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りぼんノートをつくる製本講座でした




梅雨明け?
台風去って、晴れかな、と思ったら
まだ、雨ぽつぽつ


西荻窪の焼き菓子屋モイスェンさん2階で
りぼんノートをつくる製本講座でした




ご参加いただいたのは、6名様


紙の目のことなどお伝えして、まずは、スタート
紙の目って、日常生活では気にすることはないですが
製本作業をする際には重要です

紙が裂けやすい方向とか、折りやすい方向があるなあ
など、なんとなーく思っていましたが
製本を始めるまでは、私も目のことは知りませんでした
仕上がりに影響するので、目、大切です



それから、折丁のこと
折丁数が多い場合、どうやって折丁どうしがつながっているのか
りぼんを軸にして、基本的な構造を知っていただき
折丁の多いノートをつくろう、というわけで・・



最近では、背がまるみえの本やノートを
書店や文房具屋さんなどで見かけるようにもなりました

背表紙がないと
折丁の背が痛みやすいという難点はありますが
ハードカバー表紙をつくる際にできる溝がないので
溝が壊れる、背表紙が壊れるということがなく
開きもよい、という良い面もあります
(まあ、どっちもどっち、ということですね・・)



ちょっと横道に逸れますが、、
『立原道造詩集
 僕はひとりで夜がひろがる』
 画・魚何喃キリコ





 この本、背がむきだし、糸がピンク







まあ、そういうわけで?
表紙の素材はもちろん、
糸、リボンの色合わせ、折丁の色を変えたり
デザインもいろいろ楽しめると思います



6冊、できましたよー









ご参加いただいたみなさま
モイスェンさん
ありがとうございました



次回のモイスェンさんでの講座は
9月18日(土)13:00から
一折中綴じ4種を予定
4冊全部作ってもらおう!と考えています

詳細はまたアップします◎






 
| 手製本講座の様子 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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