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201910 本の修理と手製本アドバンスクラス

 

 

 

2019年の手製本アドバンスクラス
毎月第4日曜日(→
西荻窪アトリエハコにて

 


手製本の基礎が終了した方を中心に

製本したいもの

修理したいもの

アートブックなど、

つくりたいものを自由に手製本します


 



・・


綴じ終わって丸み出し、表紙の裏打ちなど



 





玄のうとバッケ板を使って、丸み出しと耳出し
基本の丸背の仕組みを理解すれば
ボール紙やヘラなどを使って簡易的に
丸み出し、耳出しすることもできます









手製本の様々な工程ひとつひとつは
どれも好きなものだけれど、
丸み出しは、本当に楽しい

真っ直ぐ平らだった背が
トンテングイッと丸くなる過程は
フフフと微笑む感じ






 

 

 

 

 


・・・
手製本アドバンスクラスとは
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習や応用

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいことを製本します


詳細はこちらご覧ください(→

 

 

 

 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ、「はさむ、しまう、おさめる」




ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ、全4回(→

手製本の技術で、文房具をつくろう!
自分の手で文房具をつくり、
自分にあった文房具を考えてみる、
という、手製本クラブです



今回のテーマは

「はさむ、しまう、おさめる」

 

本をつくる時は
1、中身を綴じる
2、表紙をつくる
3、中身と表紙を合わせる
という大きな工程があります
そのうち、
2、表紙をつくる、をピックアップ!

中身がないのに、表紙だけつくったらどうなるか?
挟んで、仕舞って、収める文房具ができるわけです






というわけで、紙挟み、できました


表紙は裏打ちクロスを使いましたが、
紙でもつくることができます

留め具はゴム
ゴムの留め方だけでもアレンジが広がりますし、
留め具はリボンでもボタンでも何でもありです

紙を切る、ノリを塗る、

紙と紙を貼り合わせる、など
手製本のポイントも含まれているので
はじめての方でも楽しみながら技術向上!
 

 

 

 

・・・

ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ
テーマ「はさむ、しまう、おさめる」
2回目は、、、

和綴じのひとつ、四つ目綴じのアレンジで、
差し込みファイルをつくりました

 







​洋紙を折った中身と
裏打ちクロスでつくった表紙を綴じ合わせると、
差し込みファイルのできあがり






次回は、ポケットアルバムをつくります



 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本になっちゃいけないものなんてないんじゃないかしら?ヨンネ手製本クラブ





本になっちゃいけないものなんて
ないんじゃないかしら?
ヨンネ手製本クラブ、はじまりました

テーマは
「本になるために背をつくる」全4回
(→



・・1回目


紙を折って、綴じて、背をつくる
紙を折るまでは、まだ折った紙
これを綴って背をつくることで本らしく・・

本の要、本の柱、それは「背」です

 

背をつくる綴じ方はいろいろ

糸、ノリ、紙で綴じる


そのうち、糸で綴じるから、
中綴じ、平綴じ、糸かがりの基本を

お伝えしました






 

 

 

 

 

・・2回目


1回目に糸かがりした中身、

綴じたことで背はできていますが

背表紙もつけてあげましょう

 

中身の背に、のり、寒冷紗、

クータをつけて背固め

花布と栞紐も

 

表紙が合わさり、しっかりした背に

角背上製本のできあがりです

 


ひとくちに表紙と言ってもさまざまです

角背、丸背、並製本、上製本、くるみ表紙、

継ぎ表紙、コーネル装、ドイツ装、

スイス装などなど、

素材については、革、布、紙、アクリル、木材、

もっともっと、

組み合わせですごーく広がります

 

何を伝えたいのか、何をつくりたいのか、

コンテンツや目的に合わせ

綴じて背をつくり、本にします

 

 

 

次回は、自分のつくりたい中身を綴じて

背をつくり、本にします

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
くらしずく2019で手製本ワークショップでした




緊張感のある台風一過でした
いろんなはじめてのことがありました
自然には抗えないけれど
自然と人間がどう生きているのか
ぐるぐる頭をめぐっています

できること、できないこと、やってみること
目に入ってくるもの、見えないたくさんのこと
被災されたすべての人たちが
一日も早くいつもの日常を取り戻せますように


 

 

 



・・・・
さて、私個人としては
台風直撃前日11日のレッスンお休み
直撃12日の講座もお休み、
13日のくらしずくは中止でした
そして、14日のくらしずくは開催決定とのことで!
それは行かねば!行ってきました

会場は九十九里の菅原工芸硝子敷地内です

めちゃめちゃいい空気です
 












ワークショップ会場
友禅染、草木染め、箒づくり、なども










・・・
午前は御朱印帳づくり
折本です

紙を折って、重ねて、ノリで綴じて、
表紙をつけたら、完成◎















 



