♪みそみそ、みそ〜
と唱う、ちびちゃん
『てまえみそのうた』という絵本を買いました
甲府で味噌作りを伝えている方たちの絵本
DVD付です













・・・
2日目、富士吉田入り
甲府の友人とおチビちゃんとで
富士山吉田口手づくり×古本市へ・・
出店です!



私は、屋号は「古本と手製本ヨンネ」として






友人は、「ハイ!レター協会」として・・


ハイ!レター協会とは
風景印の普及を目指す部活名?です
友人2人がその名前で活動しているのですが
出店というかたちは今回はじめてとのこと






準備に気合いが入ってます!
什器も立派!





準備完了〜

友人のちびちゃんは
大きな声で「いらっしゃいませ〜」
看板娘、がんばります







私もハガキを物色・・





お手紙書けますコーナー、大盛況◎



何だか楽しそう〜と、
小さな子たち、わらわらと集まってきます








もう1人の友人も東京から駆け付け・・





そうそう
会場は、富士浅間神社の参道です
木洩れ日が気持ちいい






お店番をしつつも、吉田うどんを食べたり
本を手に取る方とのんびりお話したり
ほとんどピクニックのようなもんでした

ありがとうございましたー







友人たちと別れ、ひとり宿泊
闇夜に見えたのは、三角コーン、富士山?










・・・
3日目、朝散歩です














気になる喫茶、朝8時ではやっておらず






ここは閉店してるっぽい







マスカット、何屋さんだろ・・






駅前の珈琲茶論で
オレンジコーヒーをいただきました








9時、移動です

富士山を右回りして三島方面へ出ようと
バス停にて時刻表を確認していると・・
どうやら、左回りのバスもあるらしい
時間もかかるけど、おもしろそう
急きょ、バスを変更





富士山駅→新富士駅へ
スタート






河口湖あたり




樹海あたり?




精進湖




朝霧高原あたり









新富士駅

いろんな角度から富士山を堪能しました




牛乳ブレイク









新富士駅は新幹線の駅なので
東海道線の富士駅へ移動
(富士山、新富士、富士、ややこしい)
鈍行で、静岡へ






・・お昼
ここのサンドイッチが食べたかったのだけど
パンなどの食事系はお休みしているとのこと

諦めて、別のお店で刺身定食を







そして、ここは・・
登呂遺跡、登呂公園です





その公園にある、芹沢げ霹術館へ

紅型、ハンドカットの線が表す美しさ
派手なようで落ち着いた自然の色、かっこよかった!






・・さらに、水曜文庫さんへ
しかしイベントのため、お休み・・
ざんねんむねん







そう思ったら
道路を挟んで向かいに古書店
栄豊堂書店さん







ブレイクしたい!これを購入
駿府城公園にて、ちら読書しました










帰りは新幹線にて
びゅびゅっと帰ってきました
静岡、近いです











 

| 日々のこと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
てくてく松本






4月のことですが、、、
長野県松本の栞日にて
手製本ワークショップを行いました(→

 

前乗りして散策してみました
松本行き、備忘録です







・・・・

前乗りの、さらにひとつ前
岡谷で途中下車しまして
イルフ童画館にて、武井武雄展


岡谷駅、なんにもな〜い!のだけど
よく見ると、武井武雄オシオシなのです








前回は、喫茶モナへ伺ったので(→
今回は、念願の喫茶ラムラム◎

塩羊羹パフェと、野沢菜おやき
欲張ってみました・・













・・・
で、前乗りホンバンです

昨秋のまつもと一箱古本市の実行委員長であり
お世話になった越智さん(現役大学生!)
が開いている、おんせんブックスへ

松本からバスで浅間温泉へ
市街地から少し離れた温泉地にあるのです



週に1日しかオープンしておらず・・
ですが、ぴったり!オープン日!
がらりと、扉を引きました


木造アパートの1階、一部屋がお店
なかなか落ち着くスペースです
松本からは少し距離がありますが
浅間温泉エリアは古びた建物もいい味で
湧き水もあったり、雰囲気よし◎
泊まってみるのもありかもです












「○○の滝→」
案内に沿って歩いて行き
小さな滝を拝みました







平和堂菓子店
「小菊最中あります」の貼り紙あり
ガラガラとガラス戸を開けて
ごめんくださーい!
作りたてを、お持ち帰り
滝の横で、もぐもぐ










気になる旅館、飯田屋別館の壁面










「スナック喫茶サルビア→」
この矢印の先へは行かなかったので、次回・・!















