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角背の上製本の手製本講座でした




谷中霊園を抜けて、
上野のあおば堂さんへ
 
11月と12月、合わせて2回で
角背の上製本をつくる手製本講座でした







・・
1回目
 
本の基本と折丁、目引き、綴じ、
麻紐の支持体で糸かがりしました
糸の留め方、糸を引く方向、支持体の役割、
折丁端の糸の処理、糸の繋ぎ方、ポイントいろいろ
 


 

 

 

 

 



・・
2回目

綴じた中身に表紙を合わせて上製本にします

合わせる前に、背中の準備です

背固め、支持体を見返し裏へ張り付け

寒冷紗、栞紐、花布、クータをつけます

 

表紙は好きな布を裏打ちして使いました

 

 

 

 

 

できあがり

 

 

 

 

 

 

 

 

あおば堂さんでの手製本講座、

次回は来年の4月頃、

コーネル装とスリップケースの予定です

 

 

 

 

 

 

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィンランド三角豆本をつくる手製本ワークショップでした





 



ランミンヨウル2019にて、
フィンランド三角豆本ワークショップでした

 

三角の形の豆本を2冊づつ製本しました





表紙を開いて2つ並べると星のかたちになる
クリスマススターパイ、ヨウルトルットウの豆本
中身はヨウルトルットウのつくり方を簡潔に


ヨウルトルットウは

パイシートとプルーンジャムがあれば

誰でも簡単につくることができそう

パイ生地とジャムを手作りしたら

もっともっと美味しいでしょうけれど・・








▲▼手製本ポイントは
中綴じ、三角の角のくるみ、
背表紙がないハードカバー仕立て、でした

シンプルな変形製本なので、

お菓子感覚でつくることができます◎

 














・・・

参加していただいた方、

会いにきていただいた

つもの方、

はじめてだけどああ!というような方
思いがけないお!という方にもお会いできました

ランミンヨウルと

近所のひるねこBOOKSさんのおかげです
(ひるねこBOOKSさんは目と鼻の先にあります)



 

 


ありがとうございました


 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2020年の手帳をつくろう、革装と箔押しの手製本でした

 

 

 




やっと?寒くなってきました
冬になると準備したいのが、手帳です
手製本をはじめるきっかけに
はじめている人はせっかくなら
手帳の改装、やってみましょう





・・

自分好みにというのもひとつ
そして使い倒すのであれば、
布装や革装で丈夫に仕立てたいところ

今回は、継ぎ革表紙で
革の良さと、紙の合わせを楽しみました










手製本ポイントは
1mm厚表紙、角丸、背表紙なし
革装、継ぎ表紙、メスの扱い方、です

それから、箔押し
活字ホルダーと箔フィルムで
ぐいっと押してみました

メスの扱いについては
初めは、むむむ・・となります
何回かやっているとすんなりできるのですが
その、むむむ・・をまずは体験です

できあがった革の手触りの良さや
使い続けて味が出てくるのがわかると
また革のチャレンジしてみよう!
と、なるはず◎





・・・
手帳は持ち込みなので、サイズはいろいろ
できあがりです








・・
番外編
こちらも同じ内容です
プライベートレッスン







 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
201911 本の修理と手製本アドバンスクラス

 

 

 

 

 






2019年の手製本アドバンスクラス
毎月第4日曜日(→
西荻窪アトリエハコにて

 


手製本の基礎が終了した方を中心に

製本したいもの

修理したいもの

アートブックなど、

つくりたいものを自由に手製本します


 

 

 


・・

 


着々と進めていた修理本が完成したり、

手帳づくりに取りかかったり

試作した製本の調整をしたり

夫婦箱をつくったり、花布を編んだり、

などなど、など


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

・・・
手製本アドバンスクラスとは
手製本の応用&自由コースです

本の修理、今まで習ったことの復習や応用

展示会へ向けての作品づくり、など

自分のつくりたいやりたいことを製本します


詳細はこちらご覧ください(→



 

