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古本と手製本の本棚
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12/22(土)手製本の道具 骨ヘラを仕立てよう at アトリエ・ハコ(西荻窪)

 

 

 

 


12月のお知らせです

 

12月は本はつくらない!!

手製本講座が3つあります

 

 

vol.1 道具を仕立てる、骨ヘラ→

vol.2 角の包み方、平での継ぎ方→

vol.3 道具をつくる、かがり台と手締めプレス→

 

 

vol.1は、手製本の道具、ヘラを仕立てます
 

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 手製本の道具・骨ヘラを仕立てよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

日時:12月22日(土)

  10:30〜12:30(受付10:15から)
 
参加費:2800円


持ち物骨ヘラ1〜2本(1本1000〜2000円ほどです)
    やすり(持ち手のあるもの)
           マスク、エプロン(削りカスが出るため)

 

※ご自宅にある骨ヘラでもOKです

購入方法、詳細については
お問い合せ、お申し込みの際にお伝えします

 
 

場所:西荻窪アトリエ・ハコさん 地図:
         杉並区西荻南3−8−19 ヤマイチビル3F

定員:8名様
(残席5名様 10/10現在)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

前回の講座の様子→

 

 

手製本の道具には

カッター、はさみ、筆、プレス機、かがり台など

様々なものがあります
 

文房具屋、画材屋

ホームセンター等で手に入るものもあれば

専門店で購入しなければ手に入らないものや
DIYして自分でつくる道具もあります

 

その他、市販のものを

手製本用に仕立て直す、という道具もあります

 

今回は、その仕立て直して使う道具のひとつ

骨ヘラ(ボーンホルダー)を

手製本用に仕立ててみる、という講座です


道具の善し悪しで

作業の進み方、気持ちの持ち方

本の仕上がりも変わってきます!

 

 

 



・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「骨ヘラの仕立て」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com



 

 

・・・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/25(日)組継ぎ本と織継ぎ本をつくる at アトリエ・ハコ(西荻窪)




 


11月のお知らせです

 
ゲスト講師さんをお迎えしての

組継ぎ本講座、開催です

 

 

組継ぎ本に加えて織継ぎ本もつくります
どちらも、糸と接着剤を使わずに
紙のみで製本します
 

 


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   組継ぎ本、織継ぎ本をつくってみよう
 ゲスト講師:前田年昭さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:11月25日(日)

   15:00〜17:30(受付14:45より)

参加費:2800円(材料費込み)

   
持ち物カッターマット(A4サイズ以上)
    カッター(刃を折るタイプのもの)
           30cm定規 、和裁ヘラ、筆記用具 

※持ち物については6名までレンタルできます

 お申し込みの際にレンタル希望明記ください

 


場所:西荻窪アトリエ・ハコさん 地図:
         杉並区西荻南3−8−19 ヤマイチビル3F

定員:20名様


 

 

組継ぎ本、織継ぎ本とは?

初めての聞く言葉だなあという方も多いと思います

組む、織る、継ぐ・・どんな製本方法だと想像されますか


・・・

 

組継ぎ本を考案されたのは、前田年昭さんは
神戸芸術工科大学で組版講義を担当されたり

編集、校正、組版を中心に
本づくりにかかわる仕事を続け
活版から写植を経て、DTPへの業態変化の時代を
経験されている方です(→

 

 


以下、前田年昭さんからのコメントです

_____
文字を組む、紙を組む、人と組む

 人と人がつながりあえることは、なかなか難しい。
 うれしいことでつながることはまだしも、悔しいことや
 悲しいことをほんとうにわかり合うことは難しい。
 でも、気持ちを寄せることはできるし、
 つながりあうことをあきらめることはしたくない。
 そのとき、言葉の力を見つける。
 人は言葉によって、出会い、理解しあい、協同して
 自然と社会を、自分自身を変えていく。

 私がこれまでつくってきた本のこと、なぜ、どうして組継ぎ本を
 考案したのか、組継ぎ本で何がしたいのか、を
 お話ししたいと思っています。  前田年昭
_____
 

 

胸がキュッとした方、ザワザワした方・・・

本というメディアの力から

言葉の力、自分が伝えたいこと、

関わりたいこと、生きていくこと

前田さんのお話を聞きながら

また、本をつくりながら

考えるきっかけになっていただけたら嬉しいです


 

 

 

 


そうはいっても

織継ぎ本とは何・・・?

