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2018秋ヨンネ手製本講座 at OTAブックアート まとめ

 

 

 





年末がじわじわと・・・

2018年9月ー11月の

ヨンネ手製本講座 at OTAブックアート

和本編と洋本編、終了しました


 

 

講座の様子はOTAブックアートさんで

レポートしていただいています

参加している方の目線で

とても詳細でわかりやすいです

いやほんと、素晴らしいレポート!

手製本の楽しさが伝わってきます

嬉しい!

ありがとうございます◎

 

ということで

この講座では私はレポート放棄!

各回の★マークをクリックしてくださいね


 

・・・
 

 

 

 

第1回(→
和:和本について、巻子本、大和綴じ
洋:洋本について、一折中綴じ、折丁の多い綴じ













 

第2回(→
和:折本、大福帳
洋:中綴じハードカバー













第3回(→
和:旋風葉、判取帳
洋:本かがり上製本1(本かがり麻ヒモ)






 








 

 

第4回(→
和: 粘葉装 紙と布の裏打ち
洋: 本かがり上製本2(ドイツ装)

 













 

第5回(→
和:列帖装(裏打ち紙使用)
​洋:本かがり丸背上製本1(本かがり平ヒモ)














 

第6回(→
和:四ツ目綴じ(裏打ち布使用)
洋:本かがり丸背上製本2(コーネル装)














 

 

 

 

 

 

・・・

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| 講座やワークショップの様子 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/30(土)かがり台と手締めプレスをつくる、使う!手製本講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)


 

 

 

3月のお知らせです

 

意外にも?

12月開催で人気があったので

またやります

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 かがり台と手締めプレスをつくる、使う!

 手製本講座 at アトリエ・ハコ(西荻窪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日時:2019年3月30日(土)

   10:30〜17:00(お昼休憩あり)
       

参加費:¥23000(材料費、講習費、税込み)
   ※参加費は前払い銀行振込となります
    参加と振込の〆切3/4となります

    振込先はお申込みした方にお知らせします

 

(満席です、ありがとうございます

キャンセル待ち、次回仮予約など受付ます

人数によっては、次回は夏頃の予定です)


場所:西荻窪 アトリエハコ(→
         杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
         tel 03-5941-6474

持ち物:金槌、ペンチ、新聞紙

 

※釘を打ったり、金具を取り付けます

 

※仕上がりが大きいので、

段ボールをこちらで用意します

持ち帰る、又は、配送となります

送料、梱包材はご負担ください)
 

 



手製本の道具は
手芸用品だったり大工用品だったり
代用できるものもありますが
独特の道具もあります
その一つが、かがり台です

今まで出張の手製本講座では
かがり台を使わないで綴じていました

また、『西洋製本図鑑』には

かがり台の手作り方法が掲載されています

その作り方を参考に、少しアレンジして

使いやすいかがり台をつくってみました

材料、材料カットなどこちらで手配しますので
当日は、組み立てるだけです

また、使い方をお伝えします
ピンッと支持体を張るための部品具があるので

取り付けかたをきっちりと覚えましょう

あとは、かがるだけ・・!

かがるのが初めての方も
支持体ありのかがり方を知っている方も
どなたでもご参加ください

手製本に糸綴じ、糸かがりは欠かせません

支持体があると綴じも安定して丈夫に仕上がります
道具でレベルアップ、しましょう






また、簡単な手締めプレスもつくります
つくる、というより組み立てるだけの
簡易的なものですが

本を固定したり、背の処理など
あると便利な手製本道具です

 




 

 

 

 

 

・・


お申し込み・お問い合せは
mailで→ヨンネまでお願いします
 

件名に「かがり台と手締めプレス」と明記の上
お名前、ご連絡先をお知らせ下さい
info@yon-ne.com
 

 

※3日以内に返信させていただきます 
もし返信がない場合には

ブロックされている可能性がありますので

お手数ですが再度メッセージをお願します



 

参照 Kathy Abbott

『Bookbinding A step by step guide』





 

 

・・・・・

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| 手製本講座やWSのお知らせ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィンランドのことわざ豆本をつくる手製本WSでした







今年で10回目!とのこと
フィンランドのあたたかいクリスマス
ランミンヨウル2018、はじまってます




12月6日(木)
フィンランドの独立記念日!

フィンランドのことわざ豆本をつくる
手製本ワークショップを開催しました





12月に入っても
20℃近い日もあって
あたたかかったのですが
今日は雨も降って、空気も冷えてきました
外はクリスマスらしく!
ギャラリー内はあたたかく!
ランミンヨウル〜!