 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019 本の修理と手製本 綴じの種類と表紙の構造全8回でした

 





2019 本の修理と手製本講座
綴じの種類と表紙の構造、全8回
終了しました


8月-11月の4か月にかけ
本の構造やしくみを知り
実際に手を動かし製本してみることで
本の修理と手製本につなげよう
という内容でした
8つの綴じと、8つの表紙で
8冊の手製本をつくりました






・・
1-2回目

紙の性質、本の構造、接着剤のことなど
基本事項からスタート
破れたページの和紙での補修や
無線綴じ、あじろ綴じ、平綴じ、
中綴じ、折丁の多い綴じ、5つ綴じました







 


この日は取材がありました
カメラマン兼ライターの沼尻さんが撮影中

作品というには恥ずかしいけれど、
いつもは持ち歩かない
ワークショップでつくる製本とはまた別の
手製本を見ていただきました
へええ?おもしろい!
と感想がいただけたりで嬉しかったです
取材の記事はこちら→









 

 


・・

3‐4回目
 

 

前回に綴じた中身、

無線綴じ、あじろ綴じ、平綴じ、

中綴じ、折丁の多い糸綴じ

この5つの綴じに

それぞれ異なる表紙を合わせました


ソフトカバー、ハードカバー、

見返しや寒冷紗や花布がどうなっているか

背にクータがあるかないか、表紙のくるみ方など、

1つ1つ確認しつつ自分の手で製本してみることで

本の修理や手製本に向けて基本を固めます



つくってみることも大切ですが
よく見ること、観察することも同じように大切
私も、なあんにも見えてないですよね、、、
と思われる行動をしていることがありますが
本に関してはよく見たい、見ようという気持ちです
気持ち、というかそれが好きだし面白いし、
修理にもつながるし新しい本との出会いもあるし
おもしろいです、皆さんもぜひ

 






 

 

 

・・

5‐6回目
 

 

1-4回で5種の綴じと表紙をつくりました
後半の5-8回はさらにレベルアップ

基本の糸かがり、支持体有無、
そして丸背上製本、丸背地券装、
1mm厚ハードカバーとして3冊仕上げます
今日は綴じ綴じ綴じ、綴じ3つ

そのほか、濡れた本はどうするか、
ページが外れた場合など、修理の場面を考えて
製本ができる!ようになれば、
どんな壊れ方でも慌てずに対応できます

 






 

 

 

・・
7-8回目

前回綴じた3つの中身に表紙を合わせました
1mm表紙上製本、丸背地券装、
丸背上製本コーネル装、3冊

本の修理と手製本
綴じの種類と表紙の構造、
全8回で、8冊つくり
8つの綴じと8つの表紙を手製本しました


これが手製本の全てではないけれど、
基本をぎゅっと詰め込んだ内容です
本の構造や仕組みを知って製本して、
本の修理と手製本に必ずつながます

必ず、というのは言い過ぎなのかもしれません
ただ、すべてではないにせよ
ゼロだったところに小数点がついただけでも◎
あとは続けることと復習もぜひ
せっかくの手の動きを忘れないためにも

 

 











 

 

 

2020年度の本の修理と手製本講座

年はじめからは、

1冊の本と向き合い解体して組み立て直す

角背の改装本、はじまります(→


 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12/22(日)手製本特別講座 【やってみよう!読みやすい「組版」実習】 ゲスト講師:前田年昭さん at アトリエ・ハコ(西荻窪)



12月の手製本講座
特別編のお知らせです
 
ゲスト講師として
組版・校正者で組継ぎ本考案者の
前田年昭さんをお招きし
組版について教えていただきます


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 やってみよう!読みやすい「組版」実習
 at アトリエ・ハコ(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
日時:12月22日(日)14:30〜17:30
  (受付、14:15より)
 