てくてく浅間温泉、楽しかったです

 

 


・・・
突然ですが、最近、インスタグラムを始めました
ブログに載せる写真が
インスタと同じものだったり、そうでなかったり
日々のこと、手製本、古本、エトセトラ
ごちゃまぜアップしてます(→

・・・・・












・・・
さて、松本に戻っての
てくてく松本



街角のちょっとした
形、色、その組み合わせ、が気になる・・







日常なのだろうけど
そこから生まれる美しい色とバランス


















旅に出たら、古本屋、喫茶、銭湯・・
その3つを押さえることができれば、万々歳◎



BOOKSアガタ

奥にカウンターがあるのは、よくある風景
店主がそこへ座っているのも、よくある風景
アガタさんは、立ち!でした
イスがない!
そしてそのカウンターの横に
巨大なスピーカー(たぶん手作り)
いろいろ、驚きつつ
店内はジャズが流れ、綺麗に整頓されていて・・・
ほくほく、2冊買いました




喫茶まるも








古書松信堂書店・・
店頭、店内の横積み本がアートのよう
入ってみたかったけど、これまた今度・・







松本は、ここはまた今度にしよう〜!
と思うことが多い街
気になる気になる、るる、る
また行きたいですね



洋食のおきな堂







購入した本たち






・・・

近々、またイルフ童画館へ伺います
8月6日(日)
豆本ワークショップ開催予定
イルフ童画館のカレンダーチェックお願いします
(→





 

 

 

 

 

| 日々のこと | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東海道18切符の旅





3月のことです・・
18切符で浜松まで行って戻ってくる
という、のんびり旅の記録です


夜行バスや新幹線に乗ってしまうと
じっくりとは眺めることがない富士山ですが
どんこう列車に乗ると、、、
富士山が手に取るような近さで
ゆっくりと近づいてきて
ぐるーんと舐めるように去っていく
ということを、知りました




・・・
で、浜松着です
気になっていた、喫茶ぐおん
駅からバスで直行しました






店内も素敵なのでしたー

「ぐおん」というのは猫の名前とのこと




歴代のマッチデザイン

右上のマッチにあるように
建物の側面には丸窓が3つ並んでいます
店内からもその丸窓から光が射し込みます
そしてもともとの建物は
青いラインのデザインだったけれど
塗り直して今の色になった
ということでした








・・・
さて、また浜松駅へ戻ります

浜松城を横目にカーブする坂を
てくてくとあがっていくと・・時代舎

夕陽にあたり、美しい店先・・






購入したものー
実は、どでかい初山滋の版画集も買ったのですが
大きすぎるので、写真なしです
帙入り別冊付で素晴らしいのです








浜松2度目なのですが(→
ブックス&プリンツさん、またまたお休み・・






町歩き






縄のしばり方?
かっこいいです









・・・
次の日の朝


駅近くの、こんどうコーヒー

モーニングセット、豪華ですよー
りんご煮たのとか、そのシロップのお湯割りなど
オマケもたくさん
お土産にスクエアケーキを





・・
さて、東京に戻るわけですが
せっかくの18切符ですので
途中下車していきます



まず、掛川駅・・・
駅前は静か〜
けれども掛川城があるということで
そちらの方へ足を延ばしてみました

3月始め、掛川桜が川沿いにずらり







お城までは行かず、地図上で気になった
淡山翁記念報徳図書館へ

入ってみたかったのだけれど
資料はすべて中央図書館へ移したということで・・





ここですね、道を挟んでありました
掛川市立中央図書館

地方の図書館に入ったら
『はじめて手でつくる本』が置いてあるかなあ
とチェックするのが、楽しみだったりします

で、その近くにある本もチェックすると
手製本周りが広がります

今回は
『美しい本―ケルスティン・ティニ・ミウラの製本装幀芸術入門』
という本のことを知ることができました
(あとで日本の古本屋で購入しました◎)






アイスコーヒーで休憩
ウオコーという喫茶店です、Since1925







・・
さて、次の途中下車は、富士駅
富士市立西図書館の展示を・・・
と思ったら、休館日でした、なんてこった!






とりあえず、富士山、でかい







コーラフロートで気を取り直し







最後に熱海駅下車

駅前温泉500円
ざぶんとお湯につかって
さっと電車に乗りました、よ



浜松、掛川、富士、熱海
のんびりのような?駆け足2日間でした








 

| 日々のこと | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
立山連峰が絶景らしいのだけど






2016年12月
富山へ行ってきました
今回はめずらしく、2人旅行です
というわけで
バスではなく、新幹線にて◎

金曜の午後に出発し
2時間ちょっとで到着しました
お天気はちらほら雨





・・・

もう夕方、まずはライブハウスへ
古いビルの5階にあるので
階段を登りながら
むかしの新宿リキッドを思い出し
懐かしむ、など



終了後、夜の駅前をウロウロし
大喜というお店にて
富山ブラックに挑戦!(元祖とのこと)

