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古本と手製本の本棚
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本の修理と角背の改装本vol.3&vol.4の手製本講座でした





春がじわじわと・・
冬のコートは手放してしまおう
というような陽気


西荻窪アトリエハコさんにて
本の修理と角背の改装本の手製本講座でした

全6回の中盤です



前回、本を解体して、折丁毎に分け
その折丁の背を和紙で補修
筒箱の素材を本文に組み込むところまでやりました







今日は・・・
その折丁に加えて、ギャルドブランシュ
(本の前後にある余白ページ、扉へ誘う入り口でもあり
 中身を保護する紙でもある8ページ)
を組み込んで、目引きをします



ギャルドブランシュに見返しを貼り込み、プレスして置きます
(本来は、1日置くとよいです)








・・・・
昼休み




見返しとギャルドブランシュを
きれいに化粧裁ちしたら
さっそく、かがりです

支持体の麻紐がある、基本的な本かがり
この基本の構造を押さえておくと
糸かがりのアレンジにも役立ちますね





かがり終わったら、背固めをして
今日はここまで・・・?



・・表紙に使う布の裏打ちもやります








これは、1日乾かします!





次回は、完成までとスリップケースをつくります◎
おつかれさまでした








・・・
ひとコマ、朝ごはん
西荻へむかう途中の公園にて、ぱくりと
下井草のカリーナのサンドウィッチ




 

| 手製本講座の様子 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Secret Belgian Binding の手製本講座でした




春一番!の、翌日
寒くなりましたが
曇り空の穏やかな土曜日



西荻窪モイスェンさんにて、手製本講座でした


Secret Belgian Binding という
Anne Goyさん考案の製本方法で
手のひらサイズのアルバムをつくります


和綴じのように
表紙に綴じ糸が見える・・
といっても、中身と一緒に綴じているわけではなく
表紙は表紙で糸でつないでいるわけです



穴の位置で、アレンジもできます
おもしろくて、かっこいい製本◎

 

 

表紙、背表紙、裏表紙、

それぞれを糸でつなぐわけですが

イカダ作りってこんな感じかな?

という感想も・・

なるほど、です

イカダ作ったことないけど

なんとなく、わかる!





ご参加ありがとうございました


イカダもそうですが、
織り物もそうだし、手製本もそうかな、と

というのは、
素材そのものも、何かしらが組み重なってできていて
そしてそれがまた組み重なって
カタチあるものが造られて・・・
なーんて身近なものをじっとみていると
イームズのパワーズオブテンを思い出しました
手製本をしながら、紙を糸で綴じながら、宇宙いけます◎




・・・・・・・

次回、3月18日(土)は
夫婦箱の名刺入れをつくります
詳細はこちら→をご覧ください



 

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| 手製本講座の様子 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/5(日)新しい生活を手づくりノートではじめよう at 無印良品有楽町



3月のお知らせ・・
無印良品有楽町にて手製本講座をやります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 新しい生活を手づくりノートではじめよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




日時:3月5日(日)
   11:00〜12:00
   14:00〜15:00
   15:30〜16:30

参加費:1500円

定員:各回10名様

会場:無印良品有楽町3F Open MUJI

持ち物:なし




糸で紙を綴じる中綴じノートを2冊つくります
基本のパンフレットステッチに加え
コーチングステッチという2種の綴じ方をお伝えします
シンプルなノートを気軽につくることができます
ぜひ、ご参加ください




詳細は、無印良品HP、イベントページにて→









 
| 手製本講座のお知らせ | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アコーディオンアルバムをつくる手製本講座でした





2月です
いまだ恵方巻を食べたことないのですが
太巻は、好きです・・



季節の変わり目ですね
思い出を綴じる手製本
アコーディオンアルバムをつくる講座を
無印良品有楽町にて開催しました


MUJIBOOKSには、2万冊の本があるそうです




紙を糸で綴じること
丈夫に本をつくること
そんなことを伝えることができたらな
と、日々思っていますが
蛇腹のアコーディオンアルバムは
糸を使いません


構造としては、御朱印帳と同じです
紙を半分に折って、交互に重ね合わせ
裏になる部分の端のみにノリをつけてつなぎます




表紙の芯材は、中身よりも少し大きめにカットします
裏打ちした思い出の布を芯材に貼りつけて・・
芯材には穴を空けて、窓もつくります








できあがり、です
浴衣の生地などもありました◎

表紙の両端には太めの糸をつけて
結ぶことができるようになっています
安定しますし、片方のみ結ぶと
本のように開いてみることもできます◎






無印良品有楽町では、3月5日に
中綴じノートのワークショップをやる予定です
詳細は、また・・




このアコーディオンアルバムのつくり方は
ヨンネ著『はじめて手でつくる本』に載せています
本の中では、太めの糸ではなく
リボンをつける仕様です
参考にしていただけたらと思います
 