 

手製本で本をつくろうとすると

糸で綴じる、ノリで綴じる

ホッチキスでまとめる

など、紙を「継ぐ」「綴じる」素材が

必要となってきます

 

組継ぎ本の材料は「紙」のみ

紙を継いで、まとめていく製本方法です

 

組継ぎ本の開きの良さ、背の美しさなどは

実際につくって確認していただけたらと思います

 

 

 

・・・
また、組継ぎ本をつくっていると

手を動かしながら、想像が膨らみます

この方法でどんな本をつくろうか

どこまで厚みがある本がつくれるのか

紙はなんでもいいのか

小さくしたら?

表紙をつくってみたい、などなど・・

そんなわけで、今回は
組継ぎと同じような発想の製本方法を
加えてみることにしました

それが、織継ぎ本です
woven codexという
組んで継いでいくようでもあり
織って継いでいくようでもあり・・
という製本方法です

ぜひ、手を動かしてみてください
組継ぎ本、織継ぎ本に加えて
さらに新しい製本方法を
編み出すことができるかもしれません

 




・・・・・・・・
手製本、自分だけの本、zine、小冊子、工作
文房具、紙にまつわることが好きな方

製本をやったことがある人でも
製本をやったことがない人でも
カッター、定規、カッターマットがあれば
誰でも製本することができます
興味を持っていただいた方のご参加

ぜひ、お待ちしております

 

 

いままでの講座の様子(→ →

・・・・・・・・・・・・・・・
お申し込み・お問い合せは
件名に「組継ぎ本と織継ぎ本」
内容に、お名前お電話番号を明記の上
ヨンネまで→メールでお願いします

 

 

 

 

・・・

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| - | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/23(金・祝)革装の手帳をつくる&箔押し講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)

 

 

 

 

11月のお知らせです

 

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   2019年の手帳をつくろう・革装&箔押し
 ゲスト講師:箔押し師、中村美奈子さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:11月23日(金・祝)
       10:30〜17:30
   (お昼休みがあります)

参加費:9400円(材料費込み)

場所:西荻窪アトリエ・ハコさん 地図:

         杉並区西荻南3−8−19 ヤマイチビル3F

持ち物:特になし 

   ※紙と革を合わせます

    すべてこちらでご用意しますが

    使いたい紙など素材がありましたら

    お持ち込みいただいても構いません

    (ご使用できない場合もあります)

定員:6名様
(満席です)



※革装、箔押し、参考例

昨年の講座の様子はこちらをご覧ください→

 

 

・・・
革と紙の継ぎ革装で
2019年の手帳をつくります

手帳は市販ものになります
マンスリーとウィークリー(見開き1週間分)
ノートページもあります
サイズは、B6(約190×130mm)
10mm厚です

 

製本ができたら、箔押しです

箔押し師の中村美奈子さんをお迎えし

箔押しの歴史や方法についてお話を伺いながら

活字「2019」を手帳に箔押しします

 

本格的に1文字1文字、丁寧に押す方法です

手軽にできる箔押しホルダーのつくり方も

教えていただきます

 

 

中村美奈子さん(→)は

パリ工芸製本専門学校で製本・箔押しを学び

そのあと、ヴェジネ市立製本学校にて

箔押しを専門的に習得されました

天金と箔押しを受注制作されています

 

 

 


・・・・・・・・・・・・
お申し込み・お問い合せは
件名「革装手帳の講座」
内容に、お名前、ご連絡先、を明記の上
ヨンネまでメール→でお願いします

info@yon-ne.com


 

 

 

 


・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
刊本作品の手製本をつくってみよう at イルフ童画館 でした




9月9日、早朝

家を出た先の交差点手前
ウソみたいにバナナが落ちていました
(中身も少し残っている・・・)
何が起こったのか?
何の暗示?

 

 


不思議な気持ちになりながら
さて、イルフ童画館へ!

 

 

 

 


 

 

・・

新宿から特急あずさに乗れば
2時間半で岡谷に到着








今日の手製本ワークショップは
4月に行った刊本作品をつくってみよう(→
第2弾です


ピックアップしたのは『雪の讃頌』
素材や製本を検証しアレンジして製本しました
ビニールと紙の合わせ、白印刷とカラーの色合わせ、
シルバー色の見返し紙など、刊本作品に近づけてみつつ
参加者みなさんのオリジナルの作品をつくります






白印刷は、手描きで真似てみました
実物を観察すると表からではなく

裏側から印刷されているので
同じように裏から描いてみましたよ


 

 




白印刷と、黄土色の紙の組み合わせ
これが、絶妙!

