top    *news    *blog    *profile    *gallery    *mail    :-)   

*『はじめて手でつくる本』 ヨンネ著 エクスナレッジ刊 発売中

*本の修理と手製本のお問い合せについて

*募集中の手製本講座やワークショップはこちら

     

CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
CATEGORIES
news
gallery
古本と手製本の本棚
▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ 

△ ▽ △ ▽ △ ▽ △ 
ARCHIVES
<< アコーディオンアルバムをつくる講座 at エスパス・ビブリオさんでした | main | 革装の豆本講座 at エスパス・ビブリオさんでした >>
カワウソか、キツネか、はてさて




学芸大学駅にいってきました



欲しくなる本がどんどん出てくる古本屋
流浪堂さん






こちらで、3/20〜4/20の1ヶ月間
かわうそ豆本洞が開かれます

入り口入ってまっすぐ進み
左手のギャラリーを覗いてみてください







・・・・・・・・・・・・・・


で、この展示にあわせて
ヨンネ豆文庫をつくりました



「堀切橋の怪異」田中貢太郎





この話のどこがカワウソなの?

ですよね、、
キツネやタヌキと同じように
カワウソも化けて人を脅かしたりするわけで
そんなかんじでちらりと・・・




すっごくコワイ話なの?
いやそんなことはなく、
親しみのある妖怪、怪談です・・



カワウソはラッコの仲間でもあり、見た目もプリティ
なんで妖怪になってしまうのだろう



これを機会に
カワウソの画像検索なぞしてみてください
かわええですよ












・・・・・
そしてさらに、
卓上レタープレス機×日本画×手製本のワークショップを行います


カワウソと何がつながっているかというと
カワウソの日本画で参加されている方とのコラボワークショップです
碑文谷公園近くのアトリエにて、のんびり開催します

詳細はこちら→をご覧下さい










・・・・・・・

ギャラリー内には
豆本、かわうそ、に加え
メンバーが選んだ
流浪堂さんの古本も並んでいます



並べる本を探しながら
自分の欲しい本が増え続け
思わず買ってしまった本


「ジプシー歌集」ロルカ 長谷川四郎訳 

装幀とレイアウトは池田満寿夫
函入りフランス装







「魔術館の一夜」泡坂妻夫

泡坂さん、一度も読んだことないのに
なぜ、これを手にとったかというと・・


先日、新聞で紹介されていて
気になったこの本
生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)


買った時点では袋綴じになっていて
そのまま読んだら、短編
そして、袋綴じを開いて読んだら
長編ミステリーが・・って

え!すごい仕掛け!!でしょ
それに製本どうなっているのだろう

ということで
気になっていた泡坂さん
なのでした






そしてこの2冊以外にも
まだ取り置きしてある本もあり・・
お買い上げごとにアップしようと思います









 
| ヨンネ豆文庫 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yon-ne.com/trackback/482
トラックバック