・・・
午後は文庫本をハードカバーに

改装したい文庫本の中身に
見返し、寒冷紗、栞紐、花布、クータをつけ
表紙は裏打ちクロスでくるみ、
中身を表紙を合わせて、完成◎






















今、この場所だからこそお会いできた方々に感謝です

くらしずく実行委員やスタッフの皆さま、
ご参加いただいた皆さま、
本当に本当にありがとうございました!
 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国芳飛び出す動かすしかけ絵本ワークショップでした

 

 



押上の甘夏書店さんへ
しかけ絵本をつくる

手製本ワークショップでした

 

 

 

 


・・・

 

しかけの素材選びから
、、、どの絵を使おう?
たくさんあるので迷いつつ

 

素材は、『めでる国芳 おどろかす』

大福書林刊(→
ページが取り外せるように製本されているので
切り取って使います




 

基本の仕掛けは3つ

飛び出すしかけ2つ、
動かすしかけ1つ、本文6ページ分





仕掛けができたら、
飛び出す、動かす、飛び出す、

飛び出す、飛び出す、動かす、
どんな順番でもOK

好きなように並べて
見返しと一緒に、貼り合わせ製本

表紙にも国芳を大きく活かしたいので
継ぎ表紙のハードカバーで手製本


しかけ絵本、できました◎

 

 

 

 




飛び出すしかけ、
もっともシンプルなしかけです
飛び出す部分、周辺のイラストの組み合わせで
おもしろ、おかしく、おどろかす







 

 

 

 


飛び出すしかけ、2つめ
うずまきが、くるりんっと飛び出します






うずまき、という形は同じでも
国芳の絵の組み合わせ次第ですね
違った仕掛けに見えてきます、

みんなすごい!!






 

 



動かすしかけ
通路をつくって移動するシンプルな仕掛け
上に動かす、下に動かす
横や斜めに動かすなど、アレンジもできます

インスタに動画もアップしてみました(→





 

 



しかけ絵本ワークショップは初めての開催でした

いつかやるぞー!ずっと思いつつ

素材がなぁ、、、で止まっていたので
ウキウキ『めでる国芳』本のおかげです


シンプルな3つの仕掛けですが
組み合わせで楽しみはいろいろ、無限に!
自分で描いたイラスト、

どんなものでもいいかな、と

国芳の「おどろかす」浮世絵は
見れば見るほどニヤニヤします
微笑ましくもあり、驚きもあり( 'ч' )!


ご参加いただいた皆様
甘夏書店さん、大福書林さん、
一軒家カフェikkAさん
ありがとうございました



 

 

 

 

・・・・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
201909 本の修理と手製本アドバンスクラス

 

 



2019年の手製本アドバンスクラス
毎月第4日曜日(→
西荻窪アトリエハコにて
 

 

手製本の基礎が終了した方を中心に

製本したいもの

修理したいもの

アートブックなど、

つくりたいものを自由に手製本します



 










 

折丁の補修が終了し、糸かがりを着々と



 



 

 

 

 

 




 



 


振替レッスンで

角背の改装本、スリップケースまで完成


 

 

 


 

 


文具づくり、紙ばさみ

 

 

 

 

 

差し込みファイル





 

そして今日のハイライトは、
書き込み多数の

大事なフィンランド語テキスト!

もともと、無線綴じソフトカバーだった本を
開きを良くして使いやすくしたいということで
ペラ丁を和紙で継いで折丁化し、
支持体ありの糸かがりで綴じ直し、
クロスも裏打ちして、
丸背地券装になりました
 







 

 

 

 

 

 

・・・
手製本アドバンスクラスとは
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習や応用

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいことを製本します


詳細はこちらご覧ください(→





・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本3回連続講座「製本の種類を知る、観察を楽しむ」3回目


 

 


Sunday morning! 

9月の初日、下北沢の朝です
 

開店前の本屋B&Bさんにて、
手製本3回連続講座、
「製本の種類を知る、観察を楽しむ」
3回目でした
 


 ・・・

1回目は「本の構造、中身」
ということで、中身の綴じについて知り、
観察しました(→

2回目は「本の構造、表紙」
ということで、製本の表紙に注目し

観察しました(→
 

 

そして

ラストの3回目は

「本の構造、中身と表紙」ということで

1回目と2回目に観察した中身と表紙について

実際に本を分解して構造を確認してみる

という内容でした

 


 





 


 

中身と表紙がどのように合わさっているのか、
まずは、中身と表紙を分けます

見返しがあるもの、ないもの
寒冷紗があるもの、ないもの
中身について折丁の綴じはどの綴じ方か、
無線、あじろ、中綴じ、糸綴じ、

確認して折丁毎に分けていきます

ハードカバーの表紙については

芯材にどう包まれているか

分解して改めて観察します

 

