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古本と手製本の本棚
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9/16(土)交差式製本でノートをつくる手製本講座 at 西荻窪モイスェン




9月の手製本講座
お知らせです


・・・・・・・・・・・・・・・・・
   交差式製本でノートをつくる

  at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時:2017年9月16日(土)
   13:00〜16:00

参加費:¥4800(材料費込み)

定員:6名様

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→

   杉並区西荻南3−17−7
   tel 03-6323-7002 

持ち物:特になし

   


交差式製本とは、手を組んだようだ表紙が特徴です
片方の表紙に支持体をつくって
折丁と表紙を一緒に綴じ
もう片方の表紙を組み合わせ、完成します

糸綴じの基本、本かがりのアレンジであり
手製本の広がりを感じることができます

交差式製本は、イタリアのブックバインダー
カルメンチョ・アレギさんが考案した
製本方法です→
http://outofbinding.com/

このサイトをみると
交差式製本だけでもさらにアレンジして
様々な顔の手製本を見ることができます

今回は、表紙の素材に
スキバルテックスを使います
(写真いちばん下のもの・・
革のようなシボのエンボスがある
丈夫で張りのある紙です)
 


 

・・・・・
 

手製本講座の
お申し込み・詳細は、mailで→ヨンネまで
 

件名に「交差式製本」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 



 





 

| 手製本講座のお知らせ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『はじめて手でつくる本』台湾版

 

 

 

『はじめて手でつくる本』の台湾版が、発売されました◎





読めない漢字の並びを追ってみると
アコーディオンアルバム→手風琴相簿
トラベラーズノート→旅人筆記本
針穴→針眼
紙の目→絲流方向、などなど
​おもしろいです






台湾のお知り合いで手製本に興味がある方が
いらっしゃいましたら(すごく限定的ですけど、、)
お知らせしていただくと嬉しいです







・・・
ちなみに、3月に台湾旅をしたので
訪ねた書店などについて
少しアップしたいと思います

美味しいものや面白いものが多くて
写真たっくさんなのですが
省いたものも多く・・厳選?です





・・・
まずは
書店、古書店から



・誠品書店敦南店(→
24時間営業の新刊書店
台湾、いや、アジア最大の書店と言われる
本店にも行きたかったけど、残念ながら・・

立ち読みし放題という感じで
床に座り込んで読み込む人多数、印象的でした
写真は夜の23時頃・・賑わってる!






・茉莉二手書店(→
二手・・ということで古書店ですが
新刊屋さんのようにピッカピカで洒落てます
オールジャンル、しっかり揃っていました
大学の近くで若者わさわさ!








・Bookstore1920s(→
問屋街の中心あたり、レトロな建物の1階
文学や歴史、写真集など、
日本の訳本も多かったです


この建物の1階

 

 

 

 

 





・行冊walkingbook(→
人気があまりない、裏道?というほどでもないけれど
ボロボロの建物の間を歩いて行くと・・
ひっそりと隠れるように、ありました、行冊さん
(ロゴが好きです、ぜひリンク先を見てみてください)

1階Living room
2階Dinig room
3階Reading room

本屋さんではなかったです
3階に、4時間200元で入店しました
Zineや写真集があり、自由に読むことができます
お水は無料、その他ドリンクは有料

定員のお兄さんも綺麗どころ揃ってるし
すっきりしたデザインなので
居心地悪い・・?と思いきや
誰も居ないので、のんびりできました
洒落た秘密基地です

3階から見える街並み・・↓








・偵探書屋Muder Ink(→
ここも本屋さんではなかった!
古家具とミステリーアイテムがレイアウトされた
ミステリー好きのための会員制のブックカフェ

 

 

 



 


・田園城市風格書店(→

セレクトショップのような趣き・・

zineや小説、雑貨や古本、日本の雑誌など

店内には社長の古本屋というスペースもあり

地下はギャラリーになっていました







・日星鑄字行 Ri Xing Type Foundry(→
書店ではないですが、活字屋さんと
レタープレスの雑貨屋さんが向かいあっているお店
活字屋では、活字を選んで組んで、判子にしてくれるそうです

 







以上
本まわりの台湾でした







・・・
その他、街中など


有記名茶

 

 

 

 

 






・・・
寧夏観光夜市




牡蠣オムレツ



くだもの・・




くだもの、くだもの!

