top    *news    *blog    *profile    *gallery    *mail    :-)   

*『はじめて手でつくる本』 ヨンネ著 エクスナレッジ刊 発売中

*本の修理と手製本のお問い合せについて

*募集中の手製本講座やワークショップはこちら

     

CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
CATEGORIES
news
gallery
古本と手製本の本棚
▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ 

△ ▽ △ ▽ △ ▽ △ 
ARCHIVES
<< お直し市場 at 無印良品有楽町でした | main | 本の修理 ページのシミ抜き >>
本を収める函をつくる手製本講座でした

 




秋雨です
よく降りますね


9月最後の土曜日
西荻窪アトリエ・ハコさんにて
本を収める函づくりの手製本講座でした
 

 

 

・・・

午前の部
名刺サイズの夫婦箱づくりです






本来、本のサイズを図り
そこから箱のサイズを割り出して
きっちりボール紙をカットし組み立てていきますが
名刺入れサイズタイプは
私が切り出したものを組み立てていただく
というところから始まります

組み立てた箱に、紙を貼っていきます
角の処理がポイントです
本を入れるためということもあり
無駄な部分がないよう、すっときれいに仕立てます






できあがりましたー

中央の作品、参加された方は消しゴムはんこ作家さん
ご自分でつくった消しゴムを布に押し押し・・
オリジナルの布をお持ち込みいただきました






対になった夫婦の箱、色を変えても◎です

3ハコとも、色合いばっちりで、きれいにできあがりました







・・・・・・
そして、午後の部


名刺入れサイズの夫婦箱と
本を収めるための函(スリップケース)
をつくる方、半々です






函づくりに使う接着剤は
ボンド、又は水溶きボンドをメインに使います
プレスができないので、しっかり着くボンドを・・
ただし、貼り間違えるとやり直しが少し厳しくなります

丁寧に作業を進めます








名刺入れサイズの夫婦箱、できました

右の函、大柄の布でも見切れ方次第でステキに

鳥が3羽かわいく入っています






バレリーナ柄の方は、白と赤の夫婦に◎


 

 




こちらは、スリップケース

左の函は、前回角背の手製本講座に参加されて完成した
角背の上製本を収める函
右の箱は、市販の丸背の小説(サイン入りでした!)
函に収めて、保存性ばっちり、色も合ってます、ね





ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました
 

 

 

 

・・・
次回の西荻窪アトリエ・ハコさんでの講座は
和綴じの手製本講座になります
基本の和綴じ4種、列帖装(洋本のような和綴じ)
チケットファイル(和綴じのアレンジ編)
の中から選んでつくっていただきます


詳細は、下記の募集中の講座一覧をご覧ください


・・・・・・・

*『はじめて手でつくる本』エクスナレッジ刊 発売中→
*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*募集中の手製本講座やワークショップはこちら→

 

 

 

 

 

 

| 手製本講座の様子 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yon-ne.com/trackback/779
トラックバック