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古本と手製本の本棚
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手染め糸を使った手製本講座でした。リボン背、交差式、花布綴じ、花布編み。





すっかり寒くなって
秋というより冬!ですね・・・

ぬくぬくしたい、この季節

家の中での手作業も捗ります◎



10月20日、21日は
テマリシャスさんの手染め糸を使った
手製本ワークショップでした




・・・
10月20日、AM 
リボン背の製本
背表紙がなくて綴じ糸が見えるタイプです






リボン背の製本は
支持体があること、

表紙に支持体を差し込むこと、

という点で

手製本の伝統的な基本の綴じを踏まえています


クラシックな製本はきちんと背表紙がありますが
ここでは背は丸見えの状態で仕上げました
製本の歴史を振り返りつつ

本の修理に役立てたり

作品づくりのアイデアが広がると

どんどん手製本が楽しくなります


 

 

 

 

 

 



・・・
10月20日、PM
交差式製本
背表紙に折丁を綴じつけて糸が見えるタイプです




交差式製本についても
支持体がある、という点が
伝統的な製本との共通点です
その支持体が表紙そのものにするという点
表紙を交差させて組み合わせるという点は
考案したカルメンチョアレギさんのアイデアです◎

 

 

 

 

 






・・・
10月21日、AM
花布綴じ付けの手製本ワークショップ
テマリシャスさんの手染め糸を使って花布を綴じ付けました

 

裏打ちクロスで制作した花布を
糸で折丁に綴じ付けることで

花布がしっかり!外れません
見返しや表紙合わせの楽しみにも◎です


 













・・・
10月21日、PM

花布編みの手製本ワークショップ
テマリシャスさんの手染め糸を編んで花布をつくりました

 

いつもはペタっと貼りつける市販の花布ですが、
自分の手で糸の一本一本を編んで制作すると
花布の本来の役割がよく分かります!



 







花布編みは製本工程のほんの一部です


今日は表紙はつくらず自分でつくってね、

ということで、はじめての人は少なく…

だったのですが

はじめての方、いらっしゃいました!


編み物をはじめたばかりで編み物の1つかな?
と参加されたとのこと、、、!それはすごい!
とはいえ、

さすがにテキパキ編み編みされていました
これをきっかけに手製本もやってみるかも?
そんなキッカケもアリです、ね

 

 

手製本を知っている人が

1人でも増えてくれると嬉しいです

 


ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました
 

 


※注意
折丁を綴じるための糸は
基本的には丈夫な麻糸を使います
また、花布を綴じたり編む糸は
基本的には絹糸を使います
今回は例外的にどちらも
綿の糸を使っています

 

また、無線綴じや網代綴じの中身には

花布編みや綴じ込みはできません

糸綴じの中身に編んだり綴じたり、します


 

 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィンランドのことわざ豆本をつくる手製本WS at ギャラリーTEN(谷中)

 

 


12月の豆本講座のお知らせです
 

 

 


・・ランミンヨウル展・・・

2018年12月4日(火)- 12月9日(日)
11:00 - 19:00(最終日-17:00) 

 

 

 

 

こちらのあたたかいフィンランドのクリスマス

をテーマにした展示に合わせて

フィンランドのことわざ豆本をつくる

手製本ワークショップをやります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   フィンランドのことわざ豆本をつくろう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


日時:12月6日(木)

   11:00〜13:00

   14:00〜16:00

参加費:3800円

   (材料費込み、ランミンヨウルお茶お菓子付)

場所:ギャラリーTEN
〒110-0001 東京都台東区谷中2-4-2
(根津駅から徒歩約7分)

持ち物:なし

 

定員:各回4名様 
 

 

 

 

フィンランドのあたたかいクリスマス

という展示にあわせて

フィンランドのことわざを綴った豆本をつくります

日本語訳の別紙付!