・・・・・・・

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| 手製本講座の様子 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の修理と角背&ドイツ装の手製本講座vol.1&vol.2でした



新しいことを始める時期というと
なんとなく
4月のイメージもあったりしますが
1月からだって、いいはず

というわけで、
手製本基礎講座はじまってます

基礎1は、本の修理と角背の改装本
基礎2は、本の修理とドイツ装の製本

本を解体し、修理の技術を加えながら
本をつくり直します
そうすることで
紙や印刷のこと、折丁、見返し、表紙
なぜそのような構造になっているのか
確認&理解をしながら
修理の技術に加え
自分の手でつくる手製本の技術を
少しづつ学んでいく内容となっています

本の修理って?
本をつくってみたい!
本が好きだから本のことをもっと知りたい!
本との関わり方を別の角度から増やしたい!
など、1dayレッスンだけではわからない
手製本のいろいろをお伝えできればと思います









基礎1は4名
基礎2は1名



修理に興味がある方はもちろん
編集業なので造本や本づくりについて知りたい方
ものづくりが好きな方、さまざまです



初回のこの日は
手製本の基本をレクチャーしながら
本を解体、折丁って?
それから折丁毎にさらに分解してから
折丁の背の掃除と和紙での補修
別丁については、和紙の足をつけて折丁化・・
などなど
進めました

次回は、糸でかがっていきまーす◎







 

| 手製本講座の様子 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4/15(土)文庫本をハードカバーに改装する手製本講座 at 西荻窪モイスェンさん



4月の手製本講座のお知らせです
 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  文庫本を改装する手製本講座
   at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:4月15日(土)  
   13:00〜16:00

参加費:¥4800
   (材料費込み・モイスェンさんのお菓子付き) 

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→
   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 

持ち物ばらしてもよい文庫本 1冊
    表紙にしたい布(できれば綿)20センチ×30センチ 1枚


定員:6名様 (ありがとうございます満席です キャンセル待受付中)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

好きな文庫本を、好きな布で
ハードカバーに改装してみませんか
見返しや花布、スピンの組み合わせを楽しみながら
角背の表紙づくりの基本を学ぶことができます

前回の講座の様子はこちら→



お申し込みは、メールでお願いします
件名「文庫本の改装」とし
お名前ご連絡先を明記の上
ヨンネまで メールでお願いします
info@yon-ne.com








 

| 手製本講座のお知らせ | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3/18(土)夫婦箱の名刺入れをつくる手製本講座 at 西荻窪モイスェンさん

 




3月の手製本講座のお知らせです

4月から新しい生活が始まる方も
いらっしゃるかと思います
それいいね!と小さな注目◎
好きな布を使って
夫婦箱の名刺入れをつくってみませんか


・・・・・・・・・・・・・・・・・
 夫婦箱の名刺入れをつくろう
  at 西荻窪モイスェンさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:3月18日(土)  
   13:00〜16:00

参加費:¥4800
   (材料費込み・モイスェンさんのお菓子付き) 

場所:西荻窪 焼き菓子 Maeuschen2F(→

   杉並区西荻南3−17−7 tel 03-6323-7002 

持ち物:表紙にしたい布または紙 150mm×250mm 1枚

定員:6名様
(残席2名様です 2/27現在)   


サイズH110×W65×t25


夫婦箱は、本を保存するための箱です
対になった箱に表紙がついていて
本のようにもみえる、箱です

今回は、その夫婦箱を
名刺入れサイズでつくります
ショップカードなども入ります



表紙は好きな布で仕上げましょう

※箱の部分は、こちらでご用意する紙でつくります



前回講座の様子はこちら→から

 

 

 

・・・・・・・・・・・

お申し込み・お問い合せはヨンネまで

件名に、「夫婦箱の名刺入れ講座」

内容に、お名前とご連絡先を明記の上
メールでお願いします

info@yon-ne.com

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 手製本講座のお知らせ | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リボン背の本をつくる手製本講座でした





昨日は雪予報もありましたが
降らなかったですねぇ・・雪




で、、本日、1月21日
西荻窪モイスェンさんにて
リボン背の本をつくる手製本講座でした



支持体をリボンにして、折丁を糸綴じします
背表紙ナシで仕上げるので
折丁の重なりがよくわかりますし
リボンと糸と表紙の色合わせも楽しめます



最近、本屋さんにいくと
コデックス装という、背表紙がなく
糸綴じの背を見せる装丁の本をよくみかけます

リボン背の本の製本も
同じようなタイプなのですが
支持体としてのリボンがあるので
コデックス装よりも頑丈!です




・・・

丁寧に、糸綴じをすすめ
表紙にリボンを差し込み、見返しを貼ったら


できあがり!









