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文庫本を改装する製本講座でした



太陽はまだまだ眩しいけれど
涼しく、秋の予感、この感じ、いいですよね





今日は、神楽坂temameさんで
文庫本をハードカバーにする製本講座でした
ご参加いただいたのは4名様




本の中身と、表紙がどのように合わさって
製本されているのか、作りながら、知っていきましょう



というわけで、見返しをカット



スピンや花布もつけて、自分だけの1冊にしていきます


こちらは、クータといって、
本文の背と表紙をつないで丈夫にするための大切な紙





表紙になる2mmのボール紙は
カッターでカットするのが、ちょっと大変



わっさわっさと、作業中






表紙作りの基本、この四辺を包んで
本文と合わせれば




できあがり!
左上から時計回りに
「風が強く吹いている」三浦しをん
「マザーグース」訳:谷川俊太郎
「うたかたの日々」ボリス・ヴィアン
「空飛び猫」ル・グウィン



好きな文庫本と好きな布をお持ち込みしていただいたので
それぞれのイメージにぴったりの文庫本になりました



見返し、花布、スピンの色合い



持ってきていただいた文庫本と布
こうして製本して完成品をみると
どうしてこの布を選んだのかなど
なんとな〜く伝わってくるのですが

その本を選んだ理由を、もっとぐいっと
聞いてみたりしたいなあ、と思ったり・・・
その話だけでも、楽しいお茶会になるとは思うのです





・・・・・・・・・・・・・・・・



temameさんでの講座では
珈琲又は紅茶に、temame特製お菓子付きです◎
次回もまた開催させていただきます

       ありがとうございました










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