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古本と手製本の本棚
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2016年10月と11月のプライベートレッスン








12月になりました
今年もあとわずか
10月と11月のプライベートレッスンの様子です




改装本への取り組み
糸綴じの本を解体して
折丁背のクリーニングと和紙での補修





目引きをしたら
糸で綴じ直していきます






改装本にするため、表紙は裏打ちを




 

 


・・・

こちらの生徒さんは、角背の製本
前回糸綴じした中身に裏打ちした表紙をつけて完成


 

 

 

 

 

 

 

・・・

絵本の修理、実践です
バラバラになっていた絵本を綴じ直しました
見返しに絵があるので、見返しそのままで中身だけを綴じ直し
ちょっとしたコツあり◎です




 

 

 

 

 

・・・

ドイツ装は、本の修理にも役立つ表紙のつくり方です
もとの表紙を活かしたい時、背のみ変えたい時に◎
中身の綴じ直しもやりました


 

 

 




こちらは、一折中綴じのハードカバー
ページが少ない本になるので背表紙は6mm
お猿の顔と手がちょうど背に◎




 

 



りぼんを支持体にして綴じる製本
目引きの位置をリボンの両端ではなく中心にすると
ぎゅっとリボンを結んだように仕上がります


 

 

 




前回つくった革装の豆本を収めるスリップケースづくり
サイズは違えど、つくり方の手順は同じ
ただ、豆本なので、大きな誤差が目立ちます、ていねいに◎









 

 


人気の絵本、『ミッケ』のお直し
また別の壊れ方をしていた『ミッケ』
支持体ありで丈夫に仕上げます



 



・・・・・
平日の午前または午後
ゆっくりと好きな日時でレッスンします

手製本をやりたい、紙を使ったものづくりがしたい
絵本、詩集、写真集など自分の本をつくりたい、豆本をつくりたい
本の修理をしたい、図書館での仕事に活かしたい
など、
ご要望に応じてお伝えします

プライベートレッスンの
生徒さんは随時募集中です→




 

・・・・・・・

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| プライベートレッスンの様子 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 漢検常用漢字辞典





本の修理をしました

漢字検定用の、辞典です




『漢検 常用漢字辞典 第一版』
日本漢字能力検定協会 1998年第1版 2003年7刷

比較的新しい本です
表紙はビニール




●before
それで・・・
開いてみると、中心あたりの折丁がビリッと破けています

綴じは、あじろ綴じで製本されていて
糸綴じではありません(製本用語集→

辞書の製本は糸綴じが多いのですが、あじろ!
何度も開く辞書だから、丈夫な糸綴じがいいなぁ
ページが外れやすいので残念です








この部分前後の破れ以外には、目立った破れはないのですが
外れそうになっている箇所が数カ所ありました






見返しにも印刷があり、ノドが切れかかっています




ご依頼主さんが、お子さんと
長年大事に使ってきた大切な辞書とのこと
今後も手元に置いて
使い続けることができるように
というご依頼です




まず、中身と表紙を分かれさせます
破れたページは和紙で補修
しわしわになっているので、プレスもします

その後、折丁毎に分解して
すべての折丁の背を和紙で補修し
糸綴じし直すのが1番ですが
予算が別物になってきます
646ページほどあります・・
また、外れそうになっているのは数カ所で
ほとんどは、まだまだしっかり繋がっています



ということで、
製本用ボンドを使って綴じ、背をつなぎました
外れたページも同じように製本用ボンドを
ノドに差し込み、プレス
これを何回か繰り返し、外れそうなところを
すべてつなげました

見返しのノドも弱まっているので
裏側に和紙を貼って補強

できあがった中身の背には
寒冷紗、クータをつけて
もとのビニール表紙と合わせました




●after
できあがりです














 

ご依頼、ありがとうございました

 

 

 

 


今までの手製本のご依頼→
本の修理のご依頼→


・・・・・・
本の修理、ご相談ください

お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください

古本と手製本ヨンネ
植村愛音
info@yon-ne.com





 

| 本の修理 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/23(金・祝)手製本ワークショップbinding&cases#1 at RPS

 

 

 

 

国内外の写真家が交流するギャラリー

RPS(Reminders Photography Stronghold)さん→

にて、手製本ワークショップをやることになりました

 

 

 

今回つくるのは

 

1本の針で糸綴じしてつくる中身2つに

◎一般的なくるみ製本である角背の製本1冊

 (case binding)

◎それから、裏見返しのみ固定されている製本1冊

 (swiss binding)

◎その2冊を収める函を1つ

 (slip case)