 

 

 

 





・・・
彩虹村

 

 

 

 

 

 

 

 






・・・
ここは、台中



紙漉き体験


 



 




 

 








 

 






・・・
紹興酒のゆるキャラ








・・・
仇份

熱海、江ノ島、原宿など
ごっちゃ混ぜにしたような観光地





 

 

 

 

 

 

 






 






 

 

 



 

 

 

 

 

 






・・
どっさり、しいたけ
迪化老街




かわいい屋台
とにかく屋台が、たっくさん



何事もカラフル





そして
スクーター天国




 

 

 

 






以上。おわり、です
また行ってみたいけれど
他にも行きたいところはある・・





 

 

 

| その他のお知らせ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*写真集





1冊からの手製本
絵本、写真集、詩集などなど
うけたまわります



・・
今回は、写真集のご依頼です

写真家の方がご自身の手で
プリント、製本までした1冊の本
というのも増えているそうですが
すべて行うには試作、企画
段取りやらが大切です

そういうわけで
自分で製本することもできますが
〆切が迫っているということで
製本について、私が承ることになりました




・・・・
束見本、つまり試作をするのがベストです
ただ、その時間はなかったので
印刷された紙と対峙するところからスタート

コート紙にモノクロ印刷です
黒のベタ面が多いため
丁寧に折りと断裁をしていかないと
紙が汚れてしまう危険がありました
(刷り上がりほやほやだったからかもしれませんが・・)


麻紐を軸にした本かがりで糸綴じしました



表紙の素材は、クロスではなく
表紙タイトル、背タイトルを印刷したコート紙でした
(仕上がりサイズから平、溝、背の幅を割り出して
位置を合わせデータを決めて印刷します)



上製本に仕立てました
サイズ260×325×8 







・・・
ご依頼、ありがとうございました


 

 



・・・
1冊からの手製本
本のリメイクや仕立て直し
承ります

 


今までの手製本のご依頼→
本の修理→

ご相談、お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com




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| 手製本うけたまわります | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和綴じの手製本講座でした



7月は、和綴じが続きました

 

無印良品、御朱印帳
図書館、四ツ目綴じ・・


そしてモイスェンさんでは
いろいろと・・できました、よ




折本、列帖装、麻の葉綴じ

 

巻物を発展させた折本や
四ツ目綴じの応用バージョンである
綴じ模様がきれいな麻の葉綴じ、
それから洋本のような綴じの列帖装

 

いろいろな綴じがありますね


和紙ならではの軽やかな仕上がりが
和綴じのよいところですが
紙によっては洋紙を使い
和綴じでまとめてもいいかと思います

自由な本づくりが広がりますように



ご参加ありがとうございました




 

 



・・・
こちらは、先日に修理講座に参加された方が
ご自宅で直してきた本です


ハリガネで平綴じされていたものを
糸で綴じ直し、表紙の開きをよくするため
中身に負担をかけないための
見返しと表紙のつなぎの工夫も・・
お伝えした通り、バッチリ!で直ったようです

東郷青児のイラストに魅せられますね
好きな本を自分の手で直すことができると
夢が広がると思います




・・・
そうそう、夢といえば・・
作家の森博嗣さんが言ってました
「夢の基本は作ること、抽象的なものではなく
具体的に何かを作ること、材料を使わなくても
作文、作曲、作画、飼育、修理、研究・・etc」

(森博嗣さんは、作ったものは
人に見せない方がいい、とも言っています
比べてしまって落ち込むから
ということが理由みたいですが
私は見せてもいいと思います
自分に確かな軸や答えがあれば
落ち込むことはないと思うし・・)




誰かに提供された夢ではなく
人に見せたい夢ではなく
できあがったものをお手軽に買うのではなく
自分の中から湧いてくる夢、自分で構築する夢
それは、自分の手でつくること直すこと
思いついたものをつくること
自分で考えること

手製本がそのひとつになればいいなと思います
(好きではないと続けられないですが
続けていくことができる、ということは
好きなこと、なのだと思います)


・・・
ちなみに、私は過去もこれからについても
夢は持っていないのですが
やりたくないことを避けながら、
やりたくなくてもやると変わりそうと思ったことは
やってみるようにしていたら、こうなった・・
ということになります、かね・・
いや、こうなったというと、終わりになってしまうので
手製本をやめることはないとは思いますが
まだなにかこれから・・あるかも、ないかも
ふらふら生きてます

No Bookbinding, No Life!?