富山のブラックラーメンは
しょっぱいしょっぱい!という情報ばかりなので
少し気後れしつつも、入店
・・・確かに、しょっぱい!なにこれ!?
レンゲがないのは、そういうこと?(スープのめない)
逃げ場のない、しょっぱさです

と思いつつも、なぜか食べ進む・・
まわりのお客さんを観察して
小ライスを頼むなど(さすがに米がうまいです)

※富山ブラックラーメン
戦後、復興事業で働く肉体労働者の塩分補強のために
醤油を濃くしたラーメン(ウィキペディアより)








・・・
次の日
雨です

市内を路面電車が走っていたので
乗ってみる



ガタゴトと、数駅
朝食は、純喫茶ツタヤ




大正12年創業とあります!
といっても、建物の外観も内装も新しいものでした

このツタヤの向かいには何やらかっこいい建物が・・
ガラス美術館と富山市立図書館の入るTOYAMAキラリ
(あとで知ったけど、建築は隈研吾、そうだったのか)







腹ごなしをして、街散策




街から外れてみたり



戻ってきたり







昼過ぎに
ジンジャーラーメンブックスさんへ
ラーメン屋さんではなく、古本屋さんです

不思議な名前の由来は・・
神社の近くに神社ラーメンというラーメン屋さんがあった
移転して、神社の近くではなくなったので
ジンジャーラーメンに名前変更(生姜入りラーメンを出す)
そのラーメン屋さんが閉店する際に
現店主が古本屋さんとして居抜きでオープン
ネオンがお気に入りいうことで、そのまま名前を受け継ぐ
ラーメンではなく、カレーを出す

その他、世界のビールが揃っていたり
冷蔵ケースに古本が入っている、など




・・・


さて、カレーも気になりましたが
昨晩食べたブラックラーメン
あのしょっぱさが気になって仕方がない・・
またあの味を確認したくなってきており

麺家いろはへ

今日のブラックは、れんげ付
で、、、
ぜんぜんしょっぱくない!普通に美味しい
美味しいのだけど、なんだか寂しいなぁ









古本ブックエンドさん(→

静かに本を購入したけれど
このあと店主さんとまた会うことになる・・




本日の目的地は、ひらすま書房さん(→

「ヒトハコ」を創刊したばかりの(→
南陀楼さんのトークショーあり◎

不忍の一箱古本市に参加してから
10年ほど経っているはずです
ただただ図書館仲間と参加して楽しむという
一箱古本市だったけれど
手製本をはじめたこともあり
一箱古本周りの方たちと自然とつながって
ヒトハコには思い出や感謝がいっぱいです

そして、打ち上げに誘っていただき・・!
ひらすま書房さんはじめ、ブックエンドさん
古本よあけさん(→)よこわけ文庫さん(→
などなど・・
ちょっとした旅では寄ることがないようなお店にて
美味しい食べもの、地酒をいただきました


気持ち良く、就寝・・・











・・・
次の日
さて、富山へ来ているわけで
なんとなく、日本海へ、より近づきたくなるものです
GoogleMapでみると
氷見線に乗り、氷見という駅までならば
夕方富山に戻ってこられそう、よし






高岡駅で乗り換えようとすると
1時間ほど電車待ち
それならば、街をささっと歩いてみようー

駅前の地図をみると
お城があるようなので、そのあたりへ





ひらすま書房さんの置きBOOKのお店あった










古い建物いろいろ







はん文庫、図工室?
気になったけれどまだオープンしておらず









こちらも、閉店?喫茶店








高岡大仏







駅前にて





駆け足だったけど
もっとゆっくり観光できそう










で、氷見線!
・・・わ、一両!











Suicaは使えません(いちお、JR)









海岸線ぎりぎり!のところを電車が走っていたら







雨晴という名前の駅に到着

海岸近いです、下車したいけど、、、
雨も降ってるしねぇ










というわけで、楽しい氷見線
終点、氷見駅着








藤子不二雄A氏が、氷見市出身ということで
忍者ハットリ君のタクシー
(バスも同じく、そして帰りはハットリ君列車だった!)









ハットリ君ロードを歩く・・誰もいない!(日曜だよ)
海岸側の道へ逸れると、氷見ブリの食事処が・・
氷見ブリ三昧!(刺身、焼き、しゃぶしゃぶ)
ぶりぶり、堪能しました◎





記念撮影







ところで・・・
ずっと曇りや雨だったのですが
立山連峰の雪山は、素晴らしい景観らしい
(夏もこれまた・・らしい)
富山市内からも、氷見市からも、見えるらしい
そう、らしいらしい・・
しかし、山はチラリとも見えませんでした
すごーく、残念!
また、来たいなぁ





・・・・

富山
ジンジャーラーメンさん
古本ブックエンドさん
ひらすま書房さんにて購入

















 

| 日々のこと | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
りんご、りんご、りんご!