参加費:2500円
 
場所:アトリエ・ハコ(→
   杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F 
   tel 03-5941-6474

持ち物カッター、筆記用具、電卓

 
定員:15名様(残席3名様)
 
講師:前田年昭さん
プロフィール(組版・校正者、組継ぎ本考案者)
ガリ版、タイプ印刷から活版、電算写植を経てDTPに至るまで和文組版に携わってきた。また、中国・北大方正研修、組版関連JIS規格策定、日本語の文字と組版を考える会、神戸芸術工科大学・桑沢デザイン研究所の組版講義を通じて、東アジアの文字と組版について考え続けている。
(HP→

 

 
本をつくる、、、
多くの工程があります
手製本や製本は、
印刷された紙を綴じて背をつくり、
本というかたちの媒体をつくります

組版は製本前の印刷の部分に関わってきます
印刷されているものの多くは、文字です
意識することは少ないかもしれませんが
文字は、組まれた状態で印刷されています
古くは手書きや木版だった印刷は
活字、写植、DTPの時代へ進みます
本ではなくWEBという画面にも文字があります
 
文字を組む、組版に長く携わってきた
前田年昭さんの言葉を聞きながら
組版について知ってみましょう

 

・・前田年昭さんより・・・・・
人びとは、ことばを文字にして紙に刷って束ねて綴じ、本にすることによって、ことばを伝え続けてきました。

本は人間が創り出したいちばんの発明です。文字のない本はありません。美しい本とは読みやすい本であること、すなわち、広く伝え、表現するという目的が貫かれていることが、何より大切な条件です。

 
では、文字はどのような決まりごとで組まれているのでしょうか。私たちは学校で、ひとますにひとつずつ文字を並べると、原稿用紙の使い方として習っています。けれど、印刷物としての文字の並べ方、つまり組版については学校で教わることはありません。ワープロ、パソコンやスマートフォンで文字を入力することはできますが、ほんとうに読みやすい本づくりを実現するためには「組版」という技術が必要です。

今回は、読みやすく文字を組む「組版」の基本を、実際に文字を並べる実習をとおして考えてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 


申し込み、お問い合わせ
mail にてヨンネまでお願いします
info@yon-ne.com

 

件名に、組版実習
内容に、お名前お電話番号、
明記してください

 

※3日以内に返信します

もし返信がない場合にはエラーの可能性があるので

お手数ですが改めてメールをお送りください


 

 

 

 

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ、「はさむ、しまう、おさめる」




ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ、全4回(→

手製本の技術で、文房具をつくろう!
自分の手で文房具をつくり、
自分にあった文房具を考えてみる、
という、手製本クラブです



今回のテーマは

「はさむ、しまう、おさめる」

 

本をつくる時は
1、中身を綴じる
2、表紙をつくる
3、中身と表紙を合わせる
という大きな工程があります
そのうち、
2、表紙をつくる、をピックアップ!

中身がないのに、表紙だけつくったらどうなるか?
挟んで、仕舞って、収める文房具ができるわけです






というわけで、紙挟み、できました


表紙は裏打ちクロスを使いましたが、
紙でもつくることができます

留め具はゴム
ゴムの留め方だけでもアレンジが広がりますし、
留め具はリボンでもボタンでも何でもありです

紙を切る、ノリを塗る、

紙と紙を貼り合わせる、など
手製本のポイントも含まれているので
はじめての方でも楽しみながら技術向上!



 

 

 

 

・・・

ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ
テーマ「はさむ、しまう、おさめる」
2回目は、、、

和綴じのひとつ、四つ目綴じのアレンジで、
差し込みファイルをつくりました

 







​洋紙を折った中身と
裏打ちクロスでつくった表紙を綴じ合わせると、
差し込みファイルのできあがり







 

 

 

 

 



・・・3回目は
ポケットアルバムをつくりました

 


ブックなの?ブングなの?
ということで、
本の表紙のみをつくると、
はさむ、しまう、おさめる

アルバムになります

バインダー金具やクリップボード金具など
金具をつけてもいいのですが
そこは綴じて製本らしさ!を、、、
タケットバインディングという
捻じって留める綴じにて
市販のポケットファイルを綴じました

綴じる中身は、紙を折って台紙にしたり
アレンジは自由にできる仕様です










こちらは、生徒さんがつくってきたもの
2回目のチケットファイルのつくりかた復習!

