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「デザインのひきだし40」「毎日がもっと輝くみんなのノート術」掲載のお知らせ





お知らせです
6月8日発売「デザインのひきだし40」と
5月28日発売「毎日が輝くみんなのノート術」の
それぞれあるコーナーのお手伝いをしました





 
・・・
 
いつも楽しみに購読している「デザインのひきだし」
そして真っ先に読む大好きな連載
〈古の製本に挑戦!〉
そのコーナーにヒント役として
声をかけていただきました

 



お題は
武井武雄の刊本作品「あいそぽすふぁぶら」
「あいそぽすふぁぶら」の製本の綴じは
刊本作品に多くみられる足継ぎ平綴じです

初期の刊本作品のためか足の長さが短く開きが悪い・・・
デザインのひきだしではその点も考慮して
篠原紙工の制作チームの皆さんが製本されています
表紙は継ぎ表紙丸背風、抜き有
抜き加工、量産での製本アイデアにうなりました

 




 
個人的には篠原紙工の制作チーム皆さんと
お話しできたのがとても嬉しかったです
再現される刊本作品が楽しみでしたが
試行錯誤も含めて流石の一言!読み応えがあります



 
デザインひきだしの内容は
どれもこれも楽しいですが
今回は製本も見どころ
あじろ綴じの背をそのまま見せる
表紙は名刺の部分のみ

 



「団地のはなし」と並べてみました
似ているようだけど違います
団地のはなしは並製本の背表紙が3/4あり、
残り1/4はノリがないです
デザインのひきだしはノリが全部ある
手製本だったらまあ手順通りに製本すればいいけど、
機械製本は流れがあるので、、どうしてるのか?
…答えは本誌にあります

 








・・・
 
「毎日がもっと輝くみんなのノート術」
日本能率協会マネジメントセンター編
〈MYノートを作る 製本してみよう!〉
というコーナーのお手伝いをしました

 

 

はじめての方向けということで
糸で綴じる中綴じノートづくりを掲載しています

私はノートも手帳も使いますが、
殴り書きばかりで使いこなせていないし
汚いので誰にも見せられないです
この中に載っているみんなのノートは
覗けば覗くほど別世界。眩しいくらいに輝いています…
読みやすくて見やすい丁寧に綴られたノートは
大切なひとつの本でもあるなと思いました

 
ノートや手帳、文房具好きな方は、
書店等で手に取っていただけたら幸いです





 

 

 

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