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古本と手製本の本棚
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2/5(日)思い出を綴じるアコーディオンアルバムをつくろう at 無印良品有楽町



2月、無印良品有楽町店にて
手製本講座を開催します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     思い出を綴じる
 アコーディオンアルバムをつくろう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



日時:2月5日(日) 13:00〜16:00

参加費:4800円

定員:6名様

持ち物:表紙に使う布(綿)20センチ×30センチ 2枚
※厚すぎるもの、ガーゼ等は不可
 ハンカチや手拭いなどの厚みが好ましいです
 2枚は別のでも構いません。

終了しました 講座の様子はこちら→


好きな布を表紙に仕立てた
蛇腹のアルバムをつくります

使わなくなったハンカチや手ぬぐいなどを表紙にして
アルバムに思い出を綴じ込んでみませんか





・・・・・・・・
詳細、お申し込みは
無印良品HP内、イベントページにて→






 

| 手製本講座のお知らせ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2/18(土)Secret Belgian Binding 手製本講座 at 西荻窪モイスェンさん

 

 

 


2月の手製本講座のお知らせです

 



ランミンヨウル展で開催した

Secret Belgian Binding をやります

 

 



  Secret Belgian Binding 秘密のアルバム手製本講座


仕上がりサイズ H80mm×W70mm 




日時:2月18日(土) 13:00〜16:00

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 
   
参加費:4800円(材料費込み、モイスェンさんのお菓子付き)

持ち物:特になし

定員:6名様

終了しました 講座の様子はこちら→



なにが秘密なの?
秘密にしたいことをアルバムに綴じてしまうの?
・・・と思いますよね
ではなくて、製本方法が秘密らしいです
Secret Belgian Binding というベルギー発祥の?
(すみません、定かではないです)製本方法

表紙と背表紙と裏表紙を
それぞれつくって綴じてつなぎ
さらに、中身もその表紙を綴じてある糸に
直接綴じつけていく、という製本です

どうやって綴じているの?
綴じ方が秘密だったのか・・
今では秘密でもなんでもないのですが
秘密の製本という名前なのでした

とはいえ、和綴じのように
糸の流れが見えているので
解読可能ですし、難しくありません

そんな秘密の製本、やってみませんか
本文は、黒い厚紙を綴じつけて
手の平サイズのアルバム仕様になります


訂正:大変申し訳ありませんでした
Secret Belgian Bindingは、秘密でもなんでもなく
「Secret」の誤訳をしておりました
本来は、ベルギーの製本家Anne Goyさんが考案したものとのこと
それが広まった際に
「なんだかわからないけどベルギーあたりから始まった製本」
という意味の「Secret Belgian Binding」だったようです
つまり、「Secret」とは、秘密という意味だけでなく
「なんだかわからない」「ナゾの」という意味があるということ

(すみません、定かではないです)とは言いつつ
何が秘密だったのかよくわからないなぁ
と思っていたのですが
これでやっとすっきりしました
Anne Goyさんのページ→
のぞいてみてください
かっこいい製本がたくさんあります!




前回の講座の様子はこちらです→




お申し込み、お問い合せは

件名を「Secret Belgian Binding」とし、
お名前ご連絡先を明記の上
ヨンネまでメールでお願いします→
info@yon-ne.com


 

| 手製本講座のお知らせ | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/21(土)リボン背の本の手製本講座 at 西荻窪モイスェンさん

 

 

 


1月の手製本講座のお知らせです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    リボン背の本の手製本講座
    at 西荻窪モイスェンさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕上がりサイズ H185mm×W115mm 


日時:1月21日(土) 13:00〜16:00

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 
   
参加費:4800円(材料費込み、モイスェンさんのお菓子付き)

持ち物:特になし(こちらでご用意しますが
    持ち込みたい場合には、↓1番下の*印もお読み下さい)

定員:6名様 

終了しました 講座の様子はこちら→から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


手製本の醍醐味「糸かがり」
その構造がわかるりぼんノートです

ばらばらの紙がどのように本の形になるのか
軸となる、りぼんがみえるデザインのノートで
ハードカバーの表紙で仕上げます

開きがいいので、芳名帳などにも使うことができます



今までの講座の様子は
こちら→ → → など

・・・・・・・・・・・
お申し込み・お問い合せはヨンネ→まで
件名を「 リボン背の本」とし
内容に、お名前とご連絡先を明記の上
メールでお願いします
info@yon-ne.com




