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古本と手製本の本棚
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3/26(火)革装豆本のアクセサリーをつくる手製本教室 at 本屋B&B(下北沢)


 

 


3月の手製本ワークショップのお知らせです

会場は、下北沢の本屋B&Bさん!
 


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   革装豆本のアクセサリーをつくる手製本教室
   at 本屋B&B(下北沢)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:3月26日(火)  
     13:00〜16:00

 参加費:4800円+ドリンク代500円

 会場:本屋B&B(→
    〒155−0031
    東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F
    03-6450-8272


持ち物:特になし

 

定員:6名様 

 


・・・・・・・・

革装丁の本を

新しい本で見ることはなかなかないですが

古本屋さんや、博物館や美術館

古いお家や映画の中など

革装の本が出てくる場面もあるかと思います
革の表紙ってかっこいい?

まずは、自分の手でつくってみませんか

 

はじめての手製本で革装の本は

ちょっと難しい、、作業もあります
表面積の狭い豆本だったら・・

練習がてら、どんな作業なんだろう、

糸で綴じる?革を漉く?など

豆本をつくることで体験してみてください

 

※本文は無地か文字入り(古書切り取り)を

 選んでつくります

※ネックレスやブローチにもできます

 


革装の豆本、WSの様子は
こちら→   

ご覧ください

 

 

お申し込みは、B&Bさんへ
(告知ページ→


 






・・・

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『はじめて手でつくる本』
革装豆本のアクセサリーも写真豊富に
つくり方の手順を紹介しています

 

 

 

 

 

 

 

| 手製本講座やWSのお知らせ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4/6(土)革装豆本のアクセサリーをつくる手製本ワークショップ at ギャルリーノン(西荻窪)

 

 

 


4月の手製本講座のお知らせです




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  革装豆本アクセサリーをつくる手製本WS
   at galerie non (西荻窪)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 


日時:4月6日(土)

   10:30〜13:30

参加費:4800円(税込み、材料費込み)

    +1ドリンクオーダー

   お支払いは当日に会場にてお願いします
 

会場:galerie non(→

   〒167-0042 東京都杉並区西荻北4-3-4
   TEL 03-3394-5670


定員:6名(残席2名様です 2/11現在)

持ちもの:なし

・・・・

 



革装丁の本を

新しい本で見ることはなかなかないですが

古本屋さんや、博物館や美術館

古いお家や映画の中など

革装の本が出てくる場面もあるかと思います
革の表紙ってかっこいい?

まずは、自分の手でつくってみませんか

はじめての手製本で革装の本は

ちょっと難しい、、作業もあります
表面積の狭い豆本だったら・・

練習がてら、どんな作業なんだろう、

糸で綴じる?革を漉く?など

豆本をつくることで体験してみてください

※本文は、無地、文字入り(古書切り取り)を

 選んでつくります

 

※紐をつけることでネックレスに

 ピンをつけることでブローチにできます

 

 


革装の豆本、WSの様子は
こちら→   ご覧ください

 

 


お申し込み・詳細は

ヨンネ 
件名に「革装豆本のアクセサリー
内容お名前ご連絡先

明記の上、お申し込みください
info@yon-ne.com

 

 

3月26日(火)

革装豆本のワークショップを

下北沢の本屋B&Bさんにてやります→

 

 

 



・・・・・・・・・・・

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『はじめて手でつくる本』
革装豆本のアクセサリーも写真豊富に
つくり方の手順を紹介しています

 

 

 

 

 





 

| 手製本講座やWSのお知らせ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 ベトナム語のことわざ本





本の修理をしました
ベトナム語で書かれた
ベトナムのことわざ本です





1994年

『THANH NGU NGU』


before






背表紙は
上部が無くなってしまっていました
背固めの接着剤が劣化し
折丁背に染み込んでいます






見返しの紙は薄くて弱く
接着剤が劣化して茶色くなっています

 

 

 

 