和綴じの本を見つけて

分解された方もいました
 

そしてもちろん、
これは製本の巻き戻しシーンであって
自分の手で始めから製本してみることでも
中身と表紙の種類や構造が理解しやすくなります

 








また、本を分解し、壊すことで
壊しやすいもの、壊しにくいもの、
工程が多いほど壊しやすかったり、
工程が少ないほど壊しにくかったり、
つまり、

直しやすい、直しにくいにつながったり
ということも分かります


本を読む人は本がどのように製本されているのか
本をつくりたい人はどう製本するといいか、
本を直したい人はどう製本されててどう直すか、
知ったり考えたりする方向性も見えてきます




・・

分解した本を組み立て直すこともできますが

それはまた別の機会に、、、ということで
実際に製本してみる時間では
本の散逸を防ぐための帙のようなもの
「つばくろ」の簡易版をつくりました

 


 

 

ご参加いただいた皆さま

会場や本の協力をしていただいた

本屋B&Bさま

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 


 

 

・・・
帰りにB&Bさんで購入した本です
ここ最近、興味のあるテーマ2冊

ちなみにどちらも

ソフトカバー、あじろ綴じ



みすず書房、
ソフトカバーだけど栞紐ついてました



 





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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かがり台と手締めプレスをつくる手製本講座でした

 

 

 

 

8月も終わる―!

 

 

 

8月、最後の土曜日は

かがり台と手締めプレスをつくる

手製本講座でした



 

 

手製本は

身近な道具で始めることもできますが

専用の道具があると仕上がりも良くなり

手製本をより楽しむことができます

 

伝統的な支持体のある糸かがりには

かがり台を使ってみましょう

丈夫に美しく綴じることができます

また、ちょっとした固定作業に役立つ

手締めプレスもつくりました

 

 

 

 

かがったことがある方は

レベルアップできますし、

かがったことがない方は

目標もできて、いざという時には

サッとかがり始めることができますね◎

 



 

 

 

LOVE&BOOKBINDINGな手製本生活が

これからもずっと続きますように、、、

 

 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本3回連続講座「製本の種類を知る、観察を楽しむ」2回目

 

 

 

 




Sunday morning! 
下北沢の暑い、暑い朝
 

開店前の本屋B&Bさんにて、

手製本3回連続講座、

「製本の種類を知る、観察を楽しむ」

2回目でした
 

 

1回目は「本の構造、中身」

ということで、中身の綴じについて知り、

観察しました(→


2回目は「本の構造、表紙」

ということで、製本の表紙に注目

ジャケットカバーではなく、表紙です

外すことができるのはジャケットカバー

ジャケットカバーは表紙ではなく、

被せただけのカバーです

(しつこいですが大事なことなので・・・)
 

 

 

 

 

・・・

いま、本屋さんで見ることができる表紙

どんなものがあるのか?

そして表紙の役割とは?
 

ソフトカバー(並製本)ハードカバー(上製本)
角背、丸背、丸背の耳のこと、

見返しやチリとミゾの必要性、

素材は紙なのか布なのか革なのか

くるみ表紙、地券装、ビニール装、フランス装、

継ぎ表紙、ドイツ装、コーネル装、
などなど
機能美としての表紙の構造があります
種類を知って、棚から探して観察しました



 

 

 

・・・

継ぎ表紙っぽいけど
表紙の芯材を見せていて継いでいない



 

 


地券装に近い
天小口が金色の三方金の角背布装上製本


 

 



フランス装



 

 


見返しが表紙の役割を果たし
箱に収められているもの

 




ビニール装、手帳だからちゃんと糸綴じです◎


革装とか、コーネル装などは

さすがに見つからなかったですが

ソフトカバーでも袖があるものや

継ぎ表紙、フランス装、ビニール装など

少し変わった表紙が発見できたようです


 

 

・・
そして、表紙の役割を知るために、
フランス装の表紙を実際につくってみました◎








観察を続けていると、

どのように読まれようとしている本なのか

表紙の種類から見えてきたり、
本の内容から、やっぱりこの表紙だよね

と確認できたり
綴じの種類と合わせて観察すると
どんどんおもしろくなると思います
 

 

 

・・

ご参加ありがとうございました!

 


ラストの3回目は9月です
本を分解して綴じと表紙の観察をします
満席となっていますが
見学と観察のみの条件でご参加いただけます
詳細は

本屋B&BさんのHPからお願いします(→

 

 






 

 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ「はさむ、しまう、おさめる」最後は、自由につくる!

 




ブックなの?ブングなの?