さて、盛岡ブログの続きです
11月の話です

盛岡から弘前へ
電車はないのです、バスです
(いや、電車はあるけど
所用時間が同じぐらいで運賃2倍なのです)

・・
ヨーデル号というバスに乗り
2時間ちょっとで着きました
(予約するバスではないので
駅で時刻表をもらっておくとよいです)





弘前が近づいてきたらしく
バス窓から見えた、林檎モチーフのガードレール






弘前駅のバス停から宿を目指します
早くしないと夕陽が落ちるー
と歩いていると、小山古書店

いいかんじです
するっと入り、2冊ほど購入しました◎










宿は、ここ、石場旅館さん(→

有形文化財という建物
外観、室内、庭、朝食の器、何から何まで◎

ちなみに、盛岡での熊ヶ井旅館もそうですが
私の宿の探し方は
辿り着く駅とライブハウスをGooglemapで確認し
周辺を拡大して、「旅館」という文字を探す
というものです
ホテルではなく、旅館、がよいのです





向かいの元電器屋さん、かわいいシャッター






ライブまで時間があるので、街散策
純喫茶発見!ルビアン、営業中
(日曜の夕方だというのに周辺はシーンとしていましたね、、、)






11月ですが、天気もよく店内は暖かかったので
オススメの水出し珈琲をいただく









夜はこちらのライブハウスへ

もともと、映画館だったということで
天井が高くて独特な造り、開放感◎












・・・
2日目
石場旅館で周辺地図をもらいながら
館長さんから
りんご公園にシードル工房があり試飲できる、とか
ここら辺は洋館も多い、など教えていただく




ふむふむ・・・
これはレンタサイクルだな

またも林檎モチーフ




まずは、弘前城のある弘前公園へ









洋館のエリア
旧市立図書館がこの外観!






そろそろ朝食をというわけで、大正浪漫喫茶室へ
レトロ感を醸し出しているだけで
本当の?レトロではないかなぁ・・・
でも、アップルパイが5種ぐらいあって、迷う






よーし
一気にりんご公園へ行くぞー
と、自転車をこぎ出すも
天気が良すぎて暑い・・11月ですよ
その上、少し遠い・・(バスで行くべき)



やっと辿り着いた、りんご公園!

りんご、りんご、りんご!

遠くに見える山は、たぶん岩木山
自転車ぐるぐるしていたら
あちこちで見えた山ですね、ふむふむ

(住宅街のほう、川を渡ってみたくて行った先)


(弘前城公園のお堀から)






ポストもりんご



りんご、輝く




トイレもりんご






食堂へ・・
りんごカレー
りんごカツカレー
りんごカツ定食
いがめんち定食
りんごラーメン
いがめんち蕎麦のりんごご飯付
りんご冷製スープ
りんごあんみつ
アップルパフェ等々・・

さて、どうする

いがめんち定食!
(白米をりんご炊き込みご飯に変更して)

いがめんち、いがというのはイカのこと
イカの足と野菜を細かく混ぜて揚げたものとのこと◎




生しぼりりんごジュース

ビールではないです
ちなみにシードル工房はお休みでした・・










・・・
さて、街へ戻り
気になっていた成田書店へ


東北、青森、弘前ものが揃っていて
緑の笛豆本もどっさり!



成田書店さんは、3年前まで
新宿京王デパートの古本市に出店していたそう(30年間!)
もうその古本市がなくなってしまったことを
非常に残念がられていました
その他、古本のこと、弘前の街のことなど
話に花が咲きまして・・
近所の喫茶も紹介していただきました


というわけで、喫茶◎
レトロなビルの中にある、時代屋さん





またもアップルパイを・・









その他・・備忘録
りんご公園からの自転車帰り
お寺がずらりと並ぶ参道を通り抜けたこと
(ひとつひとつのお寺には寄れなかったけれど
その参道には人っ子ひとり居らず、壮観でした)

万茶ン(東北最古の喫茶店)に寄ってみたけど
あいにくお休みだったこと

セレクトショップ
STABLESさん(→
ao+水玉さん(→)を見つけたこと

岩木山モチーフの置き物◎


ao+水玉さん近くに
奈良美智さんの作品があったり・・など
(むかしは屋外にあったみたいです)










りんごの街、弘前、でしたりんご


それにしても
盛岡でも岩手山が見えましたが
街中から、ぽーんと山が見える生活・・
いいですね
(東京から富士山が見える感じに似ていますが
大きさが全く異なるので、目の中にどーんと響きます)













 

| 日々のこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
じゃじゃ麺と岩手山




2016年の11月
盛岡と弘前に行って来ました
(いつもの通り、ライブのツアーに乗っかってます)




1日目
深夜のバスタ新宿から盛岡着
早朝6時、雨がぱらぱらと

寒いけれども、ある場所を目指します
銀河鉄道のビル?