製本方法としては、中綴じ、継ぎ表紙仕上げ
という、ごくごく、シンプルなもの
フィンランドのことわざと
その文字をつかって絵?のような
模様のようなものが印刷してあります

クリスマスも近いので

プレゼントにも◎です

 



お申し込み・お問い合わせは

件名「フィンランド豆本」と
内容には、お名前ご連絡先
明記の上、メール→でお願いします
info@yon-ne.com
 

 



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| 手製本講座やWSのお知らせ | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 武井武雄挿絵本など




本の修理をしました

武井武雄関連、5冊

絵本や童話集です

 


丸背上製本2冊

ホッチキス中綴じ2冊

糸綴じソフトカバー1冊

無線綴じ1冊









・・・
丸背上製本


『ひらがなイソップどうわ』
宮脇紀雄著 童話春秋社 昭和25年発行


before

 

 

 

よくある表の見返しが外れ
それに合わせて扉も外れている壊れ


背にクータを加え、

外れた扉と見返しを戻しました
欠けていた背表紙の天のみ和紙で補強

 

 


after












・・・

丸背上製本

 

『面白く為になる新童話一年生』
葉多黙太郎著 湯川弘文社 昭和6年発行


before

 

 

 

 

表側見返しの遊び見返し紛失、
ノドが寒冷紗でぐしゃりと繋がれていました
裏側の見返しについても同様に

以前の持ち主が補修されたような形跡


寒冷紗は取り除いて新しい見返しをつくる

欠けた見返し部分は和紙で加える
クータをつける
背表紙天地まわりを和紙で補修

 





 

 


after






 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

中綴じホッチキス留め2冊


『シャボン玉 童謡百人集』
シャボン玉社 昭和9年発行


『キンダーブック イソップのおはなし』
文 浜田広介 え 武井武雄

フレーベル館 昭和39年発行
 

 

before

 

 

 

 

壊れていないけど、金属は紙を傷めます

 

ホッチキスを外して

糸綴じして欲しいという依頼により

ホチキスを外し傷んでいる箇所を和紙で補修

糸で中綴じしました

 

 

 

 

 

 

 

 

after

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

糸綴じソフトカバー

 

『イソップのえほん』
武井武雄 日本絵本社 昭和25年発行


 

before

 

 

4ページ1折、糸綴じ、

見返しなしのソフトカバー、という構造

背の外れと背固め接着剤の外れ

綴じ糸の切れは無し


糸は切れていなかったけれど、すべて外して、

背固め接着剤が無くなったところもあれば

貼り付き過ぎているところもあるので

それらを外して、綴じ直し

背固めし直し

背表紙和紙で補修して戻し

 

 




after


 

 


もう1冊の
ひかりのくにのイソップ絵本
こちらは無線綴じで少し接着剤が
離れかけていたため、でんぷんのりで補修
という簡易的なものにて



 

 

ご依頼、ありがとうございました

修理が必要な時、
本が本でなくなる時、
それは背が壊れていること
だと思います

本になるためには背が大切
そして背は綴じることでできる

・・・本とは何か、というお題、
答えはいろいろありますが
そのひとつに「背があること」

そのために
綴じ直すこと
背を元に戻してあげること
日々、本の修理と手製本、です




 

 

 

 


・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
修理の目的、ご希望の素材や

予算などに合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します

古本と手製本ヨンネ 
植村愛音
info@yon-ne.com
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 本の修理あれこれ | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
文庫本をハードカバーに改装する手製本講座でした





10月になりました
今年もあと3か月だなんて!

 

年末までどどん!と、手製本WS続きます→

よろしくお願いします

 

 

 

 


・・・


さて、平日の午後ですが
無印良品有楽町OpenMujiにて
文庫本をハードカバーに改装する
手製本講座を開催しました


 

 

 

 



製本にはさまざまな工程があります
そのなかで、主に表紙について
中身と表紙の合わせ方について
どのような工程で出来上がるのか、

手製本しました


測ったり、切ったり、折ったり、剥がしたり、
塗ったり、貼ったり、押さえたり、包んだり、






、、、できました、よ









自分の手で製本してみると
大好きな本がまた違った視点で見えてきます
本との新しい関係、新しい楽しみ
増えると嬉しいです
 

 


ご参加ありがとうございました


 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
文庫本をハードカバーに改装する手製本講座でした





9月さいごの手製本講座

 

 


上野のあおば堂さんにて
文庫本をハードカバーに改装する
手製本講座でした

 

 



​ソフトカバーをハードカバーにするには?
表紙と合わせるための見返し、

補強の寒冷紗やクータを加えます

 

ハードカバーの表紙には

ソフトカバーには無いチリやミゾができます


表紙の布は好きなものを裏打ちして使います

 

工程の多い手製本ですが

今回は表紙づくりがメインです

しっかり確認と作業しながら、、、

 

 

 

 

、、、できあがり!





 

 

 

文庫本を自分の好みの装丁にリメイク!