おやつはガレット







そう、そして、
雪が降らなかったなあ、と思っていたら
札幌からご参加の方がいらっしゃいました
ゆきだるまチョコのお土産も、おやつに加わりました◎
かわいく、美味しかったです!





ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました






・・・・
来月の
モイスェンさんでの手製本講座は
表紙を糸でつなぐ
Secret Belgian Binding
秘密のアルバム手製本講座です

糸綴じって中身だけではなかったのですね〜
というような、ハッとさせされる製本です
詳細はこちら→





 
| 手製本講座の様子 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
立山連峰が絶景らしいのだけど






2016年12月
富山へ行ってきました
今回はめずらしく、2人旅行です
というわけで
バスではなく、新幹線にて◎

金曜の午後に出発し
2時間ちょっとで到着しました
お天気はちらほら雨





・・・

もう夕方、まずはライブハウスへ
古いビルの5階にあるので
階段を登りながら
むかしの新宿リキッドを思い出し
懐かしむ、など



終了後、夜の駅前をウロウロし
大喜というお店にて
富山ブラックに挑戦!(元祖とのこと)

富山のブラックラーメンは
しょっぱいしょっぱい!という情報ばかりなので
少し気後れしつつも、入店
・・・確かに、しょっぱい!なにこれ!?
レンゲがないのは、そういうこと?(スープのめない)
逃げ場のない、しょっぱさです

と思いつつも、なぜか食べ進む・・
まわりのお客さんを観察して
小ライスを頼むなど(さすがに米がうまいです)

※富山ブラックラーメン
戦後、復興事業で働く肉体労働者の塩分補強のために
醤油を濃くしたラーメン(ウィキペディアより)








・・・
次の日
雨です

市内を路面電車が走っていたので
乗ってみる



ガタゴトと、数駅
朝食は、純喫茶ツタヤ




大正12年創業とあります!
といっても、建物の外観も内装も新しいものでした

このツタヤの向かいには何やらかっこいい建物が・・
ガラス美術館と富山市立図書館の入るTOYAMAキラリ
(あとで知ったけど、建築は隈研吾、そうだったのか)







腹ごなしをして、街散策




街から外れてみたり



戻ってきたり







昼過ぎに
ジンジャーラーメンブックスさんへ
ラーメン屋さんではなく、古本屋さんです

不思議な名前の由来は・・
神社の近くに神社ラーメンというラーメン屋さんがあった
移転して、神社の近くではなくなったので
ジンジャーラーメンに名前変更(生姜入りラーメンを出す)
そのラーメン屋さんが閉店する際に
現店主が古本屋さんとして居抜きでオープン
ネオンがお気に入りいうことで、そのまま名前を受け継ぐ
ラーメンではなく、カレーを出す

その他、世界のビールが揃っていたり
冷蔵ケースに古本が入っている、など




・・・


さて、カレーも気になりましたが
昨晩食べたブラックラーメン
あのしょっぱさが気になって仕方がない・・
またあの味を確認したくなってきており

麺家いろはへ

今日のブラックは、れんげ付
で、、、
ぜんぜんしょっぱくない!普通に美味しい
美味しいのだけど、なんだか寂しいなぁ









古本ブックエンドさん(→

静かに本を購入したけれど
このあと店主さんとまた会うことになる・・




本日の目的地は、ひらすま書房さん(→

「ヒトハコ」を創刊したばかりの(→
南陀楼さんのトークショーあり◎

不忍の一箱古本市に参加してから
10年ほど経っているはずです
ただただ図書館仲間と参加して楽しむという
一箱古本市だったけれど
手製本をはじめたこともあり
一箱古本周りの方たちと自然とつながって
ヒトハコには思い出や感謝がいっぱいです

そして、打ち上げに誘っていただき・・!
ひらすま書房さんはじめ、ブックエンドさん
古本よあけさん(→)よこわけ文庫さん(→
などなど・・
ちょっとした旅では寄ることがないようなお店にて
美味しい食べもの、地酒をいただきました


気持ち良く、就寝・・・











・・・
次の日
さて、富山へ来ているわけで
なんとなく、日本海へ、より近づきたくなるものです
GoogleMapでみると
氷見線に乗り、氷見という駅までならば
夕方富山に戻ってこられそう、よし






高岡駅で乗り換えようとすると
1時間ほど電車待ち
それならば、街をささっと歩いてみようー

駅前の地図をみると
お城があるようなので、そのあたりへ





ひらすま書房さんの置きBOOKのお店あった










古い建物いろいろ







はん文庫、図工室?
気になったけれどまだオープンしておらず









こちらも、閉店?喫茶店








高岡大仏







駅前にて





駆け足だったけど
もっとゆっくり観光できそう










で、氷見線!
・・・わ、一両!











