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*本の修理と手製本のお問い合せについて

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*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中

     

7/20(土)花布綴じ付け&花布編みの手製本ワークショップ at アトリエ・ハコ(西荻窪)


 

 

 

 


7月の手製本講座のお知らせです

 

 

本の天地についている、花布

自分でつくることができます

市販品に似たものをつくって綴じ付けたり

本来のつくりかたである編む方法にしたり

花布だけの手製本ワークショップです

 

糸は、西荻窪テマリシャスさんの

草木染め糸を使います◎

 

 

 

 

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花布綴じ付け&花布編みの手製本ワークショップ

at アトリエ・ハコ(西荻窪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





日時:7月20日(土)

 

花布綴じ付け 

10:30−13:30(残2)

 

花布編み   

14:30−17:30(残1)

 

場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474


参加費:各4800円(材料費込み)


定員:各回6名さま

 

持ち物:なし

※中身の本に関してはノートタイプを

こちらでご用意いたします

ご自分で製本した中身を持ち込み可能です

その場合は、糸綴じ製本であること、

見返し寒冷紗をつけてお持ち込ください

 

・・・・・・・・・・・・・



 

*花布綴じ付け 10:30−13:30

 

手製本のアクセントであり

愛しい部分のひとつ花布に注目!

綴じ付けよう!編です

 

裏打ちクロスで花布をつくり

テマリシャス糸で綴じ付けます

※表紙は製本しません

 

 

 

 

 

 


*花布編み  14:30−17:30

 

手製本のアクセントであり

愛しい部分のひとつ花布に注目!

編んでみよう!編です

 

花布の原点、編む・・・

2色の糸を使った基本の花布編みです

手製本は、手芸面、工作面、大工面など

さまざまな工程がありますが

もっとも手芸らしい作業です

※表紙は製本しません


 

 

 

花布綴じ付け、花布編み

背からみるとこのような違い有り

 

 

前回の講座の様子はこちら→


 

 

 

 

 

・・・


申し込み、お問い合わせ
mail にて→ヨンネまでお願いします
info@yon-ne.com

 

件名に、つくりたい花布

花布綴じ付け、花布編み、どちらか
内容に、お名前お電話番号
明記してください

 

・・・・

※3日以内に返信します

もし返信がない場合にはエラーの可能性があるので

お手数ですが改めてメールをお送りください




 

 

・・・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ、紙ばさみ






ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ(→
新しいシリーズの手製本講座
スタートしました

本をしなやかに丈夫につくるのもいいけど
手製本技術で文房具をつくってもいいかな?
というわけです

 


・・・

今回は「はさむ、しまう、おさめる」をテーマに
全4回で文具をつくります



会場は、高円寺のブックカフェkuutamoさん





 

つくるものは
紙ものを挟む仕舞う収める、紙ばさみ


本をつくるとき、中身が必要ですが
中身はなくて、表紙だけつくり、
中身はあとから「挟む」ものだったら・・・
紙ファイルになる、ということで

表紙をつくる要領で手製本!



 

 



小口側にゴムをつけて
挟んだ中身が飛び出さないように
納めて、仕舞いましょう

 

 

 

 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7/7(日)8/4(日)9/1(日)手製本3回連続講座「製本の種類を知る、観察を楽しむ」 at 本屋B&B(下北沢)

 

 

 




βσσκ!!

βσσκ!!
開店前の本屋さんで遊ぶ!?

新しい手製本講座のお知らせです
会場は本屋B&Bさん◎
 

 

 

・・・

 

開店前の静謐な本屋さん、

本棚の中でスタンバイし

整然とすまして並んでいる本たち、

(それはイメージであって

 実際はバタバタと忙しい!!)

