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古本と手製本の本棚
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文庫本をハードカバーに改装する手製本講座でした

 

 

冷えてきました

11月も半ば



いつもの西荻窪モイスェンさんにて
文庫本をハードカバーに改装する
手製本講座でした




この講座のポイントは

表紙の構造を知る、ということですが

表紙をつけるには中身の準備も必要です


・中身づくり
文庫本はソフトカバー仕立てです
表紙を外したら
見返し、寒冷紗、栞紐、花布、クータをつけます


・表紙づくり
ボール紙を自分の文庫本に合ったサイズにカットし
表紙にはタイトルの嵌め込むためのエンボスをつけてから
裏打ちしたクロスで包んでいきます

 

 

・中身と表紙を合わせて、完成◎


左から
・好きなバンドの歌詞集(CDの特典)
・『冬虫夏草』梨木香歩
・『昭和出版残侠伝』嵐山光三郎
・『赤毛のアン』村岡花子訳
・『夜間飛行』長野まゆみ
・『家守綺譚』梨木香歩



栞紐、花布、カラフル







文庫本はポケットに入れて

少しぐにゃりとしてもいいような

気軽に読める持ち運べるイメージもありますが

しっかりとハードカバーに仕立てて

大切に持っているのも

またひと味、別の楽しみになると思います

 

 


ご参加いただきありがとうございました




また、お世話になっていた

お菓子屋モイスェンさんですが
11月4日に閉店されました

ということで、
モイスェンさんでの手製本講座は
今回で最後となったのでした

私が手製本講座をはじめたのは
このモイスェンさんの2階スペースを見つけてからです
2011年9月11日のことでした

(ブログを辿ると・・→

モイスェンのお菓子は大人気
お菓子を買いに来ているお客様が
手製本に興味を持ってくれて
講座に参加していただいたこともありました

秘密の屋根裏のような空間と
美味しいお菓子と、甘く温かい匂いに満たされ
いつも楽しく講座を開くことができました

 

お店は、京王線の仙川駅に移転されます
新しい街でも、たくさんの人が訪れることと思います
寂しくもありますが、楽しみにしています


6年間、本当にお世話になりました
また、ありがとうございました

 

 

 

 

 


 

| 手製本講座の様子 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御朱印帳の手製本ワークショップでした




11月12日、13日は
御朱印帳のワークショップが続けてありました

 

 

 

・・・
12日は

無印良品有楽町店にて





紙を半分に折って、交互に重ねて
でんぷんのりでつなぎ合わせます

表紙は、ネパールの手漉き和紙などで仕立てます



御朱印帳の題せんを貼って、完成です




たくさん御朱印帳を持っている方
これから御朱印集めをする方
どんどん活用してください

スタンプ、風景印の収集や
スクラップブックにもなります◎

ご参加ありがとうございました




 

 


・・・
13日は

限定復活した新・西荻案内所にて(→

 

毎日いろんなイベントをやっています
13日は御朱印の日、ということで
工藤さんの御朱印展示、御朱印帳展示にお邪魔し
御朱印帳をつくりました

 

 

 

 

 


店の外からみた御朱印の数・・
これでは伝わらないと思いますが、すっごい物量でした
同じ神社でも日付が異なって何十枚もあったり


 




表紙は、好きな布をお持ち込みいただき仕上げました


 

 


御朱印集めをされている方の多いこと〜!

旅のきっかけにもいいですし、楽しそうです

 

御朱印帳は折本という和本のつくり方のひとつなので

手製本を知るきっかけにもなると嬉しいです

 

 

工藤さん、新・西荻案内所さん

ご参加いただいたみなさま

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

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| 手製本講座の様子 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本のお祭り Dive in Booksに参加しました



11月11日、ポッキーの日だったり
プリッツの日だったり
ベースの日だったりしますが・・・

本のお祭りDive in Booksに
ヨンネとして出店してきました





会場は、HOTEL GRAPHY NEZU(→
新しい宿泊施設のようでとてもきれいです
入り口ちかくの畳スペースにて店開き

手前から、ひつじブックスさん
エラーシュカさん(mondobooksのメンバー)
ヨンネ、となっています

向かいには

雨の実さん、ドジブックスさん、西瓜糖さん

 

 



