home    *news&lesson    *blog    *profile    *gallery    *contact    :-)   

*本の修理と手製本のお問い合せについて

*手製本講座やワークショップのお知らせ

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中

     

201903手製本アドバンスクラス



 


2019年の手製本アドバンスクラス
毎月第4日曜日
西荻窪アトリエハコにて
進めています

今月も、また、、、

 


修理をコツコツ、進めたり




解体と掃除、丁寧に少しづつ
それが終わったら
補修して再生して
折丁や表紙のパーツを整えます

折丁を綴じて表紙をつけるのは
その丁寧な整え修理があってのこと
何冊かを並行して作業すると◎









・・・

 

こちらは
展示作品のための、試作製本
何ができあがるのか、、、




イメージだけでは気付かなかったことが
手を動かしてみると分かってきたり
新しいことを思いついたり、します◎







 

・・・
手製本アドバンスクラスとは
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいものを

手製本します

詳細はこちらご覧ください(→
 



 

 

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→



 

 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019 本の修理と手製本講座、角背とドイツ装





桜も開花したようです
2019年の本の修理と手製本講座

基礎1と基礎2の

全6回が終了しました

1月スタートから、もう3月
春だ!暖かくなってきたもんね、
と油断したら雪も散らついた
3月の土曜日でした

基礎1は角背の改装本(→
基礎2はドイツ装の改装本(→
1冊の本と向き合って
解体することで本の構造を知り
組み立て直すことで本の修理と手製本に活かそう
という手製本講座です





・・・
1、2回目


初回は、手製本の基礎、紙のこと
道具、材料のことなど、お伝えします






本を解体してクリーニング、和紙で補修します





 

 

 






・・・
3、4回目

和紙で補修した折丁を整えて
保護紙であるギャルドブランシュを加え
糸を通す穴を空ける、目引きを行います



目引きしてから
見返しをギャルドブランシュに

全面に貼り、プレスします

 

 





糸綴じで折丁をかがっていきます
支持体になる麻紐がタテ軸、
折丁と綴じ糸がヨコ軸になることで
織り物のように丈夫に綴じることができます






綴じ終わったら、背固めします





また、布の裏打ちを行います
アイロン接着の裏打ちもありますが
糊を使って自分で裏打ちすることで
修理の技術につながります


 

 

 




・・・
5、6回目


綴じ終わった中身と
裏打ちした表紙を合わせて
仕上げていきます






中身には、寒冷紗、花布、クータをつけます
・寒冷紗、背の補強
・花布、裏打ち布で花布をつくり使います
・クータ、修理に有効な筒状の紙です





本が完成したら
本をぴったり納める函をつくります

函、スリップケースは
本の保護のためにも
作品づくりの完成度を高めるためにも

つくることができると
本の修理と手製本の良さが広がります









 

 

 


・・・
基礎1からステップアップした

基礎2の講座も進みました

 

ドイツ装の改装本、こちらも完成しました



基礎1との違いは
綴じを支持体のない綴じ方で
表紙をドイツ装にて制作
裏打ちを紙の裏打ち、表紙を再生します
函は、夫婦箱をつくります
 

 

 

 

 


本は、背表紙や溝がよく壊れます
ここを直す方法の一つとして、ドイツ装があります
もとの表紙は再生してそのまま使い
弱った背は裏打ちクロスで別に制作
もとの素材、新しい素材、
パーツを使い分けることができます


お休みした回があったので
夫婦箱は振替レッスンでつくります◎



 

ご参加いただいた皆さま

ありがとうございました

 

 

 

 

・・・

 

2019本の修理と手製本講座

基礎1と基礎2は

4月〜6月がクラスあります(満席です)

同じ内容は2020年をお待ちください

 

また、8月〜11月は

基礎3の綴じの種類と表紙の構造

全8回講座があります

どなたでもご参加いただける

本の修理と手製本の講座です

募集はそろそろです、お待ちください



 

 



・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→
 

 

 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アフリカンプリント布を使った手製本ワークショップ


 

 


平日の手製本ワークショップ
お声かけいただきまして、出張!
(とはいえ、都内です)
 

 

 

 


トーゴのアフリカンプリントを表紙にして

ノートをつくりたい、というリクエストでした


 


市販のノートを
ハードカバーに改装するには?