この黄土色でないと合わないのです
他の色紙にカラーが載っても白と合わない、、
つくってみると分かること
武井武雄もたくさん試作したんだろうな、と







そしてそして、完成です◎
みなさん、白印刷とカラー印刷の組合せ
自由に素敵に仕上がっていました◎

 

もちろん、製本もしっかりと!

実物に倣って布装ハードカバー仕立てです






ご参加いただいた皆さま
イルフ童画館さま
ありがとうございました
 

イルフ童画館では

10/22まで

刊本作品原画展を開催中です(→

ツボも刺激もたくさん!

布に型染の刊本作品『卵から卵』

実は試作は織物で作られていたとか

その貴重な1冊、展示されてました

 

個人的には束見本がズラリと並んだコーナーが◎

藍色の小さな本『製本順序』がカワイイです

 

同じ期間でナカムラジュンコ展も

こちらも、すっごくイイ!です

はじめて知った絵本作家さんでしたが

フランスを拠点にされていて

翻訳版もまだ出ていないとか

洋書の絵本たち、美しいです

もちろん原画も優しい木版でした

 

 

 

 


 

 

・・・

 

そしてお知らせを

刊本作品をつくろう、

同じ内容の手製本講座を

西荻窪にて開催します

 

10月28日(日)

詳細は→ご覧ください
 






 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10/2(火)文庫本をハードカバーに改装する手製本ワークショップ at 無印良品(有楽町)

 

 

 

 

10月のお知らせです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 文庫本をハードカバーに改装する

 手製本ワークショップ at 無印良品有楽町
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:2018年10月2日(火)
   13:00〜16:00

場所:無印良品 有楽町店3階 Open Muji

参加費:¥4800

持ち物ばらしてもよい文庫本 1冊

    表紙にしたい布(綿)20センチ×30センチ 1枚
    ※手拭いの厚みが適度です

 

対象年齢:18歳以上


定員:6名様

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

終了しました
 


好きな文庫本をハードカバーに改装します
文庫本1冊と、表紙にしたい布をお持ち込みください

工程の多い手製本のなかで
ハードカバーの表紙を中心に制作します
見返し、栞、花布をつけて
自分好みの上製本に仕立てましょう




 

 


詳細、お申し込みは
無印良品さんのHPへ→





・・・

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糸綴じノートワークショップ&本の修理の相談会 at 柏の葉T-SITE(千葉県柏市)

 

 

 





急きょ決定!

 

 

9月17日(月・祝)

柏の葉T-Siteのライフスタイルマーケット

Sen to Sen 第1回目に出店します(→

終了しました

 

 

 

 

テーマは「古物(ふるもの)」

使い続ける暮らしの提案をされている

柏の葉T-Siteさんに合わせて

 

本の修理の相談会と

糸綴じノートワークショップ

を行います(→


どちらも当日受付です

お待たせしてしまうこともあります

ご了承ください


 

 

・・・

糸綴じノートワークショップは

参加費1冊500円です
所要時間は10〜15分ほど

小学生は大人の方同伴をお願いします
中学生以上はお一人から参加可能です









・・・

本の修理については

お直し(修理)やリメイク(改装)について

ご相談とご依頼を承ります

 

当日にお直しすることができませんので
お預かりすることになります

修理したい本をお持ちください


 

本の修理の例はこちらをご覧ください→

 

 

 

 

 

 

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/3(土)豆本の時間&珈琲の時間ワークショップ at アトリエ・ハコ(西荻窪)




11月のお知らせです

西荻ワークショップ・アートマップ(→
11月3日(土)〜11日(日)

期間中の初日に

西荻窪アトリエハコにて

豆本の時間&珈琲の時間

ワークショップ、開催します





・・・


読書のおともに美味しい珈琲
手製本のおともにも美味しい珈琲

美味しい珈琲ってどんな珈琲?
美味しい珈琲を淹れる方法は?