 

そんな本の背や平を見ながら

タイトルや内容、ジャンル、装丁などで

本を手に取るのではなく

製本の視点から観察分類採取します

 

野鳥観察、植物採取、きのこ狩り、のように

本の種類を知り観察をしながら

製本の種類がなぜあるのか、

本の内容と製本の種類は重なるのか、

などなど、みんなで考察する

という手製本講座です
 

 

また、

つくってみないとわからない!よね

ということで、

すこーしだけ手製本もやります

 


 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 手製本連続講座
 製本の種類を知る、観察を楽しむ 全3回
 at 本屋B&B(下北沢)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





日時:2019年7月7日(日)
        8月4日(日)
        9月1日(日)
     10:00〜12:00

参加費:2500円+ドリンク代500円/1回
    (3回分:合計9000円)

持ち物:各回共通
    カッターマット(サイズA4以上)

    カッター

    定規
    シャープペンシル
 その他、2回目と3回目には
 本の持ち込みしていただきます
 (詳細は1回目に説明します)

会場:本屋B&B(→

    〒155−0031
    東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F
    03-6450-8272

定員:各回16名

・・・


内容

vol.1 本の構造、中身
中身をつくっている綴じについて
綴じの種類を知って、観察を楽しみます
無線綴じ、あじろ綴じ、平綴じ、
一折中綴じ、糸綴じ
つくるもの:一折中綴じノート(中身を綴じる)


vol.2 本の構造、表紙
中身を包む表紙について
表紙の種類を知って、観察を楽しみます
ソフトカバー(見返し有り無し)
ハードカバー(角背上製本、丸背上製本)
つくるもの:文庫本フランス装(表紙をつくる)


vol.3 本の構造、中身と表紙
中身と表紙がどう合わさっているのか
vol.1と2の内容を踏まえて
本を分解し、観察を楽しみます
つくるもの:つばくろ(本を包んで保存する)



 

 

 

 

 

お申し込みは

B&Bさんへ(→
★をクリックしてください

 

 

 

 

・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 あじろ綴じ





本の修理をしました

 

令和になったし

2000年は19年経っているし

1900年代もすっかり過去、、、


25年前の書籍です

 

 




『聖なる予言』1994年刊

あじろ綴じ 丸背ハードカバー

before

ジャケットは紛失
丸背のハードカバー




あじろ綴じ
ノドが外れかかっています

 

 

こちらは外れています




表紙の痛み






何度も読む本なので読みやすくしたい
というご希望
改装もOKということで、
お好みの布を表紙に使い
修理とリメイクをしました


 

 



あじろ綴じ、
接着剤が弱ってきていて
何度も読んだことで背に歪みが生じ
折丁がズレて外れていました

このままどんどん壊れていきそう

ここで考えられる修理の方法いくつか


1、折丁をバラして接着剤をきれいに除き
和紙で継いで糸綴じに仕立て直す方法

2、折丁をバラして接着剤をきれいに除き

あじろ綴じで再製本する方法

3、現状で外れている折丁のみ取り外し
接着剤を取り除き、中身に戻す方法
 

1はしっかり丈夫になる、

2は古い接着剤がなくなって

負荷の偏りが軽減される、

という利点がありますが

1と2はそれなりに予算も必要


今後どれだけ再読するか?
1年に1-2回読むだろうとのこと

ということで、
今回は3の方法で修理しました








 

 

 

after



 












表紙はリメイクなので
花布と栞紐も布に合わせました

ご依頼、ありがとうございました


 

 

 

 



・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
修理の目的、ご希望の素材や

予算などに合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します

古本と手製本ヨンネ 
植村愛音
info@yon-ne.com

 

| 本の修理ビフォーアフター | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 古雑誌




本の修理をしました
古雑誌です





『文藝春秋』
田中角栄研究その金脈と人脈
昭和49年11月特別号

 


before





ぱっかりと背割れしています







45年前の雑誌
接着剤が劣化しています
この先も背割れ箇所が増えそう








ご依頼主さんにとって
この雑誌は仕事の上でも個人的にも
とても思い入れが強く、
自分の顔のような雑誌だ
兎に角、背割れを戻してほしい
というご希望でした
 

 


