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文庫本を入れる函(スリップケース)をつくる講座でした



大雪もすっかりどこへやら
都内はすぐに溶けてしまいますね

  (これは日曜日の写真)




・・・・・・
都知事選挙も終わった後の
(結果はどうであれ・・
 人任せにせず、それぞれがんばりたいですね)


2/11(火・祝)は、
お茶の水のエスパス・ビブリオさんにて
文庫本をいれる函をつくる講座でした



ご参加いただいたのは、6名様
前回、文庫本の改装講座にご参加いただいた方々です





さて、スリップケースづくりは
寸法取り、直角、ボール紙2mmのきれいなカット
などなど
工作っぽいですが、
本を入れるためにすっきり作らなければなりません




寸法をしっかり






カットはきれいに







カットしたボール紙をボンドで組み立てます






組み立てた函に裏打ち布を貼っていきます






ポイントは、天地と小口の重なり部分






もたつかないように
どこを貼ったかわからないぐらいに
重ねていきます







よーし、いいかな・・入念に








・・できました!





水玉ポップな谷川俊太郎が、彩色きれいな花の函へ






水玉の銀河鉄道の夜が、吸い込まれそうな花の函へ







山本容子さんの表紙と挿し絵がきれいな文庫本
改装しない状態で、落ち着いた縞の函へ






ひみつの布で改装した文庫本は、
ステキな茶色と赤の縞の函へ







縞が続きますね
ブラックウッド短編集もカラフル縦縞の函へ





元々この装丁だったかのようなアルケミストは
ぼこぼこした表面の(土の中のようなかんじ)函へ




みなさん、文庫本とぴったり合った布をお持ち込みで
すっと入ってすっと出せる函、きれいにできました

ご参加ありがとうございました◎










・・・・・・・・・


今日の参加者の方がつくった、きのこのオブジェ

ものすごく好み!の、そして繊細な仕事の
きのこたちを見せていただき(実物も見たいな)
わわわ、と嬉しくなりました

いろいろな出会いありますね・・・








 
| 手製本講座の様子 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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