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綴る、詩、街




映画について、備忘録

映画は映画館で!

という思いなのですが

なかなか足を運べなく・・・

いや、運んでいるほうなのか?

そんな今日この頃

 

 


・・
秋以降、観た映画

『ベイビー・ドライバー』(2回観ました・・)
『ブレードランナー』(1982年のやつね、爆音映画祭で)
『悪魔のいけにえ』(爆音映画祭にて)
『アトミックブロンド』(シャーリーズセロン好き)
『ギミーデンジャー』(ジムジャームッシュ!)

『パターソン』(もう1回観たい!)

 

 

 

ベイビードライバー!(→

はじまりの10分ぐらいが

それだけで完結しているほどの、かっこよさです

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン

の大好きな曲がかかったというのもあり

グイーン!と加速!元気になりました

古い映画だったら

主人公と彼女はラストで死んじゃいそうだけど

しっかり現代風にまとまっている、など
 

で、そんなドンチャン盛り上がって

事件が続くね!というような映画を観ると

パターソンの良さも際立つのでした

 

 

 


パターソン(→
詩をノートに日々書き綴るバス運転手が主人公
淡々とした日常のようで
ちょっと変わってて

ジムジャームッシュ!

やっぱり画がきれいでかっこよくて
バスも爆発しないし

かわいいブルドッグも盗まれないけど
はっとするような出来事はいろいろ

 


言葉、風景、表情、綴られる詩

双子たち(韻のような役目?)

映画そのものが

詩だったのだろうなぁ

 


主人公の持つノート

部屋に並ぶ詩の本たち

手に取ってみたい本たち

 

 

・・・

手製本講座では
本ではないノートが矢鱈と出来上がることが
気になっていたのです
真新しいノートでも
書き込めば1冊の本になるはず!

とは思っていたけれど

実践したわけではなかったから


パターソンを観てよかった

詩を書き綴る主人公のノートは

かけがえのない1冊、本になっていました

 

 

 

 

 

・・
そしてまた

新しいノートが詩の本になる・・










 

 

 

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