手製本ポイントは
一折中綴じ、という綴じ方
そして表紙はハードカバー
継ぎ表紙仕立て、です















フィンランドのことわざは
ランミンヨウルにも参加している
Kaoriさんがセレクトしてくれました
また、訳もつけていただいていて
別紙で訳付です

「クリスマスは夜中でも食べられる」
ということわざがタイトルになっていて
本文には8つのことわざが書いてあります

日本語のことわざにも近いものがあったり
フィンランドらしいものがあったり
ぜひ、比べて楽しんでください

 

 

 


ご参加いただいた皆さま

Kaoriさん

ランミンヨウルの皆さん

ありがとうございました

 

 




・・・

また、ランミンヨウル2018

12月8日(土)
17:00より
フィンランドの伝統楽器カンテレの演奏会があります
カンテレは透き通った美しい音色の楽器です
演奏はKarluv207
ミナペルホネンの
イメージ映像のための音楽も手がけている
音楽デュオです


お時間ある方は…ぜひ♪
詳細はこちら→







 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
氷川図書館にて本の修理講座でした






11月ラスト!
板橋区の氷川図書館にて本の修理講座でした

 


職員さん、ボランティアさん、一般の方などに
ご参加いただきました




本の修理をするには
本の構造と製本について
知る必要があります
 

 

まずは、本の観察です

ソフトカバー、ハードカバー

無線綴じ、網代綴じ、一折中綴じ

折丁の多い綴じ、

コデックス装などなど

 


構成要素である紙の性質について

紙を折ってできる折丁とは、
洋本と和本の伝統について

機械製本について
さまざまな綴じ方や表紙の構造、

接着剤のこと、のり、ボンドの使い分け

などなど
これらについてお伝えし
本の修理に役立てていただければ
という内容にしました


また、実技は和紙継ぎの水切りについて
参加された皆さんに行っていただきました
 

 

本の修理は、限られた時間のなかで

どこまで修理したいのか

その本を今後どうしたいのか

修理の目的によって

方法を変えていく必要もあります

 

公共図書館では図書にブッカーがついています

これは保護のためでもありますが

修理するには少し面倒なものでもあります

そこが難しく悩ましいところ

でも、修理の目的をよく考えて

自分の手で修理ができるように!

 

本の観察、そして手製本
是非どんどんやってみてほしいです
 

 

 

手を動かして手製本の技術を高め
本の修理に備えましょう!


 

 

 


 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
組継ぎ本と織継ぎ本の手製本講座でした





糸も糊も使わない
材料は紙
道具はヘラ、カッター、
定規、カッターマット
できあがるのは、、、組継ぎ本!


今年も考案者の前田年昭さんをお招きし、
組継ぎ本が生まれた経緯、
人の手だからこそできること、
洋本と和本の考え方と相違点、

蚊取り線香の構造、
綴じられているのが本の命!ということ

お話をお伺いしながら

折る、切る、継ぐ、綴じる、
製本しました










組継ぎ本に加えてもうひとつ
織継ぎ本、というものもつくりました

織継ぎ本は、

組継ぎ本を知ったことで

海外の製本を調べていて見つけた
woven codexという製本方法です
紙を糸のように使って綴じます



 

 

製本、手製本ってムズカシイ?

革総、箔押し、厳かな洋書は

確かにムズカシイかもしれません

でも、和本、和綴じは

特別な技術がなくても

誰でもつくることができます

つまり

庶民、市民のための製本なのです

 

伝えたい、広めたい、渡したい、

という気持ちや想いを本に載せる、

そんな和本に近い考え方である、

それが、組継ぎ本です

 

また、ページの開きがとてもよいので

ノドまでよく見えて読むことができます

zine、冊子、レシピ本、楽譜、会報など

開いたままにしておきたい製本にぴったり!

 

 


組継ぎ本についての考え方から
つくり方まで掲載されている
『組継ぎ本々義』前田年昭著
(組継ぎ本で製本されています)
は西荻窪の忘日舎さんにて販売中です

(→

組継ぎ本はつくり方もおもしろいのですが、
手を動かしてつくりながら
文字、紙、書物、製本、本について
ぐるぐる考えるきっかけもでき

それもまたおもしろいです
ぜひ、手に取ってみてください

 

 


組継ぎ本、織継ぎ本で
いろんな本をつくっていただけたら
​嬉しいです







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| 講座やワークショップの様子 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理と手製本アドバンスクラス2018年10月