中綴じと文庫本ノート
それぞれをハードカバーに仕立てます



綴じの構造が異なるので

製本の構造、綴じと見返し

2mm厚表紙のこと、

道具や素材のことなどお伝えしつつ
どちらもしっかり完成




トーゴのアフリカンプリントは
カラフルで濃色、大胆な大柄、
表紙や花布に使うことで
力強いノートになりました


 

 

 

 

こんなものがつくりたいのだけど・・・

手芸や、工作のグループ活動に

手製本をプラスして

楽しみを増やすことができます◎

 

活動場所までお伺いしレッスンします

お気軽にご相談ください→

 

 

 

 

 

・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→


 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィンランドお楽しみ手製本ワークショップでした



そろそろ桜も?
さてさてお楽しみの!
手製本ワークショップの日、でした

 


お楽しみとはいえ
何をつくるか分からないのです
北欧フィンランド、
ヘルシンキのペーパーショップにあった
デザインペーパーとリボンを使って、
何か!をつくる、そんな予告でした


・・・

そしてお楽しみの答えは、、、
 









じゃじゃん、と
複雑そうに見えますが

2冊の糸綴じノートをつくりました

中綴じのアレンジで1冊
折丁の多い本かがりアレンジで1冊





中綴じは、リボンを留めるように綴じる
コーチングステッチで手製本

折丁の多い綴じは、リボンを支持体に綴じる
本かがりで手製本しました


デザインペーパー、リボン、芯材の色紙、綴じ糸
フィンランドからやってきた空気を綴じ合わせ
気軽に手製本できるノートになりました






午後の回も・・・






また新しい表情に








ご参加いただいたチャレンジャーな皆さま
ありがとうございました



また、こちらの2冊の綴じ方については
『はじめて手でつくる本』ヨンネ著に
・一折中綴じの本
・リボン背の本
として、製本方法が掲載されています
今回のノートは少しアレンジしていますが
参加された方は復習に
気になった方はご覧いただき
手製本してみてください
 

 


・・・


ラップランド、サンタ村の前にて

朝焼けが地平線にずっと留まり、
ピンクの太陽とブルーグレーの空と
どこまでも真っ白な雪と樹氷が
デザインペーパーの色につながりますね

 

 

 

 

・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→
 

 

 

 

 

 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国芳猫まめ本の手製本WSでした





弥生の3月
春らしい空気になってきました


3月はじめの手製本WSは、豆本
墨田区にある甘夏書店さんの
「めでる国芳、向島」イベントに合わせて
豆本づくりをおこないました

 


『めでる国芳ブック』(大福書林刊)を
惜しげもなく使うことができる!!
特別な、というわけではなく
1頁づつ切り離して遊んでいいよ〜
という本なのです◎

 


どこを使うか、

選ぶところからスタート





豆本づくりの手製本、しっかりと
折丁の多い糸綴じで本文を綴じ
見返しは、国芳猫





クロス装の表紙にも国芳猫
エンボスをつくって嵌め込みます






角背上製本です、できました◎






花布が映えます





表紙を開くと、ババン!と国芳猫!!
小さい本なのに、すごい迫力で迫ってきます






さいごに、
カフェikkAさんの

桜の紅茶をいただきました
ふんわり春の香り

ご参加いただいた皆さま
甘夏書店さん、大福書林さん、ikkAさん
ありがとうございました


 

 


・・・
「めでる国芳、向島」
3月31日まで開催中!(→
古本も雑貨もモリモリとあります



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→


 

 

 

 

 



 

| 講座やワークショップの様子 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ「はさむ、しまう、おさめる」(全4回)

 

 



さて、お知らせです
 

 

ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ

はじめたいと思います


どういうこと?
、、、
少し長くなりますが
前置きを、、



・・・
私が手製本をはじめたきっかけは
本の修理に興味を持ったこと
本の修理ができるようになるには

製本ができればいいのでは?
作ることができれば、直すことができる
そう、思いました

はじめてみると、すごーく楽しかった

本は自分の手でつくることができること

本の修理もできること

造本から本と深く関わることができること



・・
そして、

手製本の技術やおもしろさ

本の修理や本づくりに役立つ手製本が
広く広まればいいな、ということが

古本と手製本ヨンネのテーマでした



ただ、
1回だけの手製本ワークショップでは

糸綴じの方法や本の構造は伝わっても

中身のある「本」はなかなかできない

それがずっと気になっていました

・・
それならば、
難しく考えずに開き直っちゃえ、

手製本の技術で、文具つくっちゃおう!