読みやすくする、
今後もよく利用するためには
無線綴じのままでは危険です

とはいえ
読みやすくしたいというわけではなく
このまま大切に保存したい
ということなので

読みやすくするために
無線綴じを糸綴じに仕立て直したり
平綴じでまとめるのは
もとの形状を損なうため
和紙とのりを使って

無線綴じのまま直しました





背の接着が外れそうな箇所は
のりを入れることによって戻ります

すでに外れてしまっている箇所は
のどの所々に和紙の足をつけて
ページ同士の引きを分散させる方法で
繋ぐことにしました











after






 

 

 

 


無線綴じのままの修理ですので
開くときは注意して90度ぐらいまでにし

180度開いたりコピーを取ったりしないように
大切に取り扱うことで保存につながります


ご依頼、ありがとうございました









・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
修理の目的、ご希望の素材や

予算などに合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

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手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します

古本と手製本ヨンネ 
植村愛音
info@yon-ne.com

 

 

 

| 本の修理ビフォーアフター | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
201904手製本アドバンスクラス




2019年の手製本アドバンスクラス
毎月第4日曜日(→
西荻窪アトリエハコにて

​製本したいもの
修理したいもの
つくりたいものを自由に手製本

 

4月は、GW10連休の2日目は

主に修理や改装の方でした
 

 

 



・・


お母さんが何度も読んできた上下巻の歴史小説
ぼろぼろになってしまったので
修理して改装しよう、という計画です
まずは、解体と掃除から








こちらも修理
ページに穴がいっぱい
穴を和紙で補修したあと
折丁の背も和紙で補修します








 



学んでいる語学書が無線綴じ
どんどんバラけてしまっているので
開きの良い糸綴じに修理してリメイクしたい

まずは無線綴じの折丁を解体し
和紙でつなげていく作業から


 

 

 

 

 

 




 

・・・
手製本アドバンスクラスとは
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習や応用

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいことを製本します


詳細はこちらご覧ください(→
 



 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年 本の修理と手製本 基礎3(綴じの種類と表紙の構造)8月〜11月




 

 

手製本基礎講座3のお知らせです

・・

 

 

基礎3は、どなたでも受講できます

基礎123の受講の流れについては
下記が可能になります

 

基礎1→2→3

基礎3→1→2
基礎1→3→2

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   本の修理と手製本
 綴じの種類と表紙の構造(全8回)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日程:2019年8月24日(土)
        9月28日(土)

        10月26日(土)
        11月23日(土)

        10:30〜17:30
     (1日2コマ全8回、お昼休みあり)

受講料:¥43200(税込み、材料費込み)

   ※初回日に一括払いでお願い致します

   (分割払いはご相談ください)

場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

定員:6名様(満席です)

持ち物:特になし




・・・・・


本の構造を知り、

綴じの種類や表紙の構造について学びながら
本の修理と手製本を学ぶ講座です
初級と中級と合わせて8回の連続講座です


本の修理は、どのように修理するか、

どこまで修理するかなど
1冊1冊の本に向き合わなければなりません
部分的な修理ではなく、

いちから本をつくることで、
自ら対処法を考えて修理をできるように、
また、機械製本されたものを

どのように手製本で組み立て直すか
実際に手を動かして学びます

 


・・
手製本基礎講座1(→)と2(→)は
書籍を解体して組み立て直すという
1冊の本と向き合う内容となっています

手製本基礎講座3については
様々な綴じの種類と表紙の構造を

自分の手で製本してみることで
本の修理と手製本につなげることを目指します

 

 

 

本の修理と手製本(初級)vol.1〜vol.4

Vol.1 手製本の基礎   
紙、接着剤、道具、本の構造について
本のクリーニング、本の扱い方、

破れたページの修理

Vol.2 綴じの種類1

無線綴じ、あじろ綴じ、中綴じ、平綴じ、
折丁の多い糸綴じ 

*背割れの本を綴じ直す

Vol.3 表紙の構造1

ソフトカバー(見返し無)、

ソフトカバー(見返し有)、
角背ハードカバー(2mm厚) 

Vol.4 表紙の構造2

角背ハードカバー(2mm厚)

角背ハードカバー(ドイツ装)
*クータの必要性 

*花布のつくり方

 