2018年さいごの
本の修理と手製本アドバンスクラス
でした



本の修理をしたい人

写真集、句集をつくりたい

アルバムをつくりたい
手製本を楽しみたい人
より技術を身につけたい人

本が好きな人

紙が好きな人

手芸や工作が好きな人
手製本いろいろです




旋風葉、判取帳





一折中綴じハードカバー






丸背総革装上製本



 

 



・・・
本の修理と手製本アドバンスクラスは
基礎1,2,3を終了した方のクラスです



123終了されてない方でも

製本の基礎力はある

作品づくりのために何かしたい

など
例外的に入っていただけることもあります

ご相談ください



2019年の
本の修理と手製本アドバンスクラス
日程をアップしました→







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| 講座やワークショップの様子 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018本の修理と手製本(綴じの種類と表紙の構造)全8回講座でした

 

 


11月の第4土曜日


8月から続いていた全8回の手製本講座
本の修理と手製本、綴じの種類と表紙の構造
ファイナルでした!

 

 

 

 

 

・・・
8月
第1回と第2回

 


まずは

手製本の基礎について
紙、接着剤、道具、本の構造のこと
本のクリーニングや
本の扱い方、破れたページの修理のこと

レクチャーしました


また、綴じの構造を理解するため
自分の手で5種類の綴じを実践しました


無線綴じ
あじろ綴じ
中綴じ
平綴じ
折丁の多い糸綴じ(機械綴じに近いパピヨン綴じ)

 

 


 


・・・
9月
第3回と第4回

5種の綴じた中身に
5種の表紙を合わせました

ソフトカバー(見返し無)
ソフトカバー(見返し有)、
角背ハードカバー(2mm厚、中綴じクータ無)
角背ハードカバー(2mm厚、クータ付)
角背ハードカバー(ドイツ装)

 

表紙については

壊れることが多い背表紙を修理するときの

方法の1つとしてドイツ装もつくりました


厚みのある中身にはクータをつけることで
本の修理にクータが有効なことを
理解していただきました









・・・
10月
第5回と第6回

第1〜4回の前半からステップアップし
外れたページの修理、濡れたページの修理
布の裏打ち、紙の裏打ちについて
お話しました


また、3種の綴じ方で中身をつくりました
前半よりもより丈夫な構造である
手製本の基本の綴じ方です


折丁の多い糸綴じ(本かがり、麻紐)
折丁の多い糸綴じ(本かがり、平紐)
折丁の多い糸綴じ(1本針かがり)

 

 


 





本かがりした2つの中身は

丸背にします

折丁の多い糸綴じ(本かがり、麻紐)→耳出し丸背
折丁の多い糸綴じ(本かがり、平紐)→耳無し丸背






 

 

 


・・・
11月
第7回と第8回

3種の綴じに
3種の表紙を合わせました

角背ハードカバー(1mm厚)
丸背薄表紙(辞書などにみられる地券装)
丸背ハードカバー(2mm厚、コーネル装)



 

 

 


 






全8回、全8冊!
綴じ方、表紙の構造、
これですべてとは言えませんが
市販されている本の構造を理解するには
まずこの8冊をマスターすることで
本の構造の理解につながります


どうやって本ができているか、
よく観察し、同じように直すには
より良く直すには、考えます
そのためには、手製本をまずはしっかりと!
たくさん見ること、つくること、大切です

ご参加いただき
ありがとうございました

 

 

 

・・・

本の修理と手製本講座は

基礎1,2,3とあります

1と3はどなたでもご参加できます

 

次回は2019年1月

基礎1を募集中です→

1月スタートクラス

4月スタートクラス

あります

 

1冊の本と向き合います

1冊の本を解体し

補修し、リメイクすることで

本の修理と手製本につなげます

 

 

 

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
革装の手帳をつくる&箔押しの手製本講座でした

 

 




空気がひんやり、冷えますね
今年もあと1ヶ月少しとなりました


年末が近づくと恒例の、手帳をつくる!
手製本講座でした



・・・

市販の手帳に革と紙を合わせて半革で表装し、
革の部分には「2019」の箔押しで仕上げます!


まるっと1日、手製本、です




手帳の表装をする手順です
見返し、寒冷紗、栞紐をつけて
中身を完成させます

表紙は1m厚の芯材で切り出し
角を丸くします

背側を革でくるみ、
紙と継ぐ部分はメスで削いで段差を整えて
紙を貼り、
表紙を完成させます

中身と表紙を合わせて、できあがり!