ブックじゃないけどブングでもいいじゃん

クラフト部というのもいいかも

 

・・・

ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ

はじまりです
 

 

 

はじめましてのテーマは

「はさむ、しまう、おさめる」

と題して、全4回で活動します



※ちなみに、この流れから
どんなものでも「本」にしよう!
本になっちゃいけないものなんて
ないんじゃないかしら?ヨンネ手製本クラブ

今後、予定しています◎


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ブックなの?ブングなの?

 ヨンネ手製本クラブ

「はさむ、しまう、おさめる」(全4回)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日程:5月4日(土・祝)

   6月1日(土)

   7月6日(土)

   8月3日(土) 
いづれも 14:00〜17:00

参加費:18000円(4回分)


場所:kuutamo(→

   杉並区高円寺北2-1-22 2階

 
持ち物:初回はなし、

   2回目から持参可能

 

定員:4名様(ありがとうございます 満席です)



「はさむ、しまう、おさめる」
本ができるには、中身と表紙が必要です
中身をつくらず表紙だけをつくると
中身には、はさむ、しまう、おさめる
ファイルやアルバムをつくることができます


第1回 紙ばさみファイル
表紙だけをつくり、挟む分の厚みを考慮し
ゴムの留め具をつけて作る、紙ばさみファイル
    
第2回 差し込みファイル

挟むだけではなく、ノドに差し込み部をつくり
四ツ目綴じで仕上げる、差し込みファイル

第3回 ポケットアルバム
表紙だけをつくり、市販のクリアポケットを
タケットバインディングというシンプルな綴じで
固定する、ポケットアルバム

第4回 自由につくる
それまでの3回を踏まえて
自分なりにアレンジし新しいブングをつくる
それまでの復習でもう1度つくる、など
自由につくる時間です
こういうものが作りたいという質問に
事前に回答してアドバイスします
やってみたいこと!復習しなきゃ!
最後の回でチャレンジしてみましょう









 

 

 

 

・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→




 

 

 

 

 

| 手製本講座やWSのお知らせ | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/24(日)夫婦箱の名刺ケースをつくる手製本講座 at 西荻窪アトリエ・ハコ

 


3月の手製本講座のお知らせです

 


帽子や手袋、マフラーにも
飽きてきた!
そろそろ春っぽく、春に向けて
4月から新しい生活が始まる方も

今までの生活の延長の方も

名刺ケース、新調してみませんか


・・・・・・・・・・・・・・・・・
 夫婦箱の名刺ケースをつくろう
  at 西荻窪アトリエハコ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:3月24日(日)  
   14:30〜17:30

参加費:¥4800


場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474


持ち物:表紙にしたい布または紙 

    150mm×250mm 1枚

定員:6名様

 

終了しました 講座の様子は→



サイズH110×W65×t25
 

 


夫婦箱は、本を保存するための箱です
対になった箱に表紙がついていて
本のようにもみえる、箱です

今回は、その夫婦箱を

芯材を1mm厚を使い
名刺入れサイズでつくります
ショップカードなども入ります

 

 

表紙は好きな布で仕上げましょう





※箱の部分は、こちらでご用意する紙でつくります
 

 

夫婦箱の名刺入れ

今までの講座の様子(→,,,


 

 

 

・・・・・・・・・・・

お申し込み・お問い合せはヨンネまで

件名に、「夫婦箱の名刺ケースWS」

内容に、お名前とご連絡先を明記の上
メールでお願いします

info@yon-ne.com





 

 

 

 

・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→


 

  

 

 

 

| 手製本講座やWSのお知らせ | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サルミアッキ食べ比べ&工作会でした






どうなるか?

心配でもあり楽しみでもあった
サルミアッキ食べ比べ&工作会
とうとう、当日となりまして
そして、あっという間に終わりました

 



ずらり、サルミアッキ◆



進行としては
サルミアッキを食べて

精神的ダメージを受けると

箱づくりに影響するかもなので
まず、工作会をやりました



パチッとカチッとはまるフタが気持ちいい、

この箱を、真似てつくります

 




テキスト通りに図面を書いて

線をきれいにカットして、折る!
手製本の技術があれば何のその?
折り箱だから、カンタンです



 




・・・
箱づくりを楽しんだあとは
お待ちかねのサルミアッキ会

 



はい、少しサルミアッキ増えました
サルミアッキ酒と箱2つ増えています
サルミアッキに精通しているJUSSIさんが
持ってきてくれました!