本の修理と手製本(中級)vol.5〜vol.8
Vol.5 本の修理と手製本の基礎
外れたページの修理、濡れたページの修理
裏打ち(布と紙の裏打ち)

Vol.6 綴じの種類2

折丁の多い糸綴じ(本かがり、麻紐)

折丁の多い糸綴じ(1本針かがり)
折丁の多い糸綴じ(本かがり、平紐)

Vol.7 表紙の構造3

丸背ハードカバー(2mm厚、コーネル装)

Vol.8 表紙の構造4

角背ハードカバー(1mm厚)

丸背薄表紙(辞書などにみられる地券装)




※本の修理については、

身近な本を直すための技術です

貴重書の保存や修復に関しての技術ではありません

※手製本基礎講座「3」については

はじめての方でも、

「1」「2」を受講された方も

どなたでも参加することができます

(手製本基礎講座→

 

 

基礎3の講座の様子

2017年→ 

2018年→

 

 



・・・


お申し込み・お問い合わせは→ヨンネまで

件名「手製本基礎講座3」とし
お名前、ご連絡先をお知らせください
info@yon-ne.com

 





 

 

 

平日に手製本レッスンを受けてみたい

という方も募集しています
マンツーマンでゆっくり学びます
(詳細ははこちら→




・・・・・

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*『はじめて手でつくる本』ヨンネ著 発売中→







 

 

 

 

 

| 本の修理と手製本講座お知らせ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8/31(土)かがり台と手締めプレスをつくる、使う! at アトリエ・ハコ(西荻窪)


 

 

夏、、、!?

暑いのも眩しいのもニガテで

想像したくはないのですが、

 

8月のお知らせです

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 かがり台と手締めプレスをつくる、使う!

 手製本講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日時:2019年8月31日(土)

   10:30〜16:00(お昼休憩あり)
       

参加費:¥23000(材料費、講習費、税込み)
   ※参加費は前払い銀行振込となります
    参加と振込の〆切8/5となります

    振込先はお申込みした方にお知らせします


場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

 

定員:8名(満席です/キャンセル待ち受付中です)

持ち物:金槌、ペンチ、新聞紙

 

※釘を打ったり、金具を取り付けます

 

※仕上がりが大きいので、

段ボールをこちらで用意します

持ち帰る、又は、配送となります

送料、梱包材はご負担ください)
 

 

 



手製本の道具は

文房具、彫刻用や手芸用、
表装用や大工道具などを

代用というか工夫して使っています

 

そして製本にしか使い道がないかも?

という独特の道具もあります
その一つが、かがり台です

今まで出張の手製本講座では
かがり台を使わないで綴じていました

また、『西洋製本図鑑』には

かがり台の手作り方法が掲載されています

その作り方を参考に、少しアレンジして

使いやすいかがり台をつくってみました

材料、材料カットなどこちらで手配しますので
当日は、組み立てるだけです

また、使い方をお伝えします
ピンッと支持体を張るための部品具があるので

セッティング方法をきっちりと覚えましょう

あとは、かがるだけ・・!

かがるのが初めての方も
支持体ありのかがり方を知っている方も
どなたでもご参加ください

手製本に糸綴じ、糸かがりは欠かせません

支持体があると綴じも安定して丈夫に仕上がります
道具でレベルアップ、しましょう






また、簡単な手締めプレスもつくります
こちらも組み立てるだけの簡易的なものですが

本を固定したり、背の処理などに
あると便利!な手製本道具です

 




 

 

 

 

・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「かがり台と手締めプレス」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 

 

※3日以内に返信させていただきます 
もし返信がない場合には

ブロックされている可能性がありますので

お手数ですが再度メッセージをお願します



 

参照 Kathy Abbott

『Bookbinding A step by step guide』





 

 

・・・・・

*『はじめて手でつくる本』発売中→
*本の修理と手製本のお問い合せについて→
*募集中の手製本講座やワークショップ→







 

 

 

 

 

| 手製本講座やWSのお知らせ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6/2(日)6/29(土)刊本作品の手製本をつくってみよう at イルフ童画館(長野県岡谷)アトリエ・ハコ(西荻窪)




 


昨年、イルフ童画館にて

刊本作品の製本方法で本をつくってみよう

という企画にお誘いいただき

2冊の刊本作品の製本に注目し

みんなで手製本してみました

 


つくった2冊はこちら

『胡蝶散策』(→

『雪の讃頌』(→



 

 

そして、今年もまた

刊本作品の手製本をしてみよう!やります

 

 

今年のお題は、、、

じゃじゃん!
 