*持ち物について
表紙素材とリボンはこちらでご用意します

もし、使いたい紙やリボンがありましたら
お持ち込みしていただいて構いません
    
その場合には
表紙にしたい紙 300mm×300mm 1枚
りぼん10mm巾前後 300mm  1本
お持ち込みください
よろしくお願い致します







 

| 手製本講座のお知らせ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/23(金・祝)手製本ワークショップbinding&cases#1 at RPS

 

 

 

 

国内外の写真家が交流するギャラリー

RPS(Reminders Photography Stronghold)さん→

にて、手製本ワークショップをやることになりました

 

 

 

今回つくるのは

 

1本の針で糸綴じしてつくる中身2つに

◎一般的なくるみ製本である角背の製本1冊

 (case binding)

◎それから、裏見返しのみ固定されている製本1冊

 (swiss binding)

◎その2冊を収める函を1つ

 (slip case)

日時:12月23日(金・祝)
   10時〜19時

道具、材料などすべて持参していただくワークショップになります

詳細は、facebookのRPSさんのページをご覧ください →

 



終了しました 講座の様子はこちら→から























 

 

 

| 手製本講座のお知らせ | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/17(土)フィンランドのことわざ豆本をつくろう at 西荻窪モイスェンさん


12月の豆本講座のお知らせです

フィンランドの展示、ランミンヨウル展が
12/13からはじまりますが(→
西荻窪のモイスェンさんでも

フィンランドもの、やることにしました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   フィンランドのことわざ豆本をつくろう
       at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:12月17日(土)13:00〜16:00

参加費:3800円(材料費込み、モイスェンさんのお菓子付き)

 

場所:西荻窪 焼き菓子モイスェン2F 地図:

持ち物:なし
 

定員:6名様 
 
終了しました 講座の様子はこちら→から
 


ヨンネ豆文庫というのを
イベントにあわせ作っています
神保町三省堂書店さんの、いちのいちで
お取り扱いさせていただいています
そして、このフィンランド豆本もお取り扱いアリです

なので、三省堂にいくと購入できるのですが
自分でつくってみたいかた、ご参加いただけたら嬉しいです

※三省堂いちのいち(神保町)→


製本方法としては、中綴じ、継ぎ表紙仕上げ
という、ごくごく、シンプルなもの
フィンランドのことわざと
その文字をつかって絵?のような
模様のようなものも印刷してあります

クリスマスですのでプレゼントにも◎
日本語訳の別紙付です


お申し込み・お問い合わせは
件名「フィンランド豆本」と
内容には、お名前ご連絡先
明記の上、メール→
でお願いします
info@yon-ne.com






 
| 手製本講座のお知らせ | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/16(金)秘密のアルバム手製本講座 at 谷中ギャラリーTEN

 


秋はどこへ?

急に冬になってしまいましたね
寒いです、12月ももうすぐ

ということで
12月のクリスマスイベントのお知らせです
フィンランドのお菓子や手作り作品がいっぱいの
あたたかいクリスマスのイベントに参加します

**ランミンヨウル展***

2016年12月13日(火)- 12月18日(日)
11:00 - 19:00(最終日-17:00) 



こちらの展示にて、12月16日金曜日のみですが
秘密のアルバム手製本講座を開催します


   秘密のアルバム手製本講座
                      at ランミンヨウル 




なにが秘密なの?
秘密にしたいことをアルバムに綴じてしまうの?
・・・と思いますよね
ではなくて、製本方法が秘密なのです
Secret Belgian Binding というベルギー発祥の?
(すみません、定かではないです)製本方法

表紙と背表紙と裏表紙を
それぞれつくって綴じてつなぎ
さらに、中身もその表紙を綴じてある糸に
直接綴じつけていく、という製本です

どうやって綴じているの?
綴じ方が秘密だったのか・・
今では秘密でもなんでもないのですが
秘密の製本という名前なのでした

そんな秘密の製本、やってみませんか
本文は、黒い厚紙を綴じつけて
手の平サイズのアルバム仕様になります




日時:12月16日(金)
   
11:00〜13:30
   14:00〜16:30


参加費:3800円(材料費込み、お茶とお菓子付き)

各回:定員4名様

持ち物:特になし

場所:
ギャラリーTEN
〒110-0001 東京都台東区谷中2-4-2
(根津駅から徒歩約7分)
今までのランミンヨウルワークショップの様子は
こちら→
、→、→、→など、ご覧ください