古本、新刊、本まわりのもの
何でも販売可能、ということで
古本、新刊に加えて
豆本や手製本グッズも並べました

 


『はじめて手でつくる本』は
シンガポールからのお客さまにご購入いただきました
日本語で大丈夫なのかなぁと思いながらも
都内での材料や道具の購入先などを伝えました
 

 


ヨンネで出店するのは
久久でしたが
いろんな方とゆっくりお話できて
楽しかったです



 

 

・・・
〆はラウンジにて◎



 

 


さらに、、、
近所に銭湯発見


 

 

 


タオルも100円
シャンプーやボディソープも備えてあるし
なんといっても、お湯が黒い!
疲れもとれて、暖まりました





 

 

 

 

| 古本まわり | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本講座、特別編vol.1〜vo.3でした





11月ですね
3連休の2日間は
手製本講座、特別編vol.1〜vol.3でした




・・
vol.1 
手製本のいろいろな綴じ方について
糸綴じ5パターンで紙を綴じてみよう



ただただ綴じるだけ、という内容・・

 

マニアック?な内容でしたが
多くの方にご参加いただきました





5パターンの綴じは
・支持体有・麻紐
・支持体有・平ヒモ
・支持体無・1本針かがり(リンクステッチ)
・支持体無・1本針かがり(フレンチリンク)
・支持体無・パピヨンかがり



まとめて5パターンの綴じを作業すると
綴じについての理解がぐうんっと深まります
また、何度も作業することにより
綴じの流れの共通部分も確認できて
綴じ方を忘れにくくなります





 




 






どどんと揃いました!

糸で綴じると丈夫です
綴じた中身の背は表紙をつけると隠れてしまいますが
わざと綴じ糸を見せて自由な手製本を楽しむこともできます
皆さんの本づくりに活用していただけたら嬉しいです

ご参加ありがとうございました◎






・・・
vol.2
手製本の道具、骨ヘラを仕立てよう



こちらは、ただただ削るだけ、という内容・・




道具はとっても大切、作業効率も変わります
ずっとずっと長く使うことができる
骨ヘラ(竹ヘラなどもいいですね)を仕立てました




紙を折る
紙に筋をつける
背固めに
革装の作業に・・etc

先を細くしたり、薄くしたり
長さ調節したり、とにかくただただ削りました


仕上げ、リンシードオイルに浸します・・
じっくり待って次の日にできあがりです!

※写真はサンプル用です


みなさん出来上がったかなぁ・・
これからの本づくりにどんどん使ってください

ご参加ありがとうございました◎









・・・・
vol.3
組継ぎ本、織継ぎ本をつくってみよう
ゲスト講師:前田年昭さん



毎年恒例になってきました◎

ゲストの前田さんは福岡からお越しいただいています!



糸もノリもホッチキスも使わない
「組継ぎ本」という製本を知ったとき(4年前かな)
とっても興味を持ちまして・・・
考案者の前田さんが教えている
多摩美術大学の生涯学習のコースを受講しました

私は何も知らなかったのですが
前田年昭さんは
ブックデザイナー鈴木一誌さんなどと
一緒にお仕事をされていて
組版、編集、校正、で著名な方でした

また、初めてお会いした時に
前田さんがロックTシャツを着ていたので
ロック好きの私としては、たくさんお話聞きたい!
と思ったのでした


そんな前田さんから
ロックな心、本とは何か、本をつくること
いろーんなお話を聞くために
組継ぎ本講座を毎年開催しているわけなのです


ミュージシャンの方が
ロックというと、反体制!反骨精神!など
そういう意味はもちろんあるけれど
ただ反対していてもダメで
世界がどうなっているか
自分で見て考えて生み出していかないといけないし
時代の最先端がロックなのではないか
というようなことを言っていました




手製本でロック!というのは
はてなマークが浮かぶかもしれませんが
手製本という伝統的なものを伝えていく
それを踏まえて新しい手製本もやってみる
メディアである「本」そのものもロックなのです・・!
そんな気持ちでやっていたりします



・・・
今回は、前田さんから兄弟分だねと言われた
「織継ぎ本」woven codex も製本してみました

組継ぎ本も織継ぎ本も、紙だけで製本します
会場では、紙を折る音、重なる音、擦れる音が響いていました




ご参加いただいた皆さま、前田年昭さま
本当にどうもありがとうございました!






