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ヨンネ豆文庫をつくる豆本講座でした


10/12(日)
西荻窪のモイスェンさんにて
豆本講座でした


今日は
ヨンネ豆文庫をつくろう
という内容

ヨンネ豆文庫ってなんだろ?
という方は、こちら→をご覧ください




・・・


参加していただいたのは5名様






面付けされた本文を、まずカット
ページを間違わないようにまとめて
一折中綴じでかがったあとに、小口を化粧断ち







表紙をつくったら、見返し貼り
手順はすべて大きな本と同じです







できあがり◎

「赤い蝋燭」「キャラメルと飴玉」「きのこ会議」「ありときのこ」




この4冊
販売しているヨンネ豆文庫と異なるのは
カラフルな遊び紙を綴じたところ






どうですか?
買ってしまえば簡単だけど
自分で作ってから、読む
という
製本する過程を楽しんでいただけたら・・・




・・・
少し話が逸れますが、
豆文庫ラインナップのひとつに
中谷宇吉郎さんの「サラダの謎」があります

それから
次に作ろうとチェックしていた
牧野富太郎さん


ちょうど(?って勝手な話ですが)
高野文子さんの新刊に
お二人とも出てきていて
なんだかうれしい

科学者や画家の文章は
へんに感傷的でないので
フラットな気持ちになりつつ感動!
ざわざわして、楽しい







・・・と、
話を講座に戻します


5名参加なのに、豆本4冊
あと1名は?

もうお一人は
違うものを作っていたのです
最後の仕上げのところ





革装の豆本ネックレス◎できました






子どもの時は
同じ本を繰り返し読んでいたけれど
最近は一度読んでそれっきり、です

好きな短編やエッセイを切り取って
豆本に収めておくと
何度も読み返すことができる気がします

豆本にしてから読む
新しい本の楽しみ方ですね
オリジナルのお話ならなおのこと!




ご参加ありがとうございました







・・・
製本材料の大切なひとつ
のりボンドのつくり方はこちら→です








 
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