立食形式で
食べたいものを食べて、
甘草と塩化アンモニウムの組み合わせを味わい
あーだこーだとお喋りしました

私がサルミアッキを知ったきっかけのTさん
その繋がりのJUSSIさん
強力な参加者もいらっしゃって
ゆるりとしつつも濃厚な集いとなりました



サルミアッキをぱくりぱくりと食べて
誰一人も顔を曲げたり手が止まったり
ティッシュに口移ししない、という
珍しく貴重な光景だったと思います
(写真を撮る余裕がなかった!)

 

黒い食べ物

固い、柔らかい、酸味、ほんのり甘み、

パッケージに「地獄」と書いてあるもの

食べやすい、歯にねばりつくもの

なんともいえない、この感じ

サルミアッキ、おもしろいです

 


ご参加いただいた皆さま

私の思いつきで手製本とは関係ない会に

興味を持っていただき

本当にありがとうございました
Kiitos paljon!!

 

 

 

 

・・


宴の後、、、




おまけのクッキー

 



サルミアッキについては
JUSSIさんのブログで
丁寧に紹介されています

カワイイカッコイイパッケージが

まだまだ、あるある!
JUSII SALMIAKKINEN(→




 

 

 



・・・

 

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→







 

| 講座やワークショップの様子 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
201902手製本アドバンスクラス






2019年の手製本アドバンスクラス
1月はお休みさせていただいたので
2月からスタートです

手製本アドバンスクラスとは(→
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいものを

手製本します

 

 

 

・・・

豆本づくり
2冊同時進行!




 tiny book!! できました







修理に取り組み中
がっちがちに固まった背固めの接着剤
糊には糊を、ということで
糊で柔らかくして接着剤を丁寧に取り除きます






折丁が外れた本
すべての折丁を綴じ直さない場合
前後の折丁に綴じつけます
パピヨンかがりにて


 

 

 

 

 

・・・

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→

 

 


 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理教室 STEP UP講座 at 関町図書館

 

 

 

 


ぽかぽか陽気の2月20日
練馬区立関町図書館にて

本の修理教室、
ステップアップ講座の3回目でした




・・・
 

 

昨年からスタートした本の修理教室です
 

ステップワンツーは
「本のつくりを知ろう」
「絵本の修理講座」
本の構造を知ること、
そして実際に手を動かして
絵本の製本をつくってみることで
本の修理につなげ活かす、という内容でした

 

 

 

ラストの今回は「本の修理Q&A」

 

参加者の皆さんに壊れた本をお持ち込みいただき
その本の構造を観察する

どのように直したいか

そのためにはどのような技術が必要か

修理の概論、本の構造、手製本の技術について

参加者の皆さんと共有しよう

という試みでした
 

どんな壊れた本がやってくるのか?

当日まで分からないので、ワクワクドキドキ!

 

 

いざ壊れた本が揃ってみると
打ち合わせをしたかのように

様々な壊れ方と直し方の本が集まりました






 

 


無線綴じソフトカバーの料理本
中綴じハードカバー絵本
支持体のある糸綴じ半革装!
四つ目綴じの和装本
無線綴じの分厚い地図帳
破れ、外れ、シワ、などなど

壊れているのは悲しいですけど、
すばらしいサンプルが集まりました


 

図書館の本とは異なり

一人一人、一冊一冊、

それぞれの本への思いがあります

 

どのような目的で直したいのか

もっと読みたい、綺麗にしたい、

保存したい、とりあえず今すぐ使いたいのか

どのようにその本が製本されているか

糸綴じ、無線綴じ、表紙の構造、素材は何か

和紙や接着剤、クータについて、などなど

 

手製本のこと、修理のこと、
少しでも興味を持っていただき

手製本が広まると嬉しいですね
 



ご参加いただいた皆さま
スタッフの皆さま、ありがとうございました

 

 

 










・・・
少し寄り道してチャリチャリ帰ったのですが
上石神井駅、レトロなお店が残っていて
建物も、看板文字も、くらくら!楽しかったです

 

 


気になったけど入店せず



窓枠のカーブもよかった

 


入店しちゃいました、店内のレトロ感・・!



だんご屋で売っていた、しいたけ巻





・・・

 

 

*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*手製本講座やワークショップのお知らせ→

*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 講座やワークショップの様子 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
<< | 2/101PAGES | >>