・・・・・・・・・
手製本特別編、実はもう1つあったりします
本場フランスにて手製本と箔押しを学んだ
中村美奈子さんをお迎えして
来年の手帳を革装と箔押しでつくる、という内容です
詳細はこちら→

 

 

 

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| 手製本講座の様子 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月2日(土)ポケットいろいろ収集帖 at 無印良品有楽町




12月、無印良品有楽町にて
手製本ワークショップ開催します




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ポケットいろいろ収集帖をつくろう 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



日時:12月2日(土)
   13:00〜14:00
   15:00〜16:00

 

 

参加費:1500円

定員:各回10名様

場所:無印良品有楽町3F OpenMuji

持ちもの:特になし


・・・・・・・・

グラシン紙でポケットをつくり
糸で綴じて収集帖をつくります

薄く扱いづらいグラシン紙も
紙と組み合わせることで綴じやすくなります

ポケットには、旅をして集めたモノ
散歩しながら見つけたモノなどを収めて
日々の思い出を綴じ込みましょう



お問い合せ、詳細は近日アップされます→★



 

 

 

・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/12(日)11/13(月)御朱印帳の手製本ワークショップ


 

11月のお知らせです落ち葉落ち葉きのこどんぐり

 

御朱印帳をつくるワークショップが

2つあります

それぞれ開催場所、時間、持ち物など異なります

ご注意ください

 

多くの方のご参加お待ちしております!



どちらも終了しました 講座の様子は→


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  御朱印帳をつくる手製本ワークショップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 




日時:11月12日(日)

   13:30〜15:30
   
参加費:3800円


定員:8名様


場所:無印良品有楽町3F Open Muji


持ち物:なし

 

お問い合せ、詳細はこちら

 

 

 

 

・・・



 

日時:11月13日(月)

   10:00ー12:00

   14:00ー16:00
   
参加費:3000円


定員:各回8名様


場所:続・西荻案内所


持ち物:表紙にしたい布(綿のもの、手拭いやハンカチOK)

    25センチ×20センチ 2枚

 

お問い合せ・詳細はこちら

 

 

 

 

・・・・・

 

御朱印帳というのは
「折り本」という和本の一つです

四ツ目綴じや大福帳など
糸で綴じる和本もありますが
「折り本」は糸で綴じません
半分に折った紙を交互に重ねて
のりで貼り合わせてつくります

御朱印帳づくりのワークショップの様子→

 


 

 

 

 

 

 

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| 手製本講座のお知らせ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コデックス装の手製本講座でした





降り続ける、雨、雨、雨、、、
そんな中、爆音映画際にて
「ブレードランナー」を観てきました(昔のやつね)
名作と言われつつも、初見!
スクリーンで観ることができて嬉しいです

この映画もまた雨が降り続けていて
ラスト近く、主人公とレプリカントが対峙するシーン
台詞も画も沁みました
長雨は、ブレードランナー観るのにぴったりです



さて本日も、雨、雨、雨が降ってます
台風もきているそうです





・・・
そんな雨のなか
西荻窪モイスェンにて
コデックス装の手製本講座でした


「糸綴じ」に注目してつくります
栃折久美子さん考案のパピヨン綴じにて
背表紙のない糸綴じノートを製本しました








伝統的な支持体のある糸綴じや
そこから変化させた支持体がない糸綴じは
糸の流れが似ていますが
パピヨン綴じはそれらとはまた別の糸の流れです

和綴じのひとつ、列帖装にヒントを得ている綴じ方です








できあがり!
表紙をわざと寸足らずにしたり・・・いいですね◎







モイスェンさんのお菓子にて
のんびり終了です

ご参加ありがとうございました




手製本の「糸綴じ」には、いろいろな顔があります
11月4日(土)には
基本的な糸綴じを、5パターン
ひたすら糸綴じだけをやる講座があります
糸綴じをマスターして丈夫な製本を!
ご興味ある方はこちらご覧ください→


 

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| 手製本講座の様子 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まつもと一箱古本市、ふたたび!



