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10/30 佐倉城下町一箱古本市

 

 


さむい!寒くなってきました
10月最後の日曜日
佐倉城下町一箱古本市に出店してきました


一箱古本市に出店するときは
10年前からの一箱メンバー

mondobooksで出店しているのですが
今回は、ヨンネとしてソロ活動?してきました



成田行きの電車に乗って、京成佐倉駅下車
会場は、佐倉一里塚という場所でした
いい、建物!







ソロ活動の一箱・・

自著「はじめて手でつくる本」があるので、それを手売り・・
さらに、リトルプレス「歩きながら考える」や
モンガ堂さんが出した「モモイトリ」の委託販売など
もちろん、読み終わった古本も





ちなみに、今回の佐倉城下町一箱は
出店条件に仮装をすること!とありまして
ドンキで見つけたキャップとメガネで
軽く仮装してました・・・

何の仮装かというと・・アラレちゃんです






・・・・
さて、会場となっているこの建物
もともと呉服屋さんだったらしいですが
今はフリースペースになっているようで
奥のトイレ前にあった暖簾が、かわいかったです







そして、創刊されたばかりの一箱古本市雑誌「ヒトハコ」を
南陀楼さんから直接購入もできました!やった!




一箱古本市は、10年ぐらい前から参加していて
図書館友達とはじめたユニットmondobooksとして
のんびり続けている古本活動でした

製本を始めてからは、一箱からのつながりで
製本のお仕事をいただいたりで、ありがたい限り
また、自分の本を手売りしたり、
つくった豆本を売ったりすることになるとは
当初は思いもよらなかったです


本を読むというのは、個人的な行為であるものの
一箱古本市では、店主とお客さん、店主同士、
店主とスタッフさん、などなど
本を通じて話すことができて
しゃべり下手でも、だいじょうぶ
と思えるのが一箱古本市の一面だと思います

同じく、手製本講座でも
知らない人が参加されることも多く
いつも緊張しますが
そこもやはり、本と手製本という
「本」を通じた空間で共有する3時間ほどの一時です

なんとなーく、両者は似ている
そして、大切な古本と手製本とつながる場所です





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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