ミニサイズでつくって名刺入れに!

早速つくってみたの、いいですー◎

 





さて、次回は最終回
今までの3回を踏まえて自由につくります




 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本になっちゃいけないものなんてないんじゃないかしら?ヨンネ手製本クラブ





本になっちゃいけないものなんて
ないんじゃないかしら?
ヨンネ手製本クラブ、はじまりました

テーマは
「本になるために背をつくる」全4回
(→



・・1回目


紙を折って、綴じて、背をつくる
紙を折るまでは、まだ折った紙
これを綴って背をつくることで本らしく・・

本の要、本の柱、それは「背」です

 

背をつくる綴じ方はいろいろ

糸、ノリ、紙で綴じる


そのうち、糸で綴じるから、
中綴じ、平綴じ、糸かがりの基本を

お伝えしました






 

 

 

 

 

・・2回目


1回目に糸かがりした中身、

綴じたことで背はできていますが

背表紙もつけてあげましょう

 

中身の背に、のり、寒冷紗、

クータをつけて背固め

花布と栞紐も

 

表紙が合わさり、しっかりした背に

角背上製本のできあがりです

 


ひとくちに表紙と言ってもさまざまです

角背、丸背、並製本、上製本、くるみ表紙、

継ぎ表紙、コーネル装、ドイツ装、

スイス装などなど、

素材については、革、布、紙、アクリル、木材、

もっともっと、

組み合わせですごーく広がります

 

何を伝えたいのか、何をつくりたいのか、

コンテンツや目的に合わせ

綴じて背をつくり、本にします

 

 

 

 

 



・・3回目

今までの2回を踏まえて
綴じて、背をつくる
とにかく手を動かしてやってみる
試作してイメージしてきたり
試作してなくてもこの場所で考えて
相談しながら、、

背をつくるとは、綴じるとは?
ひとつの綴じ方だけでも
紙の折り方に変化をつければ
中身の工夫ができます










 

 

 




こちらは、試作してきたもの
ポケットアルバムをつくりたい、ということで
アルバム製本は、中身に貼ったり収めたりして

小口が膨らむことを考慮し、

あらかじめ背に厚みをつくります
背だけ折りを増やすイメージです




紙を折って綴じて、本の中身の背ができました
次回は、表紙をつくって合わせます

 

 

 








 

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理 聖書




本の修理をしました
聖書です

 

 

 


『新約全書』1903年
糸綴じ、革装、薄表紙
before

 

壊れた聖書をあるところで修理をしてもらったら
こんなカタチで戻ってきた…とのこと


背表紙がなくなってしまっていたようで
以前の修理ではビニールクロスが貼られていました


見返しも同じ素材のビニールクロス




書き込みのあるページにべったりと接着あり

 



背がタイトバック仕上げになっていて
ページの開きが悪くなっています




こんなところに寒冷紗




直っていないところ、破れなど

 



チリのない表紙なので
花布はなかったものと想像されますが
花布をつけて直してありました



うーん、
どうしてこの直し方にしたのかは不明ですが
とりあえずやってみたにしても
本が可哀そうな状態になっているので
痛ましく残念です

ただ、直すぞ、戻すぞ!
という気持ちは伝わってくるので
分かるんだけどなぁ
と共感する部分もありました


私も完ぺきにできているとは言えないけれど
本の修理で気をつけておきたいことは、
何が大切で何を残したいのかどう読み続けるのか
持ち主さんの意向をしっかり聞いて直すこと、
次の修理の機会がもし訪れたとしても
直しやすいように直すこと、です