10月7日と翌日の備忘録

松本へ、みたび!です
 

 

はじめは、まつもと一箱古本市(→
にどめは、栞日にて手製本ワークショップ(→

 

 

そしてまたまた

まつもと一箱古本市へ

 

 




昨年は台風だったので
用意はしつつも出店はしなかった
という思い出・・・
今回は晴れますように!
1週間前から怪しい天気予報とにらめっこ
当日の午前中は、雨雲が・・



行きの列車、スーパーあずさの窓から
晴れ間が見えて、これは!晴れそう







というわけで、到着

出店場所は、喫茶山雅さん前

 

 


 




mondobooks & Robbin
旅先なので荷物は少なめですが
どさっと並べました
4人分の古本、洋書もあったり







さてさて、いつも一箱古本市に出ていると
箱の前から動かずなのですが
そこは・・松本だもん

そば祭の情報があり気になったので
足を運んでみました

信州・松本 そば祭り
信州以外にも、富山、北海道、東京など
人も多くて、どこも行列でした

 

 



松本城、かっこいいです







できるだけ行列ではないところに入って、もり蕎麦を
それでも十分に美味しい!





さらっと食べてしまったので
まだいけそうだ・・と、もう1食


とうじ蕎麦って?
知らない蕎麦に興味津々!
お店の人に聞いてみました

「とうじ」は「投じる」からきていて
山菜やきのこなどを煮立てた鍋のなかに
小分けにした蕎麦を籠にのせ、その籠のまま
鍋に投じて食べる温かいお蕎麦、とのこと
ほっと沁みる美味しさでした




そんなそば祭りから火がついて
店番もそこそこに、街を散策してました


ここはピカデリーという映画館の一箱会場

 

 

 

 

 

 



他のメンバーも街歩きを楽しんでいて
おやつを買ってきてくれたり

前回の松本訪問で売り切れていた
マサムラのシュークリーム、ほわほわ




 

 

 










 

 

 

 

 

 






まつもと一箱古本市は
会場でライブ演奏やビブリオバトルがあり
店主としてもお客としても
とても楽しいものでした

著書『はじめて手でつくる本』も
持っていったのですが
3冊すべて売り切れました
手製本に興味を持っていただく方が
増えてくれると嬉しいです

実行委員のみなさま
関係者のみなさま
お客さま、店主さん
おつかれさまでした
そしてありがとうございました
また来年も開催されますように






・・・
さて宿、ゲストハウスタビシロ

松本のお店をいろいろ見ていると
洗練されたテイストが似ていると感じました
古いものを大切にしながら
新しいデザインで魅せているというような・・
このタビシロさんもそんな感じ
接客も、お部屋も、とても良かったです
 

 

 

 

 

 






やはり銭湯は欠かせません
塩井の湯





モノクロ写真ではないです
夜のライトアップ松本城

 

 

 

 

 








・・・
2日目
タビシロでモーニング



 

 

 

 

 







さて、古本メンバーと観光です

どこ行きたい?という事前のやり取りでは
ヨンネ:本・中川
mondo,K:クネクネ、あがたの森、キルシッカ
Robbin:ヤマベボッサ

そんなに多くないので
周ることができそうです
とはいえ、レンタサイクルを借りてみました
なんと無料です!

ただ、残念なことに、
ヤマベボッサさんは
日曜日お休みという情報で
キルシッカさんも
イベント出店のためお休みでした







・・

まずは、サパンジ
これは一箱の交流会で
地元の助っ人さんに教えてもらったパン屋さん

かわいいし、おいしい!
いろいろ食べてみたいけど厳選しまして
美しいクイニーアマンとクロワッサンを




次は、クネクネ・・
その途中に
松本市中央図書館があり、入ってみました
階段の踊り場に、図書館の自由に関する宣言が
目立つように掲げてあったり
お城のコーナー、山岳のコーナーなど
地元松本ならではの本棚も充実
よい図書館でした◎





で、クネクネ
「カメヤ」と書いてあるけど(前のお店?)
「クネクネ」というパン屋さんです

オープン前の店先に、人がちらほら・・

 

 

 

 

 

 

 





天然酵母パン
丁寧なパン、好みのパン!