綴じは糸綴じなのですが
綴じ穴は2つ、とても簡易的です










ご依頼主さんの意向は
何度も読み返す本なので
心置きなく読むことができるように
直してほしい
表紙については
もとの表紙は特に必要ないので
布装で改装してしてよい
ということでした









・・・

本の要は、綴じと背です


まずは、折丁をきれいに掃除し
背を和紙で補修しました




 

 

 

 

 

 



ギャルドブランシュで本文を保護し
見返しをつけて、目引き




 

 

 



しっかりと本かがり




 

 

 



丸み出し







 









・・・

after




ご希望の、紺色のクロスの布装丁です
優しい織りのクロスが手に馴染みます
















 

※もとの表紙は不要ということだったのですが
個人的にデザインが好きだったのもあり
捨てるに忍びなく、裏打ちして再生し、
本文に綴じ込みさせていただきました
 

 

 

 

 





ご依頼、ありがとうございました

ベトナム語のことわざ、気になりました
教えていただきた諺をひとつ、紹介します

 

「An chao dai bat」

→お粥を食べて(頂いたお粥の)茶碗に小便をする

 

 an chao は「お粥を食べる」

 dai bat  は「茶碗に小便をする」


お粥は、病気の時に食べるもので、

つまり、自分が大変な時や弱い時に

人から施された慈しみとか助けの例えで、
そのいただいたお粥のお茶碗(器)に

自分の小便を入れて相手に器を返すということは、

相応のお礼ではなく、

逆に相手を害するようなことをする

→「恩をあだで返す」ということだそうです

 

4つの単語にいろいろ凝縮!されてます

(ことわざなので当たり前だけど)

 

ことわざはその土地の文化や生活を感じつつ

比較することで共通点や相違点を見つけたり

人間について深く考えてしまいますね












・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
修理の目的、ご希望の素材や

予算などに合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します

古本と手製本ヨンネ 
植村愛音
info@yon-ne.com



 

 

 

 

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| 本の修理ビフォーアフター | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*上製本へ改装





1冊からの手製本
絵本、写真集、詩集などなど
うけたまわります


 

 

 


・・

 

今回のご依頼は

新しい語学書を、上製本にしてほしい

とのことでした

 


『Albanian Grammar』 Martin Camaj 1984




こちらの書籍、
無線綴じのソフトカバーです

語学書ということなので
糸綴じに直して上製本に改装する方が
強度的にも、本の開き具合も良くなります

ただ、350ページほどあるこの本にとって
無線綴じ→糸綴じ(本かがり)の工程は
作業量が増えて製本代が上がってしまいます





ご依頼主さんと予算の相談をして
ソフトカバーの表紙はハードにしたい
というのが上位ポイントでしたので

新しい本で壊れてはいない中身はそのままにし
表紙のみを新しくしました












 

 

 

アルバニア語、、、
文法的に面白いそうです

国の位置もわかっていなかったので

地図で確認してしまいました


ご依頼、ありがとうございました

 

 

 

 



・・・
1冊からの手製本
本を納める夫婦箱や箱(スリップケース)
本のリメイクや仕立て直し
承ります

 


手製本のご依頼例→
本の修理ビフォーアフター→

ご相談、お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com





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| 手製本うけたまわります | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*夫婦箱







1冊からの手製本
絵本、写真集、詩集などなど
うけたまわります




・・・
今回は
本ではなくて
本を納める箱のご依頼でした

納める本は
武井武雄の刊本作品、2冊
 

 

 


武井武雄の刊本作品には
夫婦箱がついているものが多いのですが
この2冊は箱がそもそもありません

それが完成形ではあるのですが
やはり、箱が欲しい!
というご依頼でした




どんな2冊かというと・・・

『伊曽保の絵本』
初期の頃の作品によく見られる
四ツ目綴じの刊本作品で
原画はアップリケ

『あいそぽすふぁぶら』
継ぎ表紙、表紙エンボス有の刊本作品
ふつうの木版に加えて
魚拓のような浮き出ている木版も美しい
 

 