どうだったでしょうか

道具と材料を揃えればご自宅でも製本できます

ぜひ、いろいろつくってみてください

 

道具は文具、手芸用品でまずはなんとか

材料は紙、ボール紙、裏打ち紙を購入、

栞紐、花布、寒冷紗は製本材料です

質問あればメールでお問い合せください!

 

 

 


あおば堂さん

ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のあおば堂さんでの手製本講座は

2019年1月

和綴じ講座の予定です

 

・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/20(火)和綴じの手製本教室 at 本屋B&B(下北沢)




11月の手製本ワークショップのお知らせです

会場は、下北沢の本屋B&Bさん!
 


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   綴じ方を学んでノートやZineをつくろう!

   和綴じ手製本教室
   at 本屋B&B(下北沢)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:11月20日(火)  
    13:00〜16:00

 参加費:4800円+ドリンク代500円

 会場:本屋B&B(→
    〒155−0031
    東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F
    03-6450-8272


持ち物:特になし

 

定員:6名様 

 


・・・・・・・・
 

 

 

今回は、基本の四ツ目綴じのほか

康煕綴じ、亀甲綴じ、麻の葉綴じから、
好きな綴じ方を選んで1冊つくっていただきます

 

和綴じは、糸が表に出ているので
綴じ糸が模様のようになり、
構造もわかりやすくとてもきれいです


また、接着剤はでんぷん糊のみ

そしてほとんど使いません

和紙の風合いを活かした仕立てになります

 

まずは基本で手製本してみて
冊子やzineづくりにひと技

加えていただければ嬉しいです

手製本で
想いを伝える本をつくることができます
ご参加お待ちしております

 

 

 

 

お申し込みは、B&Bさんへ
(告知ページ→








・・・
 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本のいろいろな綴じ方について、糸かがり5パターンの手製本講座でした




3連休が続けてきてますね
土日祝!どんどん手製本講座!
というわけで、本日も、でした



西荻窪アトリエハコにて
手製本のいろいろな綴じ方
糸かがり5パターンで綴じてみよう

開催しました



どーんと、1人、30折です






1冊6折で綴じます

本かがり(支持体麻紐)
本かがり(支持体平紐)
一本針かがり
フレンチリンク
パピヨン綴じ

 

 


基本の本かがりを2つ綴じたあとは
その応用編で2つ、
そして全くタイプの異なるパピヨンで1つ






だただひたすら目引きして糸綴じする
という修行のような?内容でしたが
綴じの復習や手製本の作品づくりには
二重丸です、よ
 

 

 

 

 


・・・


それで・・・
出来上がり写真は

インスタ映え間違いナシ!(のはず)
だったのですが、、、

写真撮り忘れました (´-ι_-`)





仕上がりについては

ご参加いただいた方のみ味わえた・・・

ということで

ご参加ありがとうございました

 

 

 

 

 

・・・

ちなみに、

今日の綴じ方の応用編である2つ

支持体を表紙に組み込む(リボン背の製本)

表紙と一緒に綴じる(交差式製本)

 

10月20日(土)

西荻窪テマリシャスさんにて

開催します→

ご興味ある方はぜひご参加ください
 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柏の葉T-site Sen to Sen イベント出店&WSでした



3連休最終日

柏の葉T-site で
Sen to Sen
というイベントvol.1がありました

・テーマは「古い物」
・子どもの多い地域
ということで
本の修理の相談会と
糸綴じノートのミニWS
で参加してみました











屋外で晴天のため陽射しも強く
風は爽やかだけど出店準備だけで、ぐったり・・・





 

 



ワークショップは当日受付だったので
どんな感じかな〜?と不安もありましたが
「つくりたいー!」って叫びながら来る子や
じっと見つめていて、お、やるのね?という子など
興味を持っていただけたようで、よかったです
 

 

 

 

 


みんな元気いっぱいだし
私としても1〜2人の子どもと向かい合って
ワークショップをするのは初めてだったので
子どもって可愛いなぁ・・・
と、しみじみ思いました










5〜6歳の子が多かったのかな
結ぶということができるできない分かれたけれど
2つの糸をバッテンして
ワッカに糸を通して、引っぱるー!
って一緒にやるとみんなすぐ出来て、
できたできた!!大はしゃぎ
可愛かったなぁ