お昼は蕎麦
また、知らない蕎麦!
「やまっちそば」いただきました

長芋の千切りを蕎麦に絡めて食べるのです
しゃきしゃき、つるつる、これも美味
 

 

 

 

 

 

 

 





松本では薪ストーブをよく見かけました
これも薪として使うのかな・・?(街中にて)






あがたの森へ

 

 



立派なヒマラヤ杉の並木と
旧松本高校の校舎が残っていて
静かで落ち着いた公園でした






その後、ワークショップでお世話になった
栞日さんに寄って、コーヒーブレイク

栞日古本市EXTRAを開催中ということで
古書店さんの箱が並んでいました

大好きなライナー・チムニクの
見たことのない大判絵本があり、
なかなか良いお値段でしたが、購入

『かしこいふくろう』


『山の家クヌルプ』という新刊も買いました






さてさてそこから、本・中川へ
これが、入り口!

切り出したばかりのような木の扉を開けると
本屋の中央に木のオブジェが・・
その周りを囲むように本が並んでいます
新刊と古本が混ざっていて
手製本のものもあったり、でした
 

 

 





最後の〆には、山賊焼きでしょう〜
と入った駅前の居酒屋さんにて
「おざんざ」という
またまた知らない食べ物発見
納豆菌を練り込んだ冷や麦のような麺、とのこと

食べてみました
納豆臭さはゼロ、つるっと確かに冷や麦っぽい




歩いていると山が見えて
川もあって、空気が澄んでいて
街歩きは眼によいです
パンも、蕎麦も、美味しいものいろいろ

また、訪ねます、松本










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| 古本まわり | 11:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
手拭いをつかって御朱印帳をつくる手製本講座でした

 

 

 

雨とともに秋もやってきたようです
さわさわ雨です、押上へ


甘夏書店さんにて
手拭いをつかって御朱印帳をつくる
手製本ワークショップでした




・・・
まず、1回目


御朱印帳の構造は蛇腹の折本になります
半分に折った紙を交互に重ねてから

のりで貼り合わせてつなぎ
蛇腹の中身を仕立てます


表紙は和紙でつくることもできますが
今回はお好みの手拭いをお持ち込みいただき
裏打ちをして使いました





夜長堂さんのお相撲柄
ハス柄は表と裏で顔が異なります
モダンな青のストライプ柄も、裏は丸と四角
かわいらしい薔薇や落ち着いた菊などの花柄も

 

 

 







 

 

・・
さてさて、2回目
男性も2名いらっしゃいます



御朱印集めが趣味の方には
集めた御朱印帳を見せていただくこともできました

御朱印集めはしていないけれど
手拭いを活用したい方や
手製本に興味を持った方、などなど・・・
 

 

 

 

 

 



こちらも三者三様で
思い思いの御朱印帳に仕上がりました

建築をモチーフにした手拭い
除災招福のお守りや魔除けになるひょうたんを表に
裏にはつなぎ止めるための縄模様
カセットテープとラジカセの切り絵のような柄
スイカペンギンのほのぼのしたもの
東急大井町線と田園都市線の描かれたもの







御朱印帳は、

手製本をはじめたばかりの方でもつくりやすい
「折本」という和綴じです

巻物から発展した折本は
でんぷん糊のみで綴じるシンプルな構造です
御朱印集め、スタンプ集め、風景印集め
スクラップ帳などなど・・・
幅広く使うことができますので
どんどん作ってみてください!


ご参加いただいたみなさま
会場の甘夏書店さん
金木犀と栗!秋の香りのお茶を
提供していただいた一軒家カフェikkAさん

ありがとうございました







・・・・
ぼんやりした霧雨から浮かびあがるスカイツリー

 

 

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| 手製本講座の様子 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/18(土)文庫本をハードカバーに改装する手製本講座 at 西荻窪モイスェン



11月の手製本講座のお知らせです
 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  文庫本を改装する手製本講座
   at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:11月18日(土)  
   13:00〜16:00

参加費:¥4800
   (材料費込み・モイスェンさんのお菓子付き) 

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 

持ち物ばらしてもよい文庫本 1冊
    表紙にしたい布(できれば綿)20センチ×30センチ 1枚


定員:6名様 (ありがとうございます、満席です)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

好きな文庫本を、好きな布で
ハードカバーに改装してみませんか
見返しや花布、スピンの組み合わせを楽しみながら
角背の表紙づくりの基本を学ぶことができます

講座の様子はこちら→



お申し込みは、メールでお願いします
件名「文庫本の改装」とし
お名前ご連絡先を明記の上
ヨンネまで メールでお願いします
info@yon-ne.com







 

| 手製本講座のお知らせ | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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