終了しました 講座の様子はこちら→から



・・・
お申し込み、お問い合せは

件名「秘密のアルバムWS」とし、
お名前ご希望の日時ご連絡先を明記の上
ヨンネまでメールでお願いします→

info@yon-ne.com







 

| 手製本講座のお知らせ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/23(水・祝) 122press活版×ヨンネ手製本  ポストカード×チラみせ中綴じノートWS




 

 

11月は手製本の特別講座が目白押しです
 

11/6(日)組継ぎ本講座→

11/19(土)シルクスクリーン×2017手帳講講座→

 

 

 

・・・に続いて

11/23(水・祝)は、活版×手製本講座です




活版ユニット122pressさんと

テキンの活版刷りができる東向島珈琲店さんのご協力で

活版と製本を両方やってしまおう、というわけです

(今までの講座 2015秋→ 2015春→
 

 

 

 

***********************
  122press活版×ヨンネ手製本
  ポストカードとチラみせ中綴じノートWS
***********************

*日時:11月23日(水・祝)
   10:00〜12:30

   13:30〜16:00
   17:00〜19:30

*場所:東向島珈琲店(→
    墨田区東向島1−34−7
   ※カフェの営業はありません

*参加費:5000円(税込み、材料費込み)

*定員:各回4名様

 

終了しました 講座の様子はこちら→から
**********


活字・紙・印刷好き女子3人による
活版印刷ユニット、122pressさん(→
とのコラボワークショップです


活版印刷でポストカードをつくる
ポストカードを出し入れできる中綴じノートをつくる
活版×手製本、ということで、両方つくりますよ

 







・活版印刷でポストカードをつくる

イラストは、トナカイとペンギンの2種あり
どちらか選んでいただきます

絵の横に、活字を拾って好きな言葉も加え

手キンの活版印刷機で刷り上げます

紙は何種類か揃えていただきますので
紙の違いで、刷り上がりの感触の違いも楽しむことができます

※インクの色はサンプルとは異なる予定です



 

 

 

・ポストカードを出し入れできる中綴じノートをつくる

表紙は、ポストカードが出し入れできるように・・
また、好きなカタチの小窓をつくってチラリとイラストをみせます
表紙と本文は、まとめて中綴じし、シンプルなノートに仕立てます

表紙の色紙、綴じ糸は、何色か揃えますので
組み合わせも楽しむことができます
小窓の部分は、本当に自由に・・
どんなカタチでも、大きさでも、数でも・・


 

 

 

中綴じについては、もっともシンプルな綴じでつくります

使い終わったらまた新しい紙を綴じて使うのも◎

 



※ポストカードで好きな文言を選ぶ部分について
使える活字は、アルファベットかカタカナ
絵柄によってはあまり長い言葉を入れることができませんが
「Thank you」「For you」といった
一言程度の長さで、8〜9文字ぐらいです


 

 


文字があって、紙に印刷して、本に仕立て・・
書物ができあがってきたわけなので
活版と手製本は相性抜群
そんな活版と手製本、
どちらも体験してみませんか

活版、文字、製本、紙、印刷、文房具
本づくり、ものづくり、あれやこれや
ご興味ある方のご参加お待ちしております



****
また、当日は
122pressさんの活版紙もの雑貨や
ヨンネの手づくり豆本を販売する予定です

会場である東向島珈琲店さん
当日にカフェの営業はありませんが
奥行きのある、落ち着く場所です
この機会に是非、足を運んでいただけたら嬉しいです




*お問い合せ、お申し込みは→ヨンネまで
 件名「活版と手製本WS」として
 内容にお名前、ご連絡先を明記の上
 メールでお願いします 
 info@yon-ne.com


 

 

 

・・・
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| 手製本講座のお知らせ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/19(土)シルクスクリーン印刷×2017手帳製本講座 at David&Jonathan





11月の製本講座のお知らせ

 


今年も、シルクスクリーンTシャツブランド
David&Jonathanさんにご協力いただき
シルクスクリーン×手帳の製本講座やります!