もちろん壊れないように直したいですが
読み続ける限り、永遠に壊れないなんてありません





・・・

さて、ご依頼内容は、
とにかく見た目だけでもキレイにしたい
そして背表紙は革に替えて、
箔押しのタイトルがあるといいな
とのことでした


中身の綴じがどう直されているか?
タイトバックでよくノドが見えません
まずは見返しと表紙を剥がしてみました
中身の糸綴じはほとんど壊れていなかった!
よかったです
クータをつければ開きもよくなります

中身のページには

接着し過ぎの箇所、破れ、

寒冷紗がついていたところ、

和紙で直したり、足をつけました



背表紙は革に箔押し
ご希望の文字『HOLY BIBLE』
表紙はもとの平を使い
ドイツ装で仕立て直しました

剥がれている箇所は端革で保護したり

彩色したりして、見た目もきれいに









after

















ご依頼、ありがとうございました
 

 

革の表紙は手に馴染むのがいいですね
見た目をきれいに、開きもよくなったので
気持ちよく読み続けることができると思います

1冊の本には、本の物語はもちろん
持ち主さんの物語が詰まっています




 

 

 

 



・・・・・・・
本の修理の方法は
1つだけではありません
修理の目的、ご希望の素材や

予算などに合わせて
修理方法を考えさせていただきます

本の修理や手製本、お気軽にご相談ください

今までの本の修理のご依頼→
手製本のご依頼→


お問い合せについては
こちら→ 
をお読みの上、ご連絡をお願い致します

古本と手製本ヨンネ 
植村愛音
info@yon-ne.com

 

 

 

 

| 本の修理ビフォーアフター | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2020ブックなの?ブングなの?ヨンネ手製本クラブ「いれる、かたす、ととのえる」(全4回)

 

 



 

ブックなの?ブングなの?
ヨンネ手製本クラブ

2020年もやります

 

内容は、函、箱、ハコ!
いれる、かたす、ととのえる、です



 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ブックなの?ブングなの?

 ヨンネ手製本クラブ

「いれる、かたす、ととのえる」(全4回)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日程:1月19日(日)
   2月16日(日)
   3月15日(日)
   4月19日(日)
いづれも 14:30〜17:30

参加費:20000円(4回分)


場所:アトリエ・ハコ(→

   杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

 
持ち物:初回はなし、2回目からあり

 

定員:6名様(キャンセル待ち受付中


 

 




「いれる、かたす、ととのえる」
本を収める、保存するための函、

洋本ではスリップケースや夫婦箱などがあります

和本になると、無双帙、四方帙などもありますね

そんな本のハコのつくり方をアレンジして

文具をつくってみよう、という内容です


第1回 ファイルボックス
スリップケースのつくり方で

形をアレンジすれば

ファイルボックスになります

A4サイズでつくります
    

第2回 フタ付き小箱

夫婦箱のつくり方で

夫婦(2つ)にしないで1つで
つくってアレンジすれば
フタ付きの箱になります

手のひらサイズでつくります


第3回 引き出しケース

1、2回を踏まえてレベルアップ

まずはシンプルなトレー箱をつくります
トレー箱がぴったり収まる箱をつくると

引き出しケースになります

筆記用具サイズでつくります


第4回 自由につくる
それまでの3回を踏まえて
自分なりに新しいブングをつくる
それまでの復習でもう1度つくる、など
自由につくる時間です
こういうものがつくりたい!
という質問には
1〜3回の中でアドバイスします
やってみたいこと!復習しなきゃ!
最後の回でチャレンジしてみましょう

 


 


 

 

 

 

 

 




 


申し込み、お問い合わせ
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info@yon-ne.com

 

件名に、ブックなの?ブングなの?
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明記してください

 

 

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もし返信がない場合にはエラーの可能性があるので

お手数ですが改めてメールをお送りください


 

 

 

 

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