、、、こうやって書くとカンタンそうですが

革の処理にメスを使うので

使い慣れていない道具は難易度ホシ3つです

 

 



・・

そして
できあがった手帳には
箔押しで2019!


昨年もお招きした
箔押し師の中村美奈子さんをゲスト講師に
ドリユールの歴史や文字についてのレクチャーと
お手製の箔押し道具をつくり
きちんとした箔押しの手順にて
箔押ししました




 

 


空押しした部分に
文字がかちっと嵌って箔が押せると
とてもきれいに仕上がります

これがまたムズ・・

集、中、力!!

 


 

 

 

 

平行、直角、垂直!

これもとても大切

なんとなーく、やらないこと!

製本と同じです◎







中村さん持参の花形で
遊びの部分もつくったり☆










 

表紙の紙については

マーブル紙が大人気で

古書のようなかっこいい手帳になりました

好きな紙を持ってきた方は、可愛らしい紙、

エレガントな紙、タントセレクトのような

紙そのもののエンボスを味わう紙で

思い思いに表装できました◎

 

 

ご参加いただいた皆さま

中村美奈子さん、ありがとうございました

 

2019年がより良い年でありますように・・・




 







 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和綴じの手製本教室でした


 

 

 

下北沢にある本屋B&Bさんの

手製本教室も3回目となりました


 

 

 

文庫本の改装

糸綴じノートに続き、

今回は、和綴じ!
でした



リピーターの方も
はじめての方も、
まずは紙を半分に折るところから

折った紙を重ねて見返しで挟み
コヨリを作って仮綴じします

そして、角布をつくります
角布は、和本の背の天地を包む小さな布(or 紙)

で、補強と装飾を兼ねています
洋本でいうところの花布ですね







さいごに、選んでいただいた和紙で表紙をつくって
綴じ綴じ、綴じました!

基本の四ツ目綴じ以外の
康煕綴じ、麻の葉綴じ、亀甲綴じ
みなさん、好きな綴じ方にて、できあがり




手染めした和紙を
持ち込みされた方もいらっしゃいました
素材から趣向を凝らすことで
より愛着のある本になると思います◎






和綴じのよいところは
糊をほとんど使わない、
構造も綴じ方も分かりやすい、
よって、作りやすく直しやすい!

はじめての手製本にオススメです

 

 

 

・・・


『はじめて手でつくる本』にも
製本手順が掲載されていますので
ぜひ復習や別の綴じ方にチャレンジして
手製本してみてください→

次回の本屋B&Bさんでの手製本教室は
2019年3月26日(火)予定です






・・・

 

 

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| 講座やワークショップの様子 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年 ヨンネ手製本講座 at 左右社青山地下スクール 

 

 

 

左右社青山地下スクール

ヨンネ手製本講座

2019年も開催いたします◎

 

 

 

・・・・・
■ヨンネ手製本講座 全7回

 

日時:2019/2/5(火)〜/3/19(火)

   13:30〜16:30/19:00〜22:00

  (※昼・夜クラスが選択できます)


参加費:42,000円+4,600円(材料費別途)

 

定員:7名


 

内容


第1回    2019/2/5(火) 

・手製本の基礎、綴じの練習(中綴じ、平綴じ)
手製本の基本事項、紙、道具、

本の構造についてのレクチャーと
糸とこよりを使って綴じの練習をします

 

第2回    2019/2/12(火)

・折り本(御朱印帳)
和綴じのひとつである折り本をつくります
糊で綴じます

 

第3回    2019/2/19(火)

・四ツ目綴じ
和綴じのひとつである四ツ目綴じをつくります
糸で綴じます

 

第4回    2018/2/26(火)

・『雑誌に育てられた少年』亀和田武先生による

入手困難な絶版文庫本案内!トークイベント

作家・亀和田武さんに今は入手困難となってしまった

名作文庫をご紹介していただきます

イベント終了後、お好きな一冊を選んでいただきます

 

第5回    2019/3/5(火)

・文庫本の改装
亀和田武さんご推薦の文庫本から選んだ一冊を、

ハードカバーの表紙を合わせます
表紙は布装となり、ご自分で布を持参していただきます

 

第6回    2019/3/12(火)

・糸綴じ革装本1
折丁を糸で綴じ中身をつくります

 

第7回    2018/3/19(水)

・糸綴じ革装本2
第6回でつくった中身に革装の表紙をつくり合わせます

 

 

 

 

・・・


お申し込み、詳細は
左右社青山地下スクール(→)をご覧ください


講座の様子はこちら→

※内容は異なります

 

 

 

 

 

・・・

 

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