 

 





   2017年の手帳をつくろう
   シルクスクリーン印刷と手製本の講座
      at  David&Jonathan



日時:11月19日(土)  
         10:30〜14:00

         15:00〜18:30
 

定員:各回6名様

参加費:5700円
(シルク印刷講習料、手製本講習料、材料費込み)

場所:西荻窪 David&Jonathan さん 
         杉並区西荻南3−18−3 地図はこちら
   

持ち物:特になし

   ※汚れる可能性もあるので、気になる方はエプロン

 

終了しました 講座の様子はこちら→から


※参考作品 


西荻ブランド!オリジナルデザインのTシャツを
シルクスクリーン印刷で1枚1枚製作しているお店
David&Jonathanさん(デビジョさん HP→


そんなデビジョさんオリジナルの

様々なシルクスクリーンの版を
いくつか組み合わせて刷ると

オリジナルの柄や模様をつくることができます
その刷った布を表紙にして

2017年の手帳を作る講座となります

シルクスクリーン講座の講師は、デビジョさん
白い布に自由な色合わせ重ね、手刷りします
スッとスキージを動かして、パッと色が飛び出す!感じ
楽しみましょう
今年は、油性インクも登場です
色乗せの体験できます


手製本講座では
市販の手帳の本文に、ポケット付の見返しを
糸でかがって綴じつけ、B6サイズの手帳をつくります
※手帳はマンスリーとメモのあるシンプルなものです

やわらかい表紙に仕上げるので
角をまるくしたり、表紙にはゴムをつけ
手帳として使いやすいものします


※布は基本的に1枚刷りとしますが

時間の余裕ができた場合には、2枚刷ることができます
残った1枚はお持ち帰りいただきます





お問い合わせ・お申し込みは

 

件名に「シルク×手帳講座
内容に、ご希望の時間と、お名前ご連絡先を明記の上

→ヨンネまでメール info@yon-ne.com
or
→デビジョさん店頭または電話 03-5370-0039
12:00〜20:00 (月・火休み)
営業時間内の受付です

上記、どちらかの方法で
お申し込みください


ご参加お待ちしております◎



講座の様子こちら(2015 2014 2013

デビジョ日誌→



 
・・・・・
今回の試作の様子です
デビジョさんは、技ありの刷り方を・・









シルクなのに、滲みができたりしてます





私の選ぶ色は彩度が低い
というデビジョさんのお言葉があり、ハッとしました





来年は、鮮やかに、明るく
手帳にも思いを込めてみましょう









 
| 手製本講座のお知らせ | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/6(日)組継ぎ本をつくってみよう at 西荻窪アトリエ・ハコさん

 

 


11月の手製本講座のお知らせです

 

恒例となってきました

スペシャル製本デー「組継ぎ本」の講座です

組継ぎ本」とは?

初めての聞く言葉だなあという方も多いと思います

組む、継ぐ・・どんな製本方法だと想像されますか

 

考案されたのは、前田年昭さん(→
神戸芸術工科大学で組版講義を担当されたり

多摩美術大学の生涯学習で平出隆さんと講義をされたり
編集、校正のお仕事をされている方です

以下、前田年昭さんからのコメントです
「組継ぎ本とは、ノリもステープラー(ホチキス)も使わないで

素材としての本文用紙だけを繋いでいく製本方法です。

本を個人でこしらえることは、

パソコンの普及によってずいぶん身近なものになりました。
しかし、製本は、なかなか簡単ではありません。
組継ぎ本は、180度開くので、コピーするとき影がうつることもありません。
また、閉じないように手で押さえておかなくても開くので、
料理のレシピやパソコンの説明書など開けたまま使う本にはピッタリです。
和本の特徴を活かし、背中を美しく見せることもできます。」
 

 

そうなんです、

手製本で本をつくろうとすると

糸で綴じる、ノリで綴じる

ホッチキスでまとめる

など、紙+α必要となってきます

 

組継ぎ本は、そのプラスアルファが必要ありません

カッター、定規、カッターマットという

身近な道具を揃えるだけで製本できます

紙を継いで、まとめていく製本方法なのです

 

組継ぎ本の開きの良さ、背の美しさなどは

実際につくって感じていただけたらと思います
 

 

今回の講座では

今までの基本実習に加えて応用編もあります

(1)組継ぎ基本実習

   基本の組継ぎ本を実際につくります

(2)組継ぎ応用編

   さまざまな工夫を一緒に考え実際につくります

 

 



というわけで、募集内容はこちらです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   組継ぎ本をつくってみよう 講師:前田年昭さん
           at 西荻窪アトリエ・ハコさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:11月6日(日)

  (1)12:30〜15:00(受付12:15から)
  (2)16:30〜19:00(受付16:15から)
   
参加費:各回2500円(材料費込み)

    両方ご参加の方は、4000円となります

持ち物カッターマット(A4サイズ以上)
    カッター(刃を折るタイプのもの)
           30cm定規 、和裁ヘラ、筆記用具

 
場所:西荻窪アトリエ・ハコさん 地図:

         杉並区西荻南3−8−19 ヤマイチビル3F

定員:各回20名

   

終了しました 講座の様子→
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

組継ぎ本をつくっていると

手を動かしながら、想像が膨らみます

この方法でどんな本をつくろうか

どこまで厚みがある本がつくれるのか

紙はなんでもいいのか

小さくしたら?