日時:12月23日(金・祝)
   10時〜19時

道具、材料などすべて持参していただくワークショップになります

詳細は、facebookのRPSさんのページをご覧ください →

 

(ありがとうございます 満席となりました 11/25現在)























 

 

 

| 手製本講座のお知らせ | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
122press活版×ヨンネ手製本 ポストカードとチラみせ中綴じノートをつくりました

 

 

 

冷えますね、ブルブルです
観測史上初?という
11月に雪が降った前日、、11月23日
 

 

 


東向島珈琲店さんにて
122pressさんと
活版×手製本ワークショップをやりました








東向島珈琲店さんには、カフェスペースに
活字とテキンが常設されています

それらを、よいしょっと動かす日なのであります





活版のレクチャーは122pressさん
文字を拾って組むところから・・







手製本の内容は、
糸で綴じる中綴じのシンプルなものですが
表紙にひと工夫を






テキンをぐいっと






イラストと文字の組み合わせです
平仮名、カタカナ、英字、明朝、ゴシック、丸ゴシック







刷り上がったポストカードを
表紙のポケットに差し込んで、完成

チラ見せです










続けてお昼の部は・・・
ポストカードを刷って




 

 

 

表紙をつくって、紙を綴じたら、できあがり!!

綴じは、3つの穴を中綴じするだけなので

中身のノートを使い終わったら、また新しく紙を綴じ直して

何回でも使うことができます、よ






さて、夜の部へと続きます

「Hejsan」とは、スウェーデン語で「こんにちは」とのこと
「Piピヨyoン..・・(((」いろんな文字とフォントで楽しい






チラ見せ部分をネコ型にしたり・・






こちらも、できあがり




 

 

 

 


ご参加いただいたみなさま
122pressのみなさま
東向島珈琲店さん、ありがとうございました!











 

| 手製本講座の様子 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シルクスクリーン×手製本 2017年の手帳をつくる講座でした





11月です
ということは、12月があって、来年の1月が・・
そろそろ手帳の準備をはじめたいところ
 

 


今年も、西荻窪のシルクスクリーンTシャツブランド
David&Jonathanさんにお世話になりました

 

 



シルクスクリーンの版を使って
重ね刷りをした布を表紙に
来年を手帳をつくる講座です



 

 


様々なカタチやイラストの版を揃えていただきました
手でぐいっとインクを刷ります
刷り上がりが、ぱっと目に飛び込んできます

 




手製本部門は、既製の手帳を改装するという内容
見返しは糊だけでなく、糸で本文に綴じつけます





よく使う手帳などは

本文の角が減ってきてしまうので
あらかじめ、角を丸くしておきます






布もできあがり、そろそろ終盤に・・






完成です!




2017年の版があったけど、刷り忘れた!
ということで
できあがった後に、2017だけ刷ったり





裏表紙には、ブランドロゴも刷ってみました◎


 

 

 

 

・・・

午後の回もありました





渾身の1冊、です

昨年までのシルクスクリーンと異なる点があるのですが
気付いた方はいらっしゃるでしょうか

 

 

・・・
ひとつ、インクにゴールドとシルバーが加わったこと
もうひとつ、油性インクが加わり、色の重なりだけでなく
下地を隠すように刷ることもできる・・(わかりづらいかな)
ということ、です


シルクスクリーンの新しい魅力を

楽しんでいただけたかな、と思います








ご参加いただいた皆さま
David&Jonathanの遠間さま
ありがとうございました!

デビジョさんの新商品、イカ袋
手の込んだ細かい作品です
ぜひ、店頭で〜



 

 

 

 

 

 

| 手製本講座の様子 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/17(土)フィンランドのことわざ豆本をつくろう at 西荻窪モイスェンさん


12月の豆本講座のお知らせです

フィンランドの展示、ランミンヨウル展が
12/13からはじまりますが(→
西荻窪のモイスェンさんでも

フィンランドもの、やることにしました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   フィンランドのことわざ豆本をつくろう
       at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:12月17日(土)13:00〜16:00

参加費:3800円(材料費込み、モイスェンさんのお菓子付き)

 

場所:西荻窪 焼き菓子モイスェン2F 地図:

持ち物:なし
 

定員:6名様 (残席3名様 12/3現在)
 


ヨンネ豆文庫というのを
イベントにあわせ作っています
神保町三省堂書店さんの、いちのいちで
お取り扱いさせていただいています
そして、このフィンランド豆本もお取り扱いアリです

なので、三省堂にいくと購入できるのですが
自分でつくってみたいかた、ご参加いただけたら嬉しいです

※三省堂いちのいち(神保町)→


製本方法としては、中綴じ、継ぎ表紙仕上げ
という、ごくごく、シンプルなもの
フィンランドのことわざと
その文字をつかって絵?のような
模様のようなものも印刷してあります

クリスマスですのでプレゼントにも◎
日本語訳の別紙付です


お申し込み・お問い合わせは
件名「フィンランド豆本」と
内容には、お名前ご連絡先
明記の上、メール→
でお願いします
info@yon-ne.com






 
| 手製本講座のお知らせ | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/16(金)秘密のアルバム手製本講座 at 谷中ギャラリーTEN

 


秋はどこへ?