ここです、福田パン(→
7時、オープン
すでに店内は行列が

例のごとく、ほとんど下調べなしの旅なのですが
盛岡から通っている生徒さんから
福田パンのことを聞いていたのです・・








迷いに迷って
あんバターと、卵&コンビーフにしました
思った以上の大きさ!ほおばるー

さすがの私も2つ食べるのは無理でした、、、








雨が止まずで、手足が冷えます
まだチェックインもできないので
街をウロウロ








朝の盛岡城址公園





しっとり紅葉です







入ってみたかった喫茶店、Park

盛岡には喫茶店がいっぱいあるみたいです




冷え冷えになりながら、ウロウロしていたら
9時になり、さわや書店本店オープン(→
早速入店し
盛岡コーナーでミニコミ誌「てくり」や
地元の方がつくったガイド本を購入








ガイド本をゆっくり読むために駅前の方へ向かい
詩季という喫茶店へお邪魔する






あったまるー







盛岡といったら冷麺?かな
と思っていたら
ガイド本にじゃじゃ麺の紹介がある
なんだか美味しそう
というわけで、お昼はじゃじゃ麺に決定
香醤、というお店へ(→


おもしろい食べ物というか作法で、
ひとり興奮

きしめんをもっとしっかりしたような太麺に
肉味噌と刻んだ胡瓜がオン
テーブルには、お酢やにんにく、生姜など
調味料や薬味がいろいろあって、好きに振りかける
まぜまぜ〜して食べる
食べ終わったら(肉味噌を残しておくのがいいらしい)
テーブルの上にある生卵をとり
お皿の上で割り、溶き卵をつくる
そうして、店員さんに
「おねがいします」
と言って皿ごと渡す
そうすると、お皿にスープが入って戻ってくる
卵スープになっている(チータンタンという名前)
美味しいスープを飲み干して
ごちそうさまでした!

なにこれ、おもしろい、美味しい
ということなのでした



 

 

 

 

 

・・・

宿はここ、熊ヶ井旅館






ところで、さわや書店で購入した
盛岡のミニコミ誌「てくり」の最新号
特集は「なおすを選ぶ」
巻頭に、岩手県立図書館が登場
そんな、てくり編集部が運営するお店があるらしいので
訪ねてみました、ひめくりさん







気持ち良く、川沿いを散歩








喫茶店、ふかくさで休憩












ガイド本に、
3時頃からスタートする余市というものがある
と書いてあったので、ライブ前に行ってみると・・
賑わってる!地ビール!安くてうまい!!






むしかき、100円!? 信じられん







並びました◎うまーい





余市は、材木町通りという場所で開かれていて
早朝に見かけた銀河鉄道のビルのある通りです

光原社さん(→)にて、くるみクッキーなども購入
可否館で喫茶したかったけど、時間なく・・

このままライブハウスだったので
1日目は終了〜






・・・

2日目
12時過ぎのバス(ヨーデル号)で弘前へ行かねばならず
またも駆け足です




前日とは打って変わって、快晴





朝の散歩



気になる本屋さんや




かっこいい建物いろいろ









岩手山、見えました!














キリン書房さんで購入
20年前の非売品の記念本
作家や団体職員、主婦や会社員、学芸員が
老舗のお店についてのエピソードを見開き2ページで紹介

表紙と見返しは南部紫しぼり「網目紋」とのこと





やはり作法がおもしろい、じゃじゃ麺
もう一度、確認したい!となったので
ここに書いてあった本家の白龍(パイロン)にて
お昼にまたじゃじゃ麺を食らう・・・
(ほんと、食らう!って感じでした)










さて、弘前へ急がねば
また訪ねたいです、盛岡
























 

| 日々のこと | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017あけましておめでとうございます






謹賀新年 あけましておめでとうございます






2016年、多くの人にお世話になりました

2015年末に出版された
『はじめて手でつくる本』のおかげもあって
新しい場所での手製本講座や、新しい出会いの機会が
いつも以上にありました
本当にありがとうございました




2017年は、どうなることか・・
と、年始めにいつも言っているような気もします

年末とか年始というものがあると
ふっと区切りというか
ちょっと思い返す機会になっているだけで
日々変わらず、朝昼晩
毎日、本をつくったり、人に出会ったり
本を読んだり、音楽を聴いたり、本屋に行ったり
できていればいいな
ということだけです