 

| 手製本講座の様子 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8/2(水)和綴じのメモ帳をつくろう at 無印良品有楽町

 

 

 




夏の手製本ワークショップのお知らせです




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 夏休みWS 和綴じのメモ帳をつくろう

     at 無印良品有楽町
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:8月2日(水)
   11:00〜12:00
   13:30〜14:30
   15:00〜16:00

参加費:1200円

定員:各回10名様

会場:無印良品有楽町3F Open MUJI

持ち物:なし


※ワークショップでは目打ちを使います
※小さなお子様が参加する場合は
 保護者の方も付き添いの上、ご参加ください





和の文化や智恵を感じることができる和綴じには
折本、四ツ目綴じなど、いろいろな綴じ方があります

そんな和綴じの中から
大福帳、判取帳を製本する2種類の綴じ方で
小さなメモ帳をつくってみましょう





大福帳と判取帳は
和綴じ仕立ての帳簿のことです

大福帳は
縁起をかついで大帳に「福」をつけています
旅日記や宿帳などにも使われていたそうです

 

 

 

 




詳細とお申し込みは
無印良品HP、イベントページにて→

・・アップまでしばらくお待ち下さい・・・






・・・・・・・・・・・
 

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| 手製本講座のお知らせ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本講座 at 南田中図書館






閑静な住宅街にポーンっと現れる
練馬区立南田中図書館です



第4回の製本講座を開催しました






今まで開催していて
リクエストの多かった和綴じをやりました
基本の四ツ目綴じです
 

 

・・・

 

本文紙を一枚づつ半分に折ります
折った本文紙を重ねて
見返し紙でサンドイッチしたら
こよりで仮留めします
角布もつけます


表紙は中身よりも大きめに用意し
四方を折り曲げます


中身を表紙でサンドイッチしたら
4つの穴を空けます



一筆書きのように、糸を通していき
最後の結び目は穴の中に隠してしまえば
完成!です






菊花文様の和紙を使って仕上げました
和紙や綴じ糸を選ぶのも楽しみのひとつ

綴じ方だけでも覚えていただき
中身や表紙のつくり方は自由に◎
ぜひ、ご自宅でもつくってみてほしいです



 

 

 

・・・
ご参加ありがとうございました

 

 

 

 

 


・・・・・・・・・・・
 

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| 手製本講座の様子 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御朱印帳をつくる手製本講座でした




御朱印帳をつくる手製本講座を
無印良品有楽町店にて
開催しました



御朱印帳は、折り本という
和綴じのひとつでつくることができます
紙をのりで綴じる、シンプルなつくり方です

神社やお寺、文房具屋さんなどで
販売されている御朱印帳に
惹かれるものも多いですが
自分の好きな紙でつくる御朱印帳は
思い入れがより深まると思います






・・・・

中身の紙は同じ大きさに揃えてカットしておき
表面が内側になるように、すべて半分に折ります





半分に折った紙を交互に重ね合わせ
裏面の両端のみにのりを塗っていくと
蛇腹の中身ができます



表紙の芯材より大きめの紙を用意し
四方を包みます
包む部分、四方のみにのりを塗って
表紙をつくります






中身と表紙を合わせて、完成!




スタンプ帳やノートとしても
自由に使うことができます、よ


ご参加ありがとうございました◎



・・・
次回、
無印良品有楽町店でのワークショップは
8月2日(水)
親子でも参加できる
簡単な和綴じWSをやります◎
詳細は近日→★NEWSにて

 

 

 




・・・・・・・・・・・
 

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| 手製本講座の様子 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手製本依頼*『横溝正史読本』仕立て直し





1冊からの手製本
本のリメイクや仕立て直し
承ります


市販されている本を解体し
中身はきちんと綴じ直し
表紙は布装にしたり革装にしたり
保存するためのスリップケースをつけたり

そんなに立派でなくてもいいのだけれど
子どもの絵をまとめて本にしたい
詩を書いているのだけど本にしたい、等々

改装でも、いちからの製本でも
どのように仕立てるか
ゆっくり相談して手製本します





そんなわけで、こちらの1冊
『横溝正史読本』小林信彦編

市販されている、通常の上製本です
あじろ綴じ、丸背、ジャケット有
という状態でした


この本を、立派な総革装に仕立て直す
また、カバー絵を描いている
杉村一文さんの原画2点があるので
それらを綴じ込みたい
タイトルも箔押しで
スリップケースもつけたい
というご依頼です







・・・・

あじろ綴じなので・・
解体した折丁の背は和紙で補修し
本かがり、丸み出しをします
(もちろん、原画も綴じ込みました!)

