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12/22(日)手製本特別講座 【やってみよう!読みやすい「組版」実習】 ゲスト講師:前田年昭さん at アトリエ・ハコ(西荻窪)



12月の手製本講座
特別編のお知らせです
 
ゲスト講師として
組版・校正者で組継ぎ本考案者の
前田年昭さんをお招きし
組版について教えていただきます


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 やってみよう!読みやすい「組版」実習
 at アトリエ・ハコ(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
日時:12月22日(日)14:30〜17:30
  (受付、14:15より)
 
参加費:2500円
 
場所:アトリエ・ハコ(→
   杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F 
   tel 03-5941-6474

持ち物カッター、筆記用具、電卓

 
定員:15名様(残席3名様)
 
講師:前田年昭さん
プロフィール(組版・校正者、組継ぎ本考案者)
ガリ版、タイプ印刷から活版、電算写植を経てDTPに至るまで和文組版に携わってきた。また、中国・北大方正研修、組版関連JIS規格策定、日本語の文字と組版を考える会、神戸芸術工科大学・桑沢デザイン研究所の組版講義を通じて、東アジアの文字と組版について考え続けている。
(HP→

 

 
本をつくる、、、
多くの工程があります
手製本や製本は、
印刷された紙を綴じて背をつくり、
本というかたちの媒体をつくります

組版は製本前の印刷の部分に関わってきます
印刷されているものの多くは、文字です
意識することは少ないかもしれませんが
文字は、組まれた状態で印刷されています
古くは手書きや木版だった印刷は
活字、写植、DTPの時代へ進みます
本ではなくWEBという画面にも文字があります
 
文字を組む、組版に長く携わってきた
前田年昭さんの言葉を聞きながら
組版について知ってみましょう

 

・・前田年昭さんより・・・・・
人びとは、ことばを文字にして紙に刷って束ねて綴じ、本にすることによって、ことばを伝え続けてきました。

本は人間が創り出したいちばんの発明です。文字のない本はありません。美しい本とは読みやすい本であること、すなわち、広く伝え、表現するという目的が貫かれていることが、何より大切な条件です。

 
では、文字はどのような決まりごとで組まれているのでしょうか。私たちは学校で、ひとますにひとつずつ文字を並べると、原稿用紙の使い方として習っています。けれど、印刷物としての文字の並べ方、つまり組版については学校で教わることはありません。ワープロ、パソコンやスマートフォンで文字を入力することはできますが、ほんとうに読みやすい本づくりを実現するためには「組版」という技術が必要です。

今回は、読みやすく文字を組む「組版」の基本を、実際に文字を並べる実習をとおして考えてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 


申し込み、お問い合わせ
mail にてヨンネまでお願いします
info@yon-ne.com

 

件名に、組版実習
内容に、お名前お電話番号、
明記してください

 

※3日以内に返信します

もし返信がない場合にはエラーの可能性があるので

お手数ですが改めてメールをお送りください


 

 

 

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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