今年はこうしよう!というのがいつもナイ
それが正直なところ



それでも、少しづつ動いていれば
何かしら、起こるのです、、
さてさて・・2017年、よろしくお願い致します







 

| 日々のこと | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
酸性紙の脱酸処理工場見学




紙の寿命・・・
和紙は1000年、洋紙は100年というけれど
100年経っていなくても
触るとボロボロと崩れる本があり
綴じ直しもできないし

どうしようもない

それは酸性紙が原因、とのこと

酸性紙・・・
インクの滲み止めの定着剤として

硫酸アルミニウムを使っているので
硫酸アルミニウムが加水分解されて硫酸ができ

紙が酸性になることで
紙の繊維のセルロースを傷めて紙が劣化してしまう
ということらしい

うー科学っぽいこと、むずかしー!
と、頭ぐるぐるしそうですが
とにかく、酸性紙が中性紙になればよい
ということなので
進行する酸化を防ぐため

脱酸処理という方法があるわけです
 

 


そんなざっくりとした知識を
『古書修復の愉しみ』という本で知りました

この本の中では
紙をマグネシウム溶液につけて脱酸処理する
と書いてあって、なにそれ??
とずっと気になっていた・・・と、こ、ろ、

その脱酸処理の工場を見学できることに!

(株)プリザベーション・テクノロジーズ・ジャパンさん→


 

 

 

いざ、見学・・!
プロペラのようなものに本を挟み
本当に、そのままドボンと浸すだけ


これで寿命が約3倍になるらしい
 

 

 

 




寿命が延びたその先はどうするの?
という感じだけど
その後のことはその時代の人に託します
と、社長談でした


脱酸処理は、この水溶液に浸す方法の他に
ガスで処理する方法もあるらしいです


科学はすごいけど

(尻ぬぐい感も否めないので)
和紙ってすごいよなぁ
と、改めて思った次第




この本は『IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則』











 

 

 

 

 

 

 

 

| 日々のこと | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本海と雪



3月中旬の話です

野暮用のため・・山形県酒田市に行ってきました
感の良い方はお気づきかも
そうです、音楽関係ですね・・


今回、そのライブ(というか、コンサートかな)
が、山形である、とチェックし
山形かあ、行ってみたい古本屋さんあるし
仙台ぐらいの距離かも、行ってしまえー
と、チケットを取りました


夜行バスで行けるかどうかな
と、1ヶ月前に調べ始めると
山形といえば山形市だと思い込んでいて
実は会場は酒田市にある、ということが判りました
やってしまった、このザックリな日本地図・・
酒田市は、東京からちょっとした遠さです


というわけで、山形県酒田市に行くことに
行きたい本屋さんもなく、事前情報もよくわからず
まあ、日本海でも見てこよう!となったわけです





・・・・・・・・・・・
本の情報ないかと思いきや、ちょっとあります
長くなりますが、お読みいただけたら幸いです・・・






1日目・・・・・
まず、新潟駅まで新幹線
そこから酒田までの電車に乗り換える際に
新潟駅で1時間ほど待ち時間あり

新潟には、北書店という
すごく行ってみたい本屋さんがあるのだけれど
この時間内では、ムリ
駅の外へ出て、駅前をうろつく
というか、日本海、近いのでは?と思って
萬代橋まで行って、信濃川を拝む(海までは行けず)
早足でキョロキョロとするが
特に何か古めかしいものは見当たらず、駅へ戻る

そこへ、カブトという、
いい文字の看板が目に入る(パン屋さん!)

パッケージもいい!「サンドパン」
コッペパンに、バタークリームが入っているらしい

ロシヤケーキというのも気になりました(包装紙が)
しかし、まだ酒田にも着いておらず、荷物になるので断念







・・・
電車ごとごと、酒田駅、着
大きな建物もなく、がらーん・・・

とりあえず、観光案内所で地図をもらう





ここから、宿泊場所へ
駅から少しあるので、てくてく
誰とも、すれ違いません・・








ソウルふる里(営業中だけど、入りにくい感じ)









軽食喫茶マリン(営業中だけど、入りにくい感じ)







マリンの向かいに、ライブハウスが・・
(こちらも、営業はしているみたいですね)







とにかく、人が誰も歩いておらず・・
みんな、どこへ行ってしまったんだろ
と思いながら、さらに、てくてく








・・・

着きました、宿!
ではなく、会場の、希望ホール

そう、この会場の隣にある旅館に、宿をとったのです
木の奥に見える建物です







若葉旅館

独りで遠出する時には、だいたい漫喫に宿泊していたので
宿はうれしい、わくわくです




荷物を置いて、地図を眺める
「さかた海鮮市場」
というのが気になったので
なにか魚を食べることができるかも
さあ、レッツゴー



酒田市内は、無料のレンタサイクルがある
ということを旅館の方に教えてもらい
早速、自転車を出してもらう
これで、日本海の方へ行けるかも?
という思いもあったのだけれど
この寒い季節に自転車を借りる人は少ないらしい