急に冬になってしまいましたね
寒いです、12月ももうすぐ

ということで
12月のクリスマスイベントのお知らせです
フィンランドのお菓子や手作り作品がいっぱいの
あたたかいクリスマスのイベントに参加します

**ランミンヨウル展***

2016年12月13日(火)- 12月18日(日)
11:00 - 19:00(最終日-17:00) 



こちらの展示にて、12月16日金曜日のみですが
秘密のアルバム手製本講座を開催します


   秘密のアルバム手製本講座
                      at ランミンヨウル 




なにが秘密なの?
秘密にしたいことをアルバムに綴じてしまうの?
・・・と思いますよね
ではなくて、製本方法が秘密なのです
Belgian Secret Binding というベルギー発祥の?
(すみません、定かではないです)製本方法

表紙と背表紙と裏表紙を
それぞれつくって綴じてつなぎ
さらに、中身もその表紙を綴じてある糸に
直接綴じつけていく、という製本です

どうやって綴じているの?
綴じ方が秘密だったのか・・
今では秘密でもなんでもないのですが
秘密の製本という名前なのでした

そんな秘密の製本、やってみませんか
本文は、黒い厚紙を綴じつけて
手の平サイズのアルバム仕様になります




日時:12月16日(金)
   
11:00〜13:30(残席1名様です 11/18現在)
   14:00〜16:30(残席3名様です 11/18現在)


参加費:3800円(材料費込み、お茶とお菓子付き)

各回:定員4名様

持ち物:特になし

場所:
ギャラリーTEN
〒110-0001 東京都台東区谷中2-4-2
(根津駅から徒歩約7分)
今までのランミンヨウルワークショップの様子は
こちら→
、→、→、→など、ご覧ください


お申し込み、お問い合せは

件名「秘密のアルバムWS」とし、
お名前ご希望の日時ご連絡先を明記の上
ヨンネまでメールでお願いします→

info@yon-ne.com








 

| 手製本講座のお知らせ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
組継ぎ本の講座でした 基本編・応用編




11月6日
今日の手製本講座は、組継ぎ本

講師は考案者の前田年昭さん
場所は西荻窪アトリエ・ハコさん





組継ぎ本を知ったのは2014年
そして前田さんにお会いしたのも2014年
講師を依頼したのも2014年
ということで
2014年、2015年に続き、3回目です◎

今回は、基本編と応用編に分けた内容にしてみました


まずは、基本編から

前田年昭さんは、組版や校正のプロフェッショナル
いま、ドラマで校閲ガールというのをやっているそうですが
校正とか校閲が注目されているのかな・・?





・・・
さて、基本編です
まずは、つくってみましょう
魯迅「鋳剣」が印刷された本文の紙を
1枚1枚、半分に折ります

折った紙を、2山に分けて
それぞれ切り込みを入れます





その切り込みを組継いでいくと、組継ぎ本が完成します








応用編では、基本の組継ぎ本をつくったあと
なぜ本でなければいけないのか
なぜこのカタチになっているのか
和本、洋本の違いと良さ
必要なもの、必然の美、などについて考えながら
組継ぎ本の新しいカタチを考え、つくってみました





基本編、応用編とも
前田さんにはたくさんのお話をしていただきました

組継ぎ本がどのように生まれたのか
寿岳文章の本にでてくる書物のことや和紙のお話
中島らも「永遠も半ばを過ぎて」の写植のお話
すべての市民は、
自由に発言し、記述し印刷することができる権利がある、
というフランス革命のお話
などなどなど・・

文字、言葉、思想、写植、印刷、製本について
伝えたいことがあって、本にしたいことがある!
ロックンロールは感情の爆発!

革命が歴史をつくる!ことに繋がるような
(私はいつもそう感じて聞いてます・・)
生きること、ものをつくること、五感を働かせること
ものを大切にすること、自分を大切にすること、を
前田さんご自身のエピソードや
参考文献、映画をあげていただきながらのお話でした



歩きながら考えごとをすると捗りますが
手を動かしながらも、いいですよ
本について考え、製本する、とてもいい日でした◎



ご参加いただいた皆様、前田年昭さん
本当にありがとうございました



また、2014年の11月3日に発行された
「組継ぎ本々義」の増補改訂第二版がでました
ご近所では、西荻窪の忘日舎さんでお取り扱いあります
紙を組むこと、人を繋ぐことの追記があり
組継ぎ本のつくり方も載っています、ぜひ!