Suicaは使えません(いちお、JR)









海岸線ぎりぎり!のところを電車が走っていたら







雨晴という名前の駅に到着

海岸近いです、下車したいけど、、、
雨も降ってるしねぇ










というわけで、楽しい氷見線
終点、氷見駅着








藤子不二雄A氏が、氷見市出身ということで
忍者ハットリ君のタクシー
(バスも同じく、そして帰りはハットリ君列車だった!)









ハットリ君ロードを歩く・・誰もいない!(日曜だよ)
海岸側の道へ逸れると、氷見ブリの食事処が・・
氷見ブリ三昧!(刺身、焼き、しゃぶしゃぶ)
ぶりぶり、堪能しました◎





記念撮影







ところで・・・
ずっと曇りや雨だったのですが
立山連峰の雪山は、素晴らしい景観らしい
(夏もこれまた・・らしい)
富山市内からも、氷見市からも、見えるらしい
そう、らしいらしい・・
しかし、山はチラリとも見えませんでした
すごーく、残念!
また、来たいなぁ





・・・・

富山
ジンジャーラーメンさん
古本ブックエンドさん
ひらすま書房さんにて購入

















 

| 日々のこと | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨンネ手製本講座 at 左右社 青山地下スクール 



雪予報がちらほらですが

春の講座のお知らせです

 

2016年11月と12月に開催した
左右社青山地下スクールでのヨンネ手製本講座
2017年4月にも開催させていただくことになりました

前回は、本の構造と手製本についてお伝えし

実際に、紙を綴りながら、
和本と洋本のどちらもつくっていただきました

本屋さんに並ぶ本を眺めると

大きさや装丁は千差万別ですが

造本については、そこまで種類があるようには

見えないこともあるかと思います
 

 

手製本では、
造本という本の構造への気づきや
本との新しい関係を持ちながら
自由に本をつくることができます

 

 

というわけで、今回は、洋本に絞ります
一折中綴じからスタートし、折丁が増えた時の糸綴じ
ハードカバーの表紙、半革装とステップアップします
そして、箔押し!やりますよー(目玉です目


 

平日の水曜日開催、場所は青山ですので
お仕事帰りや、土日はお仕事の方など
この機会にぜひご参加ください

 

 

・・・・・
■ヨンネ手製本講座
2017年 4月12日(水)〜5月31日(水) 
全7回(毎週水曜日)
時間:19:00〜22:00(1コマ 3時間)
参加費:46600円(材料費込み)
持ち込み素材:文庫本1冊、布1枚

お申し込み、詳細は
左右社青山地下スクール(→)をご覧ください



第1回 2017/4/12(水)
一折中綴じの本をつくる
手製本の基本と一折中綴じを学びます

第2回    2017/4/19(水)
交差式の本をつくる
折丁が増えた時の基本のかがり方を学びます
のりを使わず交差式の表紙で仕上げます

第3回    2017/4/26(水)
布の裏打ち、プリントペーパーをつくる
第4回で使う表紙の布を裏打ちします
第6回で使う表紙のプリントペーパーをつくります

第4回    2017/5/10(水)文庫本を改装する
文庫本を改装して、基本の表紙のつくり方を学びます

第5回    2017/5/17(水)
革装の本をつくる「1」
2回目で学んだ基本のかがり方を踏まえ、中身をつくります

第6回    2017/5/24(水)革装の本をつくる「2」
5回目でつくった中身に表紙を合わせます
プリントペーパーと革を合わせた半革装で仕上げます

第7回    2017/5/31(水)
この技がすごい!ゲスト:箔押し師 中村美奈子さん
箔押し師の中村美奈子さんに
金箔装飾の歴史をお話していただき
6回目で完成した革装の本に
実際に箔押しをするワークショップを行います。



最終回は、箔押し師の中村美奈子さんを迎えます!
パリの工芸製本専門学校にて製本と箔押しを学ばれた方で
洋本の歴史についての知識ついてはもちろんのこと
製本、箔押しについての技術は素晴らしいもの・・!
いろいろお話をお伺いできると思います
また、実際につくった半革装の本に箔押しをします
気になる方は、ぜひ、ご受講いただけたらと思います




お申し込み、詳細は
左右社青山地下スクール(→)まで◎











 

| 手製本講座のお知らせ | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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