自転車をこきこき、さかた海鮮市場へ





平日の昼間、やはり人は少ないけれど、車で食べに来ている人あり
「みなと市場」というところで
マグロの部位がいろいろのってる丼ぶりを、食べました






よーし、お腹いっぱい!日本海だ!
と、これまたザックリ出発
Googleマップをみて、ぱっと選んだ道のり





廃線・・?








廃墟・・・?





轢かれたら即死だろうな
というような、大きなトラックばかりが通る道のりで
途中、吹雪いたりして・・
まずいなと思いつつ
それでも、引き返さなかったりして・・
ちょっと危険かも・・でした





晴れ間に見えた、大きな山

宿に帰って地図を見たときに、あれは鳥海山なのでは・・?と
聞いたことあるけど、あれが!と思いました
富士山みたいに、雄々しいです








工場地帯へ

このあたり、いい匂いがして、なんだろう
と思ったのですが、花王の工場がありました





動いていない風車







海にでたー
鉄柵あるー
入れないー
のぞく!






のぞく!








誰もいないし、鉄柵が続いている
海に触れたかったけど、諦めて戻ることに

帰ってきてから地図をみて気付いたのは
ここをずっと北へ向かうと、庄内砂丘がある
ということ(安部公房『砂の女』の砂丘だー)
行けばよかった!でも、チャリではきつい






さて、そんなこんなで
もう雪が降ることもなく
チャリチャリと、街へ戻ってきました

この赤い塀の横を通りかかると、竹久夢二美術館の看板
気になるので、入ってみる
相馬樓という建物で、むかし、料亭だったらしい
舞妓さんがいました(→
椿の描かれた襖が、印象的でした

夢二の絵も見ることができたし
古くて立派なお雛様も多く展示
そうだ、3月なんだなぁ






マンホール色付き






酒田のマンホール、いいね








ライブはじまるから宿に戻らねば
と、商店街を通り抜けてみる



・・・古本屋さん、あった!!
酒田、古本、と事前に検索しても
出てこなかった古本屋さんが、ありました!
チャレンジショップというスペースの中に・・






古本さとう猫やさん

このチラシの通り
少ない棚に、純文学とミステリー多め
値段も割安でした
わわわ、と思って
草野心平『所所方方随想集』など
5冊ほど購入

チャレンジショップとあるので
いつもあるお店ではないのかな、と思って尋ねると
常設の古本屋さんらしいです




街中には、こんな飾りがたくさん

傘福、という酒田の雛祭りに飾られるものらしい
日本三大吊し飾りのひとつ、らしい







ああ、知らない街に降り立つのは、楽しいもんです
下調べしないのも、やはり、いい(のかわからないけど、新鮮)



というわけで、本来の目的、音楽を・・
開場待ちの際に気付いたのが、酒田の方言
女の子たちの会話が、とてもかわいく思えました
(もっけだの、ってナンダロウ)



ライブが終わると、また雪が散らついている!
そして、21時過ぎに開いているお店は少ない・・
かろうじて入ることができた処で酒田のお酒を・・
日本酒、うまし




そのあと、市街をうろつく・・
真っ暗です
スナック!が多い気がしました

海外だったら、危ない感じの暗さ・・



宿に戻り、ライブを反芻し、観光地図を眺めたり
酒田弁を調べたり、ツイートしたりして、就寝










2日目・・・・・
目覚めると、雪が降っていました!
ふんわり積もっています








朝食付にしていたので、朝ごはん
これは、うれしい!(漫画喫茶ではありえない・・)





雪はすぐに止んだので
昨晩、観光地図でチェックしておいた
古典籍が所蔵されている、という
光丘文庫へ行くことに(→
チェックアウトは11時
それまでに宿に戻ることができれば・・



まずは、宿から近い、山居倉庫へ

この倉庫から、日本海の西廻り航路で
大阪や江戸に庄内米などが届けられたらしい
ぐるーり、すごい航路だよなぁ






てくてくと、日和山公園へ
(光丘文庫は、この公園の近くです)



坂道にあった建物
映画おくりびとのロケ地らしい







喫茶セピア(どうみても閉店しているようだ・・)