そんな2冊を納める夫婦箱をつくりました

















ご依頼、ありがとうございました
刊本作品コレクションのお手伝いができ光栄でした





 

 

 

 



・・・
1冊からの手製本
本を納める夫婦箱や箱(スリップケース)
本のリメイクや仕立て直し
承ります

 


手製本のご依頼例→
本の修理ビフォーアフター→

ご相談、お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com




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| 手製本うけたまわります | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平和台図書館にて文庫本ノートをつくる手製本講座でした






2019年初めの図書館製本講座は
平和台図書館にて




・・・

文庫本の改装をやってみたい!
ということで

定員:12名
文庫本ノートを使う
表紙は好きな布を裏打ち

そんな設定をして、、いざ!





文庫本の改装の製本ポイントは
上製本(ハードカバー)の本の構造を知る
ということです

いつも読んでいる本が
どのようにできているのか
まずは、図書館の本を
よく観察してみるところから
スタート

ソフトカバーもハードカバーも
両方を比べて見つめます
ハードカバーには
見返しと寒冷紗があって
そして花布や栞紐がついている
ソフトカバーには
見返しあったりなかったり、

無線綴じや糸綴じのことも・・


また、ハードカバーの本の
壊れやすい点
直すにはどのような方法があるか
なども、チラチラとお伝えしつつ
ひとつひとつの工程を進めました




・・

はじめての方ばかりでしたが
皆さんしっかり作業を重ねていただいて
自分だけのオリジナル文庫本ノート!
できあがりました◎



 

 

 










平和台図書館のスタッフの皆さま
ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました

 

 

・・・

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手帳を改装する手製本ワークショップでした




2019年はじめの

手製本ワークショップ、
谷中のあおば堂さんにて

スタートです

 


 

 


・・


手帳を改装したい、というご希望で
手帳やノート、表紙の布を持ち込みしていただき
ポケット、ゴム付きの布装丁にリメイクしました


手帳やノート、ビフォー





科学手帳、興味津々





まずは、もとの表紙を外して
手帳の寸法を測り、

新しい見返しを合わせます






今回のポイントのひとつ
見返しの地を折ってポケットにします






折るだけでは開いてしまうので
中綴じの要領でノドを固定します





表紙のポイントは
1mm厚のボール紙、布装丁

角丸、背表紙なし、ゴム付き
といったところでしょうか


手帳の改装については
『はじめて手でつくる本』に

手順が掲載されていますので
気になるかたはチェックしてみてください
※今回と見返し部分の手順が異なります


 



完成!






ポケットの部分





ご参加いただいた皆さま
あおば堂さま
ありがとうございました

 

この手帳とノートを携えて、、、

今年もよい年でありますように!




 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/17(日)フィンランドお楽しみ手製本ワークショップ at テマリシャス(西荻窪)





3月のお知らせです



フィンランド旅で
手製本の素材になりそうなものを
少し買ってきました
ブックにはならないかもしれないけど
ノートとかブングとか
何かしらつくろう!
何をつくるかはお楽しみ!
というワークショップです



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 フィンランドお楽しみ手製本WS
  at テマリシャス(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:3月17日(日)
   10:00〜13:00
(満席)
   14:00〜17:00(満席)

 

会場:temaricious
        杉並区西荻南3-17-7(→


 参加費:4800円(材料費込み)

 定員:各回6名さま






フィンランドで
手製本にからめた道具といえば
オレンジのハサミで有名なフィスカルスです
ハサミも気になる、でも木材が豊富そうだし
何か紙はないかなぁ、と思っていました

ヘルシンキには
地図上で見つけたペーパーショップと
歩いていて見つけたペーパーショップ
2軒に行くことができました



PAPER SHOP(→


ロンドンで見かけた紙も多かったし
店名が英語表記ということもあり
アメリカ製のものも多かったですが
セレクトショップという感じで
オサレでした〜

(今リンクを貼るために調べて知りましたが

ワークショップもやってる!)
 