・・・・・・・・
終わってから立ち寄った忘日舎さんにて
本日の復習本、2冊

「デザインの種」
前田さんが一緒にお仕事されている戸田さんと鈴木さんのサイン本
「ユリイカ 2004年5月号」
憂鬱とお笑いの星の下に 中島らも 聞き手=前田年昭

・・・さっそく読みます!









 

| 手製本講座の様子 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 革装の大辞典



本の修理をしました

革装の重〜い、大きな辞書です


「WEBSTER'S NEW INTERNATIONAL
 DICTIONARY Second Edition」


革がボロボロになっていて、ミゾが切れていました
触れると革が剥がれる箇所も・・




見返しノドも切れています




革の部分は、このままですと革の劣化が進むだけですし
ボロボロ剥がれた革が周りのものを汚します
新しく取り替えてしまう方がよいのですが
箔押しをやり直さないといけなかったり・・
予算として、厳しいところも




もとの雰囲気を保ちつつ本を開くことができるように
という、ご依頼でしたので、
今までの革も残しつつ、保革の油分も染み込ませ
切れたミゾ部分や背については、新しい革でつなぎました

また、革と同じ色に着色した和紙をつかって、
ボロボロとなる革の崩れを押さえることにしました







見返しの紙は、もとの紫色に近い紙で新しくしました






とにかく重い本なので、背への負荷が相当かと・・
背にはクータをつけました






インデックスが、かっこいい本ですね

 

 





ちなみに、こちらの本も合わせて修理をご依頼いただきました
無線綴じのページ外れというシンプルなものだったので
綴じ直し、ということはせず、もとのノリ綴じに戻しました
それにしても、タイトルが至極気になる・・

「仙人不老不死」
図書館で借りてみようかと思いましたが、都内には蔵書ゼロ
・・・国会図書館に行かないと!


 

 

 

 

 

 

 



ご依頼、ありがとうございました

 

 

 

 


今までの手製本のご依頼→
本の修理のご依頼→


・・・・・・
本の修理、ご相談ください

お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください

古本と手製本ヨンネ
植村愛音
info@yon-ne.com


 

| 本の修理 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10/30 佐倉城下町一箱古本市

 

 


さむい!寒くなってきました
10月最後の日曜日
佐倉城下町一箱古本市に出店してきました


一箱古本市に出店するときは
10年前からの一箱メンバー

mondobooksで出店しているのですが
今回は、ヨンネとしてソロ活動?してきました



成田行きの電車に乗って、京成佐倉駅下車
会場は、佐倉一里塚という場所でした
いい、建物!







ソロ活動の一箱・・

自著「はじめて手でつくる本」があるので、それを手売り・・
さらに、リトルプレス「歩きながら考える」や
モンガ堂さんが出した「モモイトリ」の委託販売など
もちろん、読み終わった古本も





ちなみに、今回の佐倉城下町一箱は
出店条件に仮装をすること!とありまして
ドンキで見つけたキャップとメガネで
軽く仮装してました・・・

何の仮装かというと・・アラレちゃんです






・・・・
さて、会場となっているこの建物
もともと呉服屋さんだったらしいですが
今はフリースペースになっているようで
奥のトイレ前にあった暖簾が、かわいかったです







そして、創刊されたばかりの一箱古本市雑誌「ヒトハコ」を
南陀楼さんから直接購入もできました!やった!




一箱古本市は、10年ぐらい前から参加していて
図書館友達とはじめたユニットmondobooksとして
のんびり続けている古本活動でした

製本を始めてからは、一箱からのつながりで
製本のお仕事をいただいたりで、ありがたい限り
また、自分の本を手売りしたり、
つくった豆本を売ったりすることになるとは
当初は思いもよらなかったです


本を読むというのは、個人的な行為であるものの
一箱古本市では、店主とお客さん、店主同士、
店主とスタッフさん、などなど
本を通じて話すことができて
しゃべり下手でも、だいじょうぶ
と思えるのが一箱古本市の一面だと思います

同じく、手製本講座でも
知らない人が参加されることも多く
いつも緊張しますが
そこもやはり、本と手製本という
「本」を通じた空間で共有する3時間ほどの一時です

なんとなーく、両者は似ている
そして、大切な古本と手製本とつながる場所です





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 古本まわり | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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