ヨンネ手製本クラブ(→
新しいシリーズの手製本講座
5月からスタートしてました、よ

 

 


・・・

本をしなやかに丈夫につくるのもいいけど
手製本技術で文房具をつくってもいいかな?
ということで

テーマを持ちながら続けていく予定です


まずは「はさむ、しまう、おさめる」
全4回で文具をつくります

 

1回目、紙ばさみ(→
2回目、差し込みファイル(→
3回目、ポケットアルバム(→

そして、4回目は

1〜3回目の内容を踏まえて

自分のつくりたいものをつくります

 

毎回、クラブ後に少しづつ相談しながら

ラストに備えてました
 

さて、どんなものになったでしょう













 

 

 

・・・

 

まず、お一人目
3回目のポケットアルバムの技術を復習しながら
サイズはA4のプリントが入る大きさでつくろう!
ということで
事前にボール紙カット、内貼り紙のカット、
穴開けのガイドをつくってきたりと、

準備万端でスタート


できあがり


アドバイスは、ほんの少しだけ
エンボスで絵を嵌めこんだり
中身のポケットや貼り込み台紙など
自分が使いやすいように
きっちりと復習しながら、できあがりました◎
(手製本のテキストを収めてくれました!)

このポケットアルバムの綴じは
タケットバインディング
という金具を使わず糸で留めるもの
綴じ、というより、留め、なんです
壊れたとしても直しやすいと思いますので
ボロボロになるまで使ってみてください









・・・

こちらの方は

1回目の紙ばさみと

2回目差し込みファイルの内容を組み合わせた

三つ折りファイルをつくりたい!

ということで

事前に簡単な試作などして、図面もばっちり

あとは、つくってみる!

 


できあがり


2回目の差し込みファイルづくりでは
四ツ目綴じをやりましたが、

『はじめて手でつくる本』に載っているように
亀甲と康煕を混ぜた↑このような綴じでやりたい
ということで、こちらはアドバイスというよりも
レッスンをしながら綴じました

背幅の部分などは試作をしていたのでばっちり
これも1回目の紙ばさみからの応用です

A4サイズのプリントを差し込んで、
三つ折りができるファイル、です

 


このプリントは
会場のkuuramoさんで開催されている
文芸部の会報?のようなもの
手製本クラブをきっかけに入部したとのこと!
いいですね



変わった柄の紙はオリジナルの消しごむハンコ
マンホールにある模様の柄らしい・・・!


 

三つ折りなのでスッキリした大きさで、
クラッチバックみたいにもなります^^


 

 


それから、前回のポケットアルバム
糸の長さを整えて、仕上げてきてくれました
このクロスも、消しゴムはんこのオリジナル
タイトルがあると締まりますね











・・・
そして、こちらの方は、、、
なんと、額縁!
差し込みフレームをつくりました!

2回目につくった差し込みファイル
サッと差し込み、パッと外す、
そんな差し込み部分が特徴なのですが、
それを活かしました


絵を描いているということなので
こんなフレームもあってもいいかも、
と、思いついたそうです


できあがり

上下に差し込み部分があります



絵を入れると・・・!
しっかり、額装になりました、すごい〜

サイズを変えてつくると

フォトフレームにもなりますね◎

いろいろできそう

まさか額縁ができるとは思わなかったので

挟める部分をお伝えしてよかった!なあ

広がっていくの、おもしろいです


 

 


壁に飾ることができるように裏に紐もつけました◎










・・・

こちらの方は、
1回目の紙ばさみ、3回目のポケットアルバム

2つの内容を取り入れつつ、

コーネル装で仕上げました



できあがり




背表紙にはハトメで穴を開け

一折中綴じで台紙やファイルを挟めるように!
見返し部分にポケットをつけて、紙ばさみに




そして、、、

これで完成ではなかった!
ご自宅で、留め具もつくったとのことで
こちらの写真を送ってくれました


真田紐とカシメを組み合わせた留め具です
これで中身が飛び出しにくくなりますね
 



 


全4回の最終回を自由制作にする、
という試みは初めてだったので
どうなるか?楽しみでした


つくりたい!という強い気持ち

それだけではうまくできない場合もあります

「はさむ、しまう、おさめる」

という機能をつくるために

手製本の技術や考え方を身につけて
さいごに、ドドーンと

つくりたい!つくることができる!

解き放ってくれました


ご参加いただいた皆さま
高円寺ブックカフェkuutamoさま
ありがとうございました
 

 

 

 

 


・・
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブは
おなじテーマ「はさむ、しまう、おさめる」で
9月から、また開催します


自由制作は不安だなぁという方、
復習して同じものをつくるのも
技術アップになりますし

つくりたいものがある方は

きちんとアドバイスします!

文具好き、紙好き、布好き、もちろん手製本好き
いろんな方のご参加、お待ちしております
詳細はこちらへ(→

 




・・・

 

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