ノスタルジックだー
と、写真を撮っていたら
また雪が降ってきた!しかも激しく・・
またやばい・・


公園の屋根のある場所へ避難
まあ、きっとまたすぐ止むだろう
と、気長に待つ

雪というか、みぞれ・・・?すごい音です
バラバラバラ






30分ほど待っていたら、やみました!
快晴!(山の天気みたいなかんじだな)







そして、光丘文庫へ

ごめんくださーい、という気持ちで
扉を開けるも、誰も出てこない
事務室には誰かいるような・・
展示室をぐるり
医学関係の資料が並んでいました
図書室のようなところは、閲覧申請すれば
古い本を手に取ることができるらしかったけれど
これまた(ほんと、ダメですね)時間ないしで
宿へ戻る




戻る途中で、パン屋さんをみつけ
またも、サンドパン(コッペパン?)をみつけ、購入
田村牛乳もかわいい






宿へ戻って、チェックアウト!



まず、昼ごはん
三日月ラーメンです
シンプルだけど、おいしいー

あとで知ったのですが、これはトビウオの出汁だそうです







夕方18時に酒田発の列車なので
それまで観光します



酒田は港町
繁栄の面影が多く残っているということで
古い建物をまわってみました



そのひとつ、旧鐙屋(→
とても大きな廻船問屋さんだったということで
商いの秘伝書などの、展示がありました(写真撮影可!)



和綴じの、合本ですね






康煕綴じ





帙!

その他、伝票差しなどの商い道具も
古本好き、道具好きには、たまりません








そのあと、やはり、レンタサイクルが必要かも
というわけで、
ショッピングセンターにて自転車を借りました(お、田村牛乳◎)









そう、光丘文庫からのつながりで気になっていた
酒田市の中央図書館へ行ってみました

方言の本がないかなあ、と思ったわけです
郷土資料のコーナーがありました
しかし、図書館の本は持って帰ることができません
新刊書店ないのかなぁ
と、思いながら
司書さんに尋ねると、
あの、ショッピングセンターの上に書店があるとのこと


なるほどなるほどと、また戻り
新刊書店へ
方言関係の本をいくつか購入
方言かるたも、買っちゃいました






・・・
昨日、見かけて気になっていた
入れそうな喫茶店、ケルンへ






モカパフェ!





ここで、このあとの行動を考察
時間にまだ余裕があるので
観光地図に載っていた
土門拳記念館へ向かうことに
(市内ではないけど、チャリで行けそう・・?)



ちょっとだけ、遠かったです(いつも、それだ)
この道のりにも、また人がおらず
チラチラと雪が降ってきて
寒くて、どうしようかと思いましたが
土門拳記念館が、モダンでかっこよくて
行ってよかった、と(→
(目に焼き付けたかったので、写真ナシです)




最上川を渡る出羽大橋から、鳥海山が見えました




記念館の中の銘石は、草野心平
勅使河原宏の「流れ」という中庭もあり
その、展示室からみる庭の景色に、甚く感動する
(季節でどう変わるのだろう、『砂の女』がここでつながるのか・・)

土門拳『ぼくと酒田』という
みちのく豆本を購入





で、土門拳記念館からまた街へ戻り、山居倉庫へ
雪もやみ、朝の雪は、すっかり溶けました






倉庫に併設されている、お土産屋さんで
山形ビールと、イカ!





よーし、思い残すことはない・・かな
酒田駅へ
駅前で、自転車を返却!





・・・・・
楽しかった、ありがとう
もっけだの!酒田

帰りの電車で、『ぼくと酒田』を読みました
電車内読書が豆本、ってなかなかいいですよ


















 
| 日々のこと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぐりとぐらのカステラ





4月某日・・・
2月に開催した小さな古本市(→)の
打ち上げを、西荻某所にて、開きました


10人程集まって
まあ、ただ呑む、喋る、というだけなのですが
古本まわりのツナガリで、楽しいもんです
端からみると、何の集まり?
というような、老若男女(老が多め)たち




そして、ここで・・・
すっごく嬉しいことがありまして
あまり顔出しをしていないのですが
今回ばかりは・・・!アップしちゃいます

撮影は、やまがら文庫さん→ 



この紙箱の中、なんだと思いますか?








じゃーん

『はじめて手でつくる本』が出版されたということで
お祝いの、巨大マドレーヌをいただいちゃいました

すっごく大きい!
長さ250mm 厚み80mmほどあります
底にはシトロンのコーティングもあって
しっとり、おいしい


こういうお祝い、小学生以来ではないかな
とっても嬉しいものですね
そして、私が、ふわっとしたケーキが苦手
というのも、よくわかっていらっしゃる・・
(ぎゅっと、さくっと、焼菓子好き)



ぐりとぐらの、カステラのように
みんなで分けて、ぱくりと食べました

ありがとー












 
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