 

 



PAPEIKAUPPA Putinki(→


こちらは吹雪のなか歩いていて見つけたお店
扉がかわいいー

こちらはフランスっぽい製品も

(行ったことないけど)

 

かわいいなーと思った紙は
店員さんによるとイギリス製だけれど
フィンランドのデザイナーさんの紙ですよ
とのことでした、これイイよね

と、店員さん
うんうん!いい!
買いました






どちらも
時間が足りなくて困るほどの
素敵なお店でした

買ってきた素材を使って
手製本としては難しくなく
気軽につくることができるWSにします
どんなものができるかお楽しみ!
お土産お菓子付き!

ということで
ご興味ある方のご参加
お待ちしております

 

ちなみにフィンランドものは

こちらもあります

サルミアッキ食べ比べ&工作会

(→

 



**
 申し込み、お問い合わせ
 mail にて→ヨンネまでお願いします
info@yon-ne.com

 

件名に、フィンランドお楽しみ

内容に、お名前、お電話番号、ご希望の時間

明記をお願い致します
 




*****

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2/24(日)サルミアッキ食べ比べ&工作会 at アトリエ・ハコ(西荻窪)

 



手製本しない!!
工作会のお知らせです

 


年末年始にフィンランドへ行ってきました
旅をブログにまとめたいと思いつつ
まずは、お茶会でも、、ということで◆
 

■▲■▲■▲■▲■▲■▲■▲■▲

 

 サルミアッキ食べ比べ&工作会

  at アトリエ・ハコ(西荻窪)

 

■▲■▲■▲■▲■▲■▲■▲■▲



 

日時:2月24日(日)

  14:30〜17:00(受付14:15より)
       

参加費:¥1000(材料費、お菓子お茶代込み)


場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

持ち物:なし

 

ありがとうございます。満席です。




さて、、、何をするのかというと!
■いろいろあるサルミアッキの食べ比べと
■パチッとフタが閉まる小箱をつくります


■サルミアッキ(salmiakki)とは

世界一まずい飴と言われているお菓子です
甘草(リコリス)

といえばわかりやすいと思いますが
リコリスなら食べられるよ、

で、口にすると、痛い目?をみます
というのも、サルミアッキは
塩化アンモニウムとリコリスのお菓子だからです
甘さはなく、塩化アンモニウムによる塩味と
独特な臭いがあります

そんなサルミアッキを時々食べていて

不思議な味だなぁ、おもしろい気になるー

と、サルミアッキに惹かれてしまった私は
フィンランドを旅するにあたり
サルミアッキ収集を楽しみにしていました

フィンランドの国民的お菓子であり
パッケージがかっこよくて
スーパーに大量に鎮座しているらしい

サルミアッキ

ムーミンだってマリメッコだって
北欧デザインだって!

フィンランドには魅力たくさん
でもやはり、
・カウリスマキ映画の世界!
・そしてサルミアッキ!!
・あとはフィンランドサウナ!
この3点は必須な確認事項だったのです


そんなサルミアッキ、
味はひとつだけではないのです
固いアメだったり、柔らかいグミだったり

塩味が強かったり弱かったり
カタチも丸、菱形、魚、車、いろいろ、です

そこで・・・
食べ比べしてみたい人
どうでしょうか
いらっしゃるかなー
という会になります
 


(ヘルシンキの古本屋でみつけたサルミアッキ本)




■それから、食べているだけでは
おもしろくないので、少し工作したいと思います

サルミアッキは紙箱に入っているものが多いです
この紙箱、フタが特徴的なのです

(日本にもあるのかなぁ)



フタを噛ますところに

弁のようなものがついていて
フタの内側にカチッパチッとはまるので
勝手にフタが開いてしまうこともないし
お菓子をフタの方へ移動させて
取り出しやすくもなっています

 