 








・・
仕上がり
総山羊革装
背と表紙にタイトル箔押し
背表紙にモザイク有り



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スリップケース
表紙と同じ山羊革を使い
内貼りには、ベロアのようなクロス
表紙のジャケットを表面に貼りました






赤の花布と栞、天金です

 







・・・
ご依頼、ありがとうございました


1冊からの改装、手製本、承ります

今までの手製本のご依頼→
本の修理→


*******
1冊からの製本依頼、改装依頼
また、壊れた本の修理
うけたまわります 
ご相談ください
お問い合せについては
こちら→ 
をお読みいただいた上でご連絡ください


古本と手製本ヨンネ
植村愛音
mail→  info@yon-ne.com






 

 

 

 

| 手製本うけたまわります | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨンネ 本の修理と手製本 at 左右社青山地下スクール




9月の講座のお知らせです

手製本講座を開かせていただいている
左右社青山地下スクールにて
本の修理と手製本の講座をはじめます
 

 



■ヨンネ 本の修理と手製本(初級編)


日程:2017年9月、毎週水曜日
    19:00〜22:00
 

受講料:27,200円(24,000円+3,200円※材料費)

場所:左右社青山地下スクール
   渋谷区渋谷2-7-6 金王アジアマンション内地下

定員:7名様



・・・・・


本の構造を知り、綴じの種類や表紙の構造について学びながら
本の修理と手製本を学ぶ講座の初級編です

 


本の修理は、どのように修理するか、どこまで修理するかなど
1冊1冊の本に向き合わなければなりません
部分的な修理ではなく、いちから本をつくることで、
自ら対処法を考えて修理をできるように、
また、機械製本されたものをどのように手製本で組み立て直すか
実際に手を動かして学びます
 

 

本の修理と手製本(初級編)全4回
 

9月6日(水)Vol.1 手製本の基礎   
紙、接着剤、道具、本の構造について
本のクリーニング、本の扱い方、破れたページの修理

9月13日(水)Vol.2 綴じの種類1

無線綴じ、あじろ綴じ、中綴じ、平綴じ、
折丁の多い糸綴じ *背割れの本を綴じ直す

9月20日(水)Vol.3 表紙の構造

ソフトカバー(見返し無)、ソフトカバー(見返し有)、
角背ハードカバー(2mm厚) 

9月27日(水)Vol.4 表紙の構造

角背ハードカバー(2mm厚)

角背ハードカバー(ドイツ装)
*クータの必要性 *花布のつくり方



お申し込み・詳細は左右社さんのHPから
お願い致します→

 


※本の修理については、身近な本を直すための技術です

貴重な本の保存や修復に関しての技術ではありません







・・・

プライベートレッスンを開いています(平日限定)

マンツーマンでじっくり学びます
(詳細ははこちら→




・・・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨンネ手製本講座 at 左右社 青山地下スクール 

 

 



10月のお知らせです

恒例になってきました

左右社青山地下スクールでの手製本講座を

秋にも開催いたします

 

 

全7回で、簡単な冊子をつくる中綴じ製本から

和綴じと続き、ハードカバーの上製本まで

段階的に学ぶことができます

また、ゲスト講師さんもお迎えします
今回は、誠心堂書店の橋口候之介さんです
和本の魅力、和本からみる書物の起源や形態について
お話をお聞きします◎



平日開催、場所は青山ですので
お仕事帰りや、土日はお仕事の方など
この機会にぜひご参加ください

 


■ヨンネ手製本講座
2017年
10/4(水)〜11/15(水)
全7回(毎週水曜開催)
19:00〜22:00(1コマ 3時間ほど)

第1回 2017/10/4(水)
折丁を糸で綴じる(一折と複数折)
手製本の基本と紙を糸で綴じて本にします
 

第2回    2017/10/11(水)
和綴じの本をつくる
四ツ目綴じの本をつくります
 

第3回    2017/10/18(水)
和綴じの本をつくる
列帖装の本をつくります
 

第4回    2017/10/25(水)(仮)この和本がすごい!トーク

植村愛音×橋口候之介(誠心堂書店)+やってみよう
『和本入門』等の著者、橋口候之介さんをむかえて
和本からみる書物の起源や形態、魅力についてお話いただきます


 

第5回    2017/11/1(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの少ない本)
一折中綴じにハードカバーの表紙を合わせた
ページの少ない本をつくります


第6回    2017/11/8(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの多い本、中身)
折丁を重ねて糸を綴じ、本の中身をつくります
 

第7回    2017/11/15(水)
ハードカバーの本をつくる(ページの多い本、表紙)
第6回でつくった中身にハードカバーの表紙を合わせて
ページの多い本をつくります



今までの講座の様子→





手製本を知って、本をつくることで
本の新しい魅力が伝わるように
本との新しい関係ができるように
と思っています
ご参加お待ちしております

 

詳細、お申し込みは
左右社さんのHP(→)をご覧ください

そのほか、本の修理と手製本講座もあります→




 

・・・

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| 手製本講座のお知らせ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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