 

刊本作品No.66『さもいや伝』です

 


左:ほんもの 右:ワークショップ用

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 刊本作品の手製本をつくってみよう
 at イルフ童画館 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:6月2日(日)  
   13:30〜16:30

参加費:未定

場所:イルフ童画館(→

〒394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL 0266-24-3319


持ち物:特になし

こちらのお申し込みは
イルフ童画館さんへ直接お願いします

 

・・・・・・・・・・・・・・・・
 


さて、どんな本なのか?
製本や素材に着目してみましょう

 

本文紙
見開きサイズで漉き、
雲母引き(きらびき)を施した料紙
印伝(鹿革に漆を乗せる伝統工芸)で
文字や絵を印刷

綴じ
列帖装という日本独特の綴じ方で
洋本のように開くことができる
『さもいや伝』では2折のみ

表紙
高級感のある緞子生地


基本の無双帙と異なり
中蓋に白紙や画がある鏡帙
表に使用されている和紙は
ひっかけ和紙(越前和紙固有の伝統技法)

 












・・・
さて、この刊本作品の製本を

ワークショップではどう手製本するか?

つくってみました

 

素材については
同じものを揃えるのは難しいので
製本に重点を置いて、再現を試みました


本文紙
見開きサイズで漉いたものではなく
新鳥の子を使って(雲母引きはなし)

綴じ
紅白の色糸を使った列帖装

表紙
緞子生地(WSでは緞子和紙を使うかも)


鏡帙、再現
表の和紙もひっかけ和紙で!




 

 



雲母引き紙、緞子生地、紙に印伝、
ひっかき和紙、列帖装、鏡帙
伝統的な素材とアレンジが凝縮された刊本作品を
実際に手に取り、そして自分の手でつくってみて
武井武雄の頭の中はどうなっているの?
想像を膨らませてみましょう

そして『さもいや伝』ってどんな話?

本を読んでみましょう


 

この機会にぜひイルフ童画館へ

足を運んでみてください



 

 






・・・

また、西荻窪の教室でも同じ内容で開催します
(イルフ童画館さんの許可を得ています◎)

『さもいや伝』ほか、
その他の刊本作品も見ながら
武井武雄のアイデアについて
考えつつ、楽しみつつ、手製本します
6月29日(土)です
こちらもご検討ください

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 刊本作品の手製本をつくってみよう
 
at 西荻窪アトリエ・ハコ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:6月29日(土)  
   10:30〜13:30
(満席)
   14:30〜17:30(満席)

   キャンセル待ち受付中

参加費:4800円

場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474


お申し込み、お問い合せは
件名に、刊本作品
内容に、お名前・お電話番号
午前と午後のご希望 
を明記の上
ヨンネまでメール→
でお願いします
info@yon-ne.com

 

※申込後は2日以内に返信いたします

もし届かない場合には不具合の可能性があります
お手数ですが改めてメールをお送りください


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 




 



 

 

・・・

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
革装豆本のアクセサリーをつくる手製本講座でした






おひさま、ぽかぽか。でした
桜が咲いてから寒い日が続いたので
まだまだお花見日和だった土曜日


西荻窪galerie nonさんにて
革装豆本のアクセサリーをつくる
手製本ワークショップでした





古本のページを切り取り
折丁をつくります

化粧裁ちをして、目引き、糸綴じ、
中身をつくります

革の仕立てはメスで削いで
表紙をつくります


 

 




みなさん、ネックレスにしました
表紙を飾って、できあがり!!





マーブル紙の見返し







さっそく、身につけて








珈琲と焼菓子のおやつ付き
ギャルリーノンさん、美味しくいただきました







ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました!





 


・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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