このカチっとはまる感覚

伝わりにくいのですが

梱包材のプチプチを潰す感覚に

似ているというか・・・

小粒の楽しさがあるのです



そんな、紙箱を同じ構造でつくってみて
小物入れなどに、どうでしょう
という工作会です
紙を折って貼るだけで

カンタンにつくることができます◎





サルミアッキを食べてみたい
箱づくりもしてみたい
という方、お待ちしております

 

◆甘くて美味しいお菓子もご用意しますので

お気軽にご参加ください

 

◆カワイイやつはこちらもどうぞ

フィンランドお楽しみ手製本WS

(→

 

 

 

・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「サルミアッキ」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 

 

 

 

◆◆◆

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/10(日)3/31(日)国芳猫まめ本をつくる手製本WS at 甘夏書店(押上)


 


3月のお知らせです


3月、スカイツリーのすぐ近く、

甘夏書店さん(→)にて
「めでる国芳、向島。」フェアが開催されます

 

 

・・・

「めでる国芳、向島。」とは?

39アート in 向島 2019(→
という、向島で10年ほど続いているアートイベントに

甘夏書店さんが参加されています


世界に誇る葛飾北斎は墨田区生まれ

すみだ北斎美術館もあります

同じく世界に誇る浮世絵師の歌川国芳も

向島に住んでいた時期があったらしく

三囲(みめぐり)神社には石碑もあるそうで

実は縁が深い!!とのこと

 

そんな墨田区向島にある甘夏書店では

『めでる国芳ブック』(大福書林刊)に

触れて眺めて遊ぼう!ということで

ロー引きしてブックカバーを作るWSや

国芳関連本の古本市など、

歌川国芳にドーン!と焦点を当てる

「めでる国芳、向島。」フェアが開催されます

 

そのフェアに私も混ぜていただきまして・・・

国芳猫まめ本をつくる手製本ワークショップ

やります◎


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  国芳猫まめ本をつくる手製本WS
           at 甘夏書店さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


日時:3月10日(日)
   13:00〜16:00
(満席)

 

※追加日程です

   3月31日(日)
   13:00〜16:00
(満席)
     
参加費:4800円(カフェikkAさんのドリンク付)

定員:6名様


場所:甘夏書店(→
   東京都墨田区向島3−6−5
   一軒家カフェikkA(→
)の 2階にあります

持ち物:特になし


・・・・・



仕上がり:55mm×45mm

 

 

 

大福書林刊の『めでる国芳ブックねこ』金子信久著

という本があります(大福書林さんHP→

 

国芳のモチーフはいろいろ!あります

(私は妖怪がスキー)

すべて構図はおもしろくカッコイイ!!

そんなクニヨシの猫だけを集めた

『めでる国芳ブックねこ』

 

この本は、1枚の絵が1ページで構成されていて

なんと、1ページづつ切り離すことができます!

 

大福書林さんの紹介文を引用すると

「3枚続きの絵を並べて眺めたり、額に入れて飾ったり、

気に入った絵を誰かに贈ったり、コラージュしたり。

お好きな方法で、めでてくださいますと幸いです。」

とのこと

 

嬉しい提案!

そんなわけで、この本の猫たちを

表紙と見返しに施して

めでる国芳、猫まめ本をつくろう

という手製本ワークショップです

 

猫たちの表情、しぐさ、しなやかさ

擬人化したユニークな猫など

猫好きさんはもちろん

猫好きでなくても虜になってしまう

国芳の猫、猫、猫!

どの猫にするか、迷いに迷うこと間違いなし・・・

です

 

 

・・

手製本のポイントは

糸綴じ上製本仕立て◎

折丁の多い糸綴じで

花布もある布装の上製本を

豆本サイズできちんとつくります

中身は無地になるので

お好きなようにお使いください

 

はじめての方も大歓迎です

 


●お申し込み・お問い合せは
件名「3/10国芳猫まめ本
内容に、お名前お電話番号参加人数
を明記の上、メールでお願いします
info@yon-ne.com

 

甘夏さんの店頭でもお申込いただけます

甘夏書店HP→

 

今までの甘夏書店さんでの

ワークショップの様子→

 





 

 

 

・・・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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