あと、英語もできちゃうのよね
表紙のデコとして

ローマ字シールをを持っていったところ
みーんな自分の名前をしっかり入れてました◎







そのほか・・・
ディスプレイとして置いていた
ポツポツと言葉が書いてある丸い豆本を
子どもが手に取って、朗読してくれたり・・・


小さな手に丸い豆本がぴったりだし
読みあげる声がいいのよね・
可愛かったなぁ




もう、可愛かったなぁ・・・に尽きますね

 

 

 


ファミリー層が多い地域だったけれど
白髪の女性2人組が手製本を見ながら・・
「私もこんなような本を持っているわ!
確かカバンに・・」とガサゴソ

カバンの中にあるミニポーチから
豆本が2冊出てきました
お孫さんの写真と愛犬の写真の豆本
「大切なものはすべてこのカバンの中」
とおっしゃってました
豆本、持ち運びやすいしね


柏の葉での出店は
そんなエピソードばかりで
のんびり、ほんわか、、、
いい空気が流れていました

 

(あ、さすがに本の修理の相談は無かったですー)
 

 




お声かけいただいたT-siteさん
遊びに来ていただいた方
WSに参加していただいたチビッコ達
ありがとうございました









 

| 講座やワークショップの様子 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
豆本アクセサリーワークショップでした





9月の三連休!初日
西荻窪のセレクトショップ
ギャルリーノンさん(→)にて
豆本アクセサリーのWSでした


・・・
ギャルリーノンさんとの関わりなのですが、

実は、ヨンネを始めたばかりで

バイトもいろいろしていた頃
ギャルリーノンのオーナーさんに

声をかけていただき、ほんの数ヶ月ですが

売り子をやっていたことがあります

フフフ




そんな、お世話になっていた
ギャルリーノンさんにて
今度は

ワークショップ開催のお声がけをいただきました
 

 


お店の雰囲気にも合わせて、
豆本アクセサリーのワークショップを◎

 

お店の入り口横のスペースにて、明るい店内です




さて、アクセサリーといっても
メインは、手製本!

中身は折丁づくりから
糸で綴じて、背固め、寒冷紗貼って・・
表紙はハードカバー
1mm厚の芯材を切り出し、
表紙は紙にて角背で仕立てます

(背と溝に紙がくるのはオススメできないのですが
豆本なので背と溝の負荷が多少減ります

なので、今回は紙OKとします
本来ならば、クロスか革でつくりましょう!)








表紙と中身を合わせる前に金具をつけて
皆さん、ネックレスに仕上げました






こちらの方は、今夜、読書会がある
ということで、身につけて参加されるそうです◎

 

読書会で話題を集めること、間違いなし!

製本に興味を持つひとが増えますように








お飲み物と焼き菓子付き





ご参加いただいた皆さま
ギャルリーノンさん
ありがとうございました

 

 

 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/22(土)布紙革糸、角の包み方と平での継ぎ方、糸の継ぎ方について at アトリエ・ハコ(西荻窪)

 

 

 


12月のお知らせです

 

 

12月は本はつくらない!

手製本講座が3つあります

 

 

 

vol.1 道具を仕立てる、骨ヘラ→

vol.2 角の包み方、平での継ぎ方→

vol.3 道具をつくる、かがり台と手締めプレス→



vol.2 は

角の包み方、平での継ぎ方、

糸の継ぎ方、です

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 布、紙、革、糸・・・
 角の包み方、平での継ぎ方、糸の継ぎ方について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


 

 

日時:12月22日(土)

  14:30〜17:00(受付14:15から)
 
参加費:2800円


持ち物:なし

 

場所:西荻窪アトリエ・ハコさん 地図:
         杉並区西荻南3−8−19 ヤマイチビル3F

定員:8名様
(残席3名様 10/10現在)
 

・・・・・・・・・・・・


本はつくらないです
表紙のくるみ方、素材の合わせ方について

また、糸の継ぎ方について
手を動かしながら、あーだこーだ!します


表紙のくるみ、難しくないのですが
角のくるみ方、平の継ぎの方法
角が丸かった場合は?
など、紙、布、革
素材によって使い分けすると
よりきれいに仕上がります

 

また、忘れがちな

綴じ糸が足りなくなった時の糸の継ぎ方

こちら→

にも手順を載せていますが

これ意外にもうひとつの方法も

お伝えします

こちらも手を動かしながら、あれ?こうかな?

ってやりましょう



手製本の箸休めのような内容ですので
お気軽にご参加ください◎



 

 

 



・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「角の包み方平での継ぎ方綴じ糸の継ぎ方」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com





 

 

・・・・・

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