表紙をつくってみたい、などなど・・

 

そこで今回は基本の組継ぎ実習に加え

(2)の応用編にて

どんな応用ができるのか一緒に考えてみましょう

また、実際に表紙をつくってみます

 

 

実際につくってみるのはこちら

継ぎ表紙を組継ぎでやってみるカタチです

 

 


講師の前田年昭さんは
編集、校正、組版を中心に本づくりにかかわる仕事を続け
活版から写植を経て、DTPへの業態変化の時代を経験されています

本の中身づくりに興味のある方も、何かお話が聞けるかと思いますし
組継ぎ作業は、ロボットでは少し難しいけれど
人間には難なくこなせる作業が含まれていますので
工作の入り口としてお子様でも作ることができます
※カッターを使うので小学低学年の方は親子でご参加お願いします

 


手製本、自分だけの本、zine、小冊子、工作
文房具、紙にまつわることが好きな方

製本をやったことがある人でも
製本をやったことがない人でも
カッター、定規、カッターマットがあれば
誰でも製本することができます
興味を持っていただいた方のご参加

ぜひ、お待ちしております



・・・・・・・・・・・・・・・
お申し込み・お問い合せは
件名に「組継ぎ本講座」
内容に、ご希望の時間お名前お電話番号を明記の上
ヨンネまで→メールでお願いします

携帯電話の指定受信・指定拒否等を設定されている方は
 info@yon-ne.comからのメール受信ができるように
 設定をお願い致します
 特に@ezweb宛のメールが拒否されることが多いです
 2日以内にこちらからの返信メールがない方は
 お手数ですが、再度メールをお送りください





 

・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10/15(土)背表紙のない手製本をつくる講座 at 西荻窪モイスェンさん

 


10月の手製本講座のお知らせです


  背表紙のない手製本をつくる講座

                at 西荻窪モイスェンさん


日時:10月15日(土) 13:00〜16:00

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 
   
参加費:4800円(材料費込み、モイスェンさんのお菓子付き)

持ち物:特になし(※素材を持ち込みしたい方への注意事項あり)

定員:6名様 (残席4名様です 9/16現在)



表紙は中身を保護するためのものなので

背表紙がない、というと

保護されないし、背にタイトルもないし(和綴じもそうですが)

マイナスイメージ大です
 

なのですが、中身の背を見せることで

手製本ならではの糸綴じを魅せることもできます

 

というわけで、背表紙のない手製本、2種類の講座です

・リボン背の本

・点と線のひろがるノート

どちらか1冊をつくります


■−■−■−■−■−■
  
リボン背の本
■−■−■−■−■−■

仕上がりサイズ H185mm×W115mm 

ばらばらの紙がどのように本の形になるのか
支持体となるリボンがみえるデザインのノートを
ハードカバーの表紙で仕上げます
開きがよいので、芳名帳などにも使うことができます






−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
   点と線のひろがるノート
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

サイズ: 約100mm×110mm

昆虫の足のような、木の枝のような、点と線
支持体の麻紐をそのまま表紙にもってきて、糸で留めることで
自由に点と線の模様をつくる、手の平サイズのノートです

製本のポイントとしては
支持体を2本にして、くるくるとひっかけます


 

いままでの講座の様子はこちら

や→(リボン背の本)
(点と線のノート)

 

 



お問い合せ・お申し込みは
件名に「リボン背の本
   「点と線のノート
どちらかご希望の製本と
内容に、お名前ご連絡先、を明記の上
ヨンネまでメール→でお願いします
info@yon-ne.com




※表紙の紙、リボン、綴じ糸などは
こちらで用意しますが
使いたい紙やリボンがありましたら
お持ち込みしていただいて構いません
    
その場合には
表紙にしたい紙 300mm×300mm以上 2枚
りぼん10mm巾前後 300mm  1本など
お持ち込みください
よろしくお願い致します



・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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