手製本のこだわり、ある人もない人も
珈琲のこだわり、ある人もない人も
なぜそうなのか、どうしてそうなるのか
知らなくてもいいけど
知ってみるとおもしろい

珈琲の美味しい淹れ方、気になります
 

というわけで、
日々美味しい珈琲を探究されている

ゲスト講師さんをお呼びしまして

珈琲の淹れ方ワークショップを

開催したいと思います

 

 

豆本ワークショップはおまけです

珈琲豆のような色の革表紙の豆本を

手製本します




 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 豆本の時間&珈琲の時間ワークショップ
  at 西荻窪アトリエ・ハコ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

日時:11月3日(土)  
   
豆本WS 10:30〜13:00(満席)

   珈琲WS 14:30〜17:00(残2)
   (受付は各回15分前より)


参加費:豆本WS ¥3800(材料費込み) 

 
    珈琲WS ¥2500(材料費込お土産付)

    NEW! モイスェンの焼菓子付き

   

    ※当日会場にてお支払いお願いします

場所:西荻窪 アトリエハコ(→

         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474


持ちもの:特になし

定員:各回6名様 

・・・



 


・・・・・・・・・・
  豆本の時間
  革装の豆手帳

・・・・・・・・・・・

 

11月3日(土)
10:30〜13:00
 ¥3800(材料費込み) 


珈琲のような色の革を表紙にした
革表紙の豆手帳を製本します

手製本ポイント(はじめての方も◎)
本文:折丁の多い糸綴じ(パピヨン綴じ)
表紙:革表紙(1mm芯材)
装飾:金箔文字(自由に書けます)
   刻印押し(いくつか選べます)

 





 




・・・・・・・・・・・・・
  珈琲の時間
  美味しい珈琲の淹れ方

・・・・・・・・・・・・・・

 

11月3日(土) 
14:30〜17:00
 ¥2500(材料費込み、お土産付) 


ゲスト講師:星明良さん(potez coffee)
 

 

「ネリとぼくは腰を下ろすだろう、
何の危険もない安全感にひたって、
前夜の出来事を笑いながら、
焼きたての三日月パンとコーヒーを前に。
(中略)あれほど多くの星の中で、
早朝の食事のこの香り高いひと椀を、
ぼくらのために用意してくれる星は、
ただ一つこの地球しか存在しないのだった」

 

サン=テグジュペリ『人間の土地』の一文です
 

ここに登場するコーヒーはどんな珈琲なのだろう

という気持ちの揺れをきっかけに

珈琲のこと、珈琲の淹れ方について
探究をはじめた 
potez coffee の
星明良さんをお迎えして
美味しい珈琲を淹れる時間に

したいと思います

 

 

 

・・・・・

慌ただしい朝の食卓に

仕事の合間のちょっとした息抜きに

誰かとテーブルを挟むその間に

買ったまま積み重なった本に手を伸ばす時に

もう少し起きていたい夜に
 

どこにでもある風景のすぐ傍らに

コーヒーは存在している
 

そんな身近でありふれた存在だからこそ、

”美味しいコーヒー”を一言で説明するのは難しい
 

コーヒーについてくる難解さを

日々家庭で行われるお料理という視点から捉え直し

美味しいコーヒーを淹れる方法を

自分の好きなコーヒーを

それぞれが考えながら発見してみませんか


by 星明良(potez coffee )

・・・・・・・・

 

 





 

 

 


・・・

お申し込み・詳細は→ヨンネまで
件名に、参加したいWS
豆本の時間」「珈琲の時間」どちらか明記し

(もちろん2つともご参加大歓迎です◎)
お名前ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com

※メールが届かない方が増えています
上記のメールアドレスを受信許可設定お願いします










・・・

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/23(日)かがり台と手締めプレスをつくる、使う!手製本講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)


 

 

 

12月のお知らせです

 

12月は本はつくらない!

手製本講座が3つあります

 

 

vol.1 道具を仕立てる、骨ヘラ→

vol.2 角の包み方、平での継ぎ方→

vol.3 道具をつくる、かがり台と手締めプレス→

 

 

vol.3は、かがり台と手締めプレスを

つくってみよう!つかってみよう!
という手製本講座です

 

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 かがり台と手締めプレスをつくる、使う!

 手製本講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日時:2018年12月23日(日)

   10:30〜17:00(お昼休憩あり)
       

参加費:¥23000(材料費、講習費、税込み)
   ※参加費は前払い銀行振込となります
    参加と振込の〆切12/3となります

    振込先はお申込みした方にお知らせします

場所:西荻窪 アトリエハコ(→

         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

持ち物:金槌、ペンチ、新聞紙

  (釘を打ったり、金具を取り付けます)

 

※仕上がりが大きいので、

段ボールをこちらで用意します

持ち帰る、又は、配送となります

送料、梱包材はご負担ください)

 

※締め切りました!

キャンセル待ち、受付ます。

2019年2月頃また開催予定です。

 



手製本の道具は
手芸用品だったり大工用品だったり
代用できるものもありますが
独特の道具もあります
その一つが、かがり台です

今まで出張の手製本講座では
かがり台を使わないで綴じていました

また、『西洋製本図鑑』には

かがり台の手作り方法が掲載されています

その作り方を参考に、少しアレンジして

使いやすいかがり台をつくってみました

材料、材料カットなどこちらで手配しますので
当日は、組み立てるだけです

また、使い方をお伝えします
ピンッと支持体を張るための部品具があるので

取り付けかたをきっちりと覚えましょう

あとは、かがるだけ・・!

かがるのが初めての方も
支持体ありのかがり方を知っている方も
どなたでもご参加ください

手製本に糸綴じ、糸かがりは欠かせません

支持体があると綴じも安定して丈夫に仕上がります
道具でレベルアップ、しましょう






また、簡単な手締めプレスもつくります
つくる、というより組み立てるだけの
簡易的なものですが

本を固定したり、背の処理など
あると便利な手製本道具です

 

(仮)もう少し改良する予定です


 

 

 

 

 

・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「かがり台と手締めプレス」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 

 

※3日以内に返信させていただきます 
もし返信がない場合には

ブロックされている可能性がありますので

お手数ですが再度メッセージをお願します



 

参照 Kathy Abbott

『Bookbinding A step by step guide』





 

 

・・・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵本の修理のための手製本講座でした






8月最後の日曜日、午後は
西荻窪アトリエ・ハコさんにて
絵本の修理のための手製本講座でした



 

 

絵本と一口で言っても

ボール紙だけでできている絵本

一折中綴じの冊子

一折中綴じのハードカバー

折丁の多い上製本の児童書

あじろ綴じの児童書

しかけ絵本

 

などなど

絵本を観察していると

綴じ方や、表紙の種類だけでも

いろいろとあることがわかります

 

 

 

今回は、「絵本を含む一般的な本」の構造を

観察することで理解していただきつつ

絵本によくみられる一折中綴じハードカバーを

実際に製本してみる、という内容です

 

 

 

 

 

一折中綴じハードカバーは、

ページが少ない本として

書籍の中でも絵本に多くみる製本です

 

 

修理する時の注意点、

どこが繋がってるか、接着剤の使い分け、

修理の目的別による直し方、

 

自分の手を動かしながら

どうやってできているのか

ゼロからつくり始めることで

修理するときには工程をリバースして

この部分はどうできていたか?

考えると、修理をすることができます

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

そして、、できました!

一折中綴じハードカバーの絵本です



 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

つくった絵本、家にある絵本、

見比べてみて、なるほど?

こっちはこうなのかな?

など、構造を観察しながら

ぜひ絵本の修理に活かしていただけたらと思います

 

ご参加ありがとうございました

 

 

 

 

次回の西荻窪アトリエハコさんでの

手製本講座は

折丁の多い糸綴じを5パターン(→

 

ただただ、綴じるだけの内容ですが

5パターン綴じることで

作業にも慣れて忘れにくくなりますし

綴じ糸を活かした作品づくりにもつながります◎

 

 

 

 

 

 

・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理と手製本ブラッシュアップ講座2018年8月

 

 



まだまだ夏は終わらない?
37℃!暑いです


そんな8月最後の日曜日

西荻窪アトリエハコさんでの

手製本Dayでした

 

 

 

 

 

・・・

午前は応用コース
本の修理とブラッシュアップ講座(→

 

 

みんなが好きなことに取り組む製本の時間です

 

修理したい本に取りかかる方、

丸背の中身づくり、

丸背上製本仕上げ、箱帙、などなど


 

 

 

他の人が何をつくっているのか

見ているのもおもしろいと思いますが

皆さん、自分の製本に集中!

それぞれ、いろいろ、進めています

 





・・・

これだけ暑いと

もうどうにでもなれ!

とも思いますが、
やっぱり秋が待ち遠しい

 

ブラッシュアップ講